P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,467
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会33 件・33%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 20 を表示
自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 もう一つ。四十二条に「(権利義務の継承及び決済)」というという項目だったと思うのですが、この土地改良事業をやっておる最中あるいは事業が完了してから、まだ負担金というものが完納されておらない段階において農地が転用されていくという場合においては、法的には一応すっきりした書き方がここでしてあるようでありますが、実際上は、ここで書いておることが行なわれていないように私は理解しておるんですがいかがでしょうか。

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 いまの局長の御答弁は、うまくいっているところもあるという御答弁ですね。まあこんなことを、具体的に私は例をあげて言う必要もさらさらないとは思いますけれども、たとえば百町歩なら百町歩の受益面積を持って事業が計画され施行されつつあり、あるいは施行された。その百町歩のために必要な、たとえばかんがい設備なり、排水設備なり、水源設備なりというものをやっておる、あるいはやる。その負担金が完納されないうちに、そのうちの何十町歩かが他に低用…

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 局長に対する質問は終わります。

自由民主党1964/04/27

46参議院 農林水産委員会 第29号

○櫻井志郎君 これは局長、草地改良造成関係の資料が全然ないのだね。そのほうの関係の資料、これはあなたのほうの所管か、畜産局の所管かは知らないけれども、その資料をごく簡潔に用意していただきたい。これは明日出せるでしょうね。

自由民主党1964/04/21

46参議院 農林水産委員会 第27号

○櫻井志郎君 ちょっと簡単に一、二点伺います。森林法に「国は、保安林の指定によって利益を受ける地方公共団体その他の者に、その受ける利益の限度において、前条の規定により補償すべき金額の全部又は一部を負担させることができる。」という条項がございますね、この「地方公共団体その他の者」の「その他の者」は大体どういうものが主となっておりますか。

自由民主党1964/04/21

46参議院 農林水産委員会 第27号

○櫻井志郎君 いや「その他の者」の私は実例を伺っている。たとえば魚付保安林であるとか、土砂流出防止保安林であるとか、こういうものがございますね。そのことによって受けるたとえば漁業組合が対象になるかどうか私は知らぬが、漁業組合等が実際において相当その費用の一部を負担しているのか、あるいはまた発電会社、電力会社あたりが、土砂流出防止の保安林によって、ダムの埋没が防がれるダムの寿命が非常に長くなる、そのことによって受けるダム所有者の発電会社な…

自由民主党1964/04/21

46参議院 農林水産委員会 第27号

○櫻井志郎君 法律条項にこれははっきりうたっているのだし、まあ実態は私、知りませんよ。実態は私知りませんけれども、たとえば私が一つの例としてあげたダム等が土砂流出防止保安林によって、たとえばダムの寿命が百年と計算しているものが、その公益の保安林の指定になったために、あるいは三十年も五十年も伸びるというような事実を計算された場合に、そうしたことによって利益を受けるいわゆる「その他の者」に該当する者が、どうして実際上の費用の一部を負担してい…

自由民主党1964/04/21

46参議院 農林水産委員会 第27号

○櫻井志郎君 私はくどく言うつもりは毛頭ないのですけれども、受益の限度の測定がむずかしいから、この法律条項が実際に満たされて運用していないというこういう長官のお話ですけれども、これを裏返しに言うと、利益の限度の測定がむずかしいことだという言い方をすれば、たとえば土砂流出防止保安林の今度はその保安林による効果の測定が非常にあいまいになるという裏返しの結論も出てくるのじゃないか。しかし、そういう結論が出る場合、非常にこれは困ることで、エロー…

自由民主党1964/04/21

46参議院 農林水産委員会 第27号

○櫻井志郎君 ちょっとどうも、私長官の御答弁では納得しかねるのですがね。私は別に追及はしませんが、法律条項としてもはっきり書いておることであるし、妥当な理論として法律条項にも書いておることであるわけですから、妥当な理論というものはやはり実際に運営していくという考え方でやっていかないと、算定が私は容易だとは思いません、事実長官のおっしゃるように困難点が多々ありましよう、多々ありましようけれども、やはりそれを実際に生かして、結論はやはり国民…

自由民主党1964/04/16

46参議院 農林水産委員会 第26号

○櫻井志郎君 私は、自由民主党を代表して、本法律案について次の修正を加えて賛成をいたします。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則第一項中「昭和三十九年四月一日」を「公布の日」に改める。 以上であります。

自由民主党1964/04/14

46参議院 農林水産委員会 第25号

○櫻井志郎君 関連。いまの渡辺さんの質問ですが、それに対する政府側の御答弁ですけれども、私も渡辺さんと同じ意見を持っておる。三千百カ所を十カ年にやるという、そういう閣議決定ではない。全国三千四百市町村のうち、約一割を除いた三千百市町村というものを対象にしてやろうと、こういう閣議決定であったはずなんです。だから、三千百カ所をやるのでなしに、三千百市町村を対象にしてやろうという、そういう方向をきめたのだから、いまの、内か、外かきまっておらな…

自由民主党1964/04/03

46参議院 農林水産委員会 第21号

○櫻井志郎君 農政局長にちょっと簡単に伺います。この改正案で、農業後継者育成資金、一応の数字としては幾らですか、四億五千万という数字を計上されておるのですが、農業者である限りにおいては、まあこの政令案あるいは省令案で考えておられるような、ことばだけでいえば、これに該当する者には貸せれるんだということは言えると思うのですが、やはり一つの大きな方針として、どういう部門に対する、どういう経営状態に対する後継者養成ということに特に力を入れていく…

自由民主党1964/04/03

46参議院 農林水産委員会 第21号

○櫻井志郎君 まあ局長の答弁、わかったようでもあり、わからぬようでもあり、多分に精神的な話になってしまったので、具体的にはちょっとつかみにくいのですが、たとえば、あなたのほうから昨日提示されておるこの資料の二十一ページ、この経営面積の区分によって、どのように新しく学校を卒業した者が後継者として入っていっておるかという一つの表を、かりに、こういう問題一つ取り上げてみても、三反歩未満では、わずかに三・六%、一町五反以上では七三%程度、まあ相…

自由民主党1964/04/03

46参議院 農林水産委員会 第21号

○櫻井志郎君 後継者養成という点については相当はっきりした考え方が、いま局長が述べられたような方向で出てくるとは思うのでありますが、一方生活改善資金ですね、このほうでいうと農家の生活改善、言うまでもなく第二種兼業、ほとんど農業所得なんていうものごくわずかであるというようなものであっても、農家という一つの範疇に入る場合には、これは同じように考えているのか、たとえば改善資金の別紙の欄を見ましても、この辺のところも同じような考え方が、その中に…

自由民主党1964/04/03

46参議院 農林水産委員会 第21号

○櫻井志郎君 この問題を分離して考えれば、いま局長の言われたようなことも考えられますけれども、農業改良資金助成法でしょう、農業改良資金助成法であるから、やっぱり生活の根拠というものは農業を中心とした、資金量が非常に豊富であるならば、農家という名のつく限りにおいては、これはけっこうではあるけれども、資金量が非常に狭い、そして法律自体が農業改良資金、その中で農家の生活改善、こういうことであるから、いま局長の言われたことを多少ひん曲がって考え…

自由民主党1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○櫻井志郎君 私は本案に次のような附帯決議をつけて政府の善処を願いたいと存じます。案を朗続いたします。 政府は、本法の施行に当り左記事項に留意し、てん菜の再生産確保に対処すべきである。 記 最低生産者価格は、前年を基準年としたパリティ価格を基準として定めるが、昭和三十九年度てん菜の最低生産者価格を法第二十二条により定めるに当っては、昭和三十八年の農林大臣の勧告価格及び昭和三十九年の取引価格を参酌して遺憾のないよう措置すること。 以上であ…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○櫻井志郎君 私時間がありませんので、ごく簡単に大局的な問題だけ大臣にお伺いいたします。ちょっと歯を抜いておりますので聞きとりにくいかと思いますが、その点はお許しください。 大臣が、先ほどもお話しになりましたし、いままでいろいろ御説明もございました農業の近代化について、非常に政府が御努力になっておることは万々承知いたしております。かつ、その近代化の実績をあげるということについては相当の長期を要するということも私どもよくわかります。わかり…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○櫻井志郎君 その対策として、政府ではあるいは開拓とかあるいは農地信託制度とか、それからただいま審議中の財政投融資で農林漁業金融公庫から百七十五億でありますか、一応土地の取得対策としていろいろ組んでおられますことは承知いたしております。いたしておりますが、相当期待をもって臨んだ農地信託制度につきましてもあるいは小作料の問題とかあるいはそれを受けて経営を拡大しようとする人が非常に不安定な条件のもとに委託を受ける、委託をするという立場等もあ…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○櫻井志郎君 大臣はいま賃貸借の問題にお触れになりましたが、賃貸借のほうからいいますと、もちろんそれは小作料の問題とか、あるいは現在の農地法にきめている非常にいわば窮屈な賃貸借関係、これは貸すほうからいうと、農地の潜在価値というもの等を考えた場合に、貸すほうからいうと、いまのきびしい小作権というものではなかなか貸したがらない。それを今度はゆるめれば、借りるほうからいえば非常に不安定な借り方になる。賃貸借の問題は私はあえて排斥するわけでは…

自由民主党1964/03/25

46参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○櫻井志郎君 まあ大臣はその集団化の問題、圃場整備の問題、土地改良の問題等お取り上げになりましたけれども、それはそれで近代化としては確かに最高の手段の一つではありますけれども、これはいわゆる労働の生産性を上げるという点についてはまことに適切な手段でありますが、労働の燃焼の場をふやすということにはならぬ。生産性を上げる労働力、そこに投下する一定の面積に対する労働時間というものは減ってくる。減ってきた労働力を、農業以外の部分で、二次産業、三…