櫻井志郎
会議録に記録された「櫻井志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会67 件・67%
- 農林水産委員会33 件・33%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○櫻井志郎君 事務的には担当部局と連絡をとっておられるということでありますが、時間も何ですから私、端的に伺いますが、あなたのほうでやっておられるこの林道との調整というものをどういうふうにお考えになって、事務当局の連絡をおやりになっておられますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○櫻井志郎君 私は何も役所のセクショナリズムという立場からものを言っておるのではなしに、やはりある目的を持ったものについては、一元的にやったほうが望ましいという考え方から申し上げておるのでありますけれども、かねがね林道については特別立法といいますか、林道に関して法的措置を講じてはどうかということを、私この数年来主張しておりますし、先般林業基本法案の審査の場合にも、そのことを申しておるのですが、林野庁としては特別法的措置は要らない、特に建…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○櫻井志郎君 この臨時措置法はもちろん臨時措置法、時限立法でありますし、現在制定されておる道路計画四兆一千億というあの五ヵ年計画を策定したときには、この奥地産業道路開発問題はあの一千億には含まれておらないわけですね。したがって、いま財政的には建設省はどういうふうに考えておられるか、おそらくはやはり四兆一千億のワクの中でこれにどういうふうに仕向けていくかということを、建設省は考えておるだろうと思うのです。がしかし、一方において、あなたのほ…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○櫻井志郎君 何かわかったようなわからぬような答弁ですが、農地局長見えましたので、林野庁のほうはまたいずれ時期を見て長官にお尋ねする機会を保留いたしておきます。 農地局長、いま議題にいたしております奥地等産業開発道路整備臨時措置法、これについては集約牧野あるいは開拓適地云々と主要道路をむしろ地方的な道路としてこの奥地産業開発道路の指定をやるようなことを、法律の目的に書いてありますね。あなたのほうの開拓道路との関連事項については、どういう…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○櫻井志郎君 この法律は、議員提出の法律でありますが、いずれにせよ、制定された以上は、内閣提出であろうと議員提出であろうと、その法律の効果には変わりはないわけでありますから、せっかくできた法律であまりますし、よく所管省のほうでは、建設省とも連絡をおとりになって、この法律の趣旨が円満に施行され、またあなた方農林省の農地局なり林野庁なりの所管の産業開発が円滑にいくように運用せられることを希望しまして私の質疑を一応終わります。
第46回 参議院 農林水産委員会 第49号
○櫻井志郎君 専門家の北村委員のあとでありますから、簡単に私、お伺いいたします。条文に触れるのもどうかと思いますが、第四条に国有林野の管理及び経営の問題が載っておりますけれども、国有林野の開放問題について、これはより高度な、たとえば農業構造改善その他の問題で開放するのは、これは当然であろうかと思います。がしかし、一方においては、国有林野の開放問題について若干行き過ぎた議論がないでもないような感じを受けるのでありますが、大臣は国有林野開放…
第46回 参議院 農林水産委員会 第49号
○櫻井志郎君 林業の公共関係の予算の問題でございまするが、これは大臣も非常に御苦労になりまして、予算もある程度といいましょうか、相当ふえたのでありますけれども、毎年、農林省はこの問題で非常に努力は重ねられてはおりますが、国土の中で占める林野面積、この問題からいたしましても、それから木材の需給関係からいたしましても、昨年すでに四億ドルをこえるというような状態にもなってきておる。なお、林野庁の提出された資料等から見ますと、なお今後相当長い年…
第46回 参議院 農林水産委員会 第49号
○櫻井志郎君 私、質問をあえて重ねませんが、いま御質問申し上げた中身について、林野庁長官から、どういう根拠に基づいてこうした需給計画をお立てになったか、その点、長官から少しお伺いいたします。
第46回 参議院 農林水産委員会 第49号
○櫻井志郎君 私、これでやめますが、大臣からも、ひとつ、先ほど相当御答弁がございましたけれども、どうしても日本の林野行政というものをしっかり推進していくためには、権威ある長期計画というものを一応政府でお持ちになって、それの基礎の上に立ってお進み願いたいと思うのであります。しかし一方において、たとえば民間造林等につきましても、ああいうような補助単価で今後の日本の造林を進めていこうということは、とてもこれは不可能に近いことではなかろうか、こ…
第46回 参議院 本会議 第25号
○櫻井志郎君 ただいま議題となりました法律案について、委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 この法律案は、農業基本法の趣旨に即して、土地改良事業の適正かつ円滑な実施をはかるため提案されたものでありまして、これがおもなる内容は、法律の目的を改めて、その所期するととろを明らかにし、土地改良事業を拡大整備して、草地の造成等をも事業の範囲に加え、新たに土地改良長期計画の制度を設け、土地改良事業の施行方式及び費用の徴収方法を改め、土…
第46回 参議院 農林水産委員会 第37号
○櫻井志郎君 いまの安田委員の質問ね、これは流れ込み式で考えれば、事実問題として、流れ込み式の発電所で考えれば、上からくる水がそのままその発電所を通って直接大会社の発電所のほうへ入っていくからこれはもう全然支障はない。それからかりにダムでもつくって、その流域の洪水を若干貯留して発電する場合考えても、下流の発電所に対して、益こそあれマイナスは私はない。マイナスが出てくる場合は考えられないのじゃないか、そういう意味でいま安田委員が御質問にな…
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○櫻井志郎君 いまの問題をちょっと、問題を少ししぼってお伺いしたいのですが、たとえば先ほど局長が例をあげた合口事業をやった場合に、当然国なり県なりが、たとえば国営でやったにしても、県営でやったにしても、相当の負担をする。しかし若干農民負担がある。合口事業をやったことによって農民負担をかけた。そこで水が余ってきた。こうした場合に農民がある程度の負担をして余剰水をつくった、この場合にはどうですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○櫻井志郎君 先ほど渡辺委員の質問に対して関連質問をしたのですが、局長の答弁は私の期待しておる方向とは違った答弁をなさったんですが、そのことはわかっておったけれども、あまり渡辺委員の質問にじゃまになっちゃいけないと思って私は再質問をしなかったのですけれども、その同じ施設で余剰水を他の事業に利用した場合、これはあるべき姿であたりまえのこと、そんなこと私は聞いたんじゃない。ある施設をやって余剰水が出た場合に、若干の時間がずれてその余剰水を利…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○櫻井志郎君 ちょっと関連。畜産局長、いまの草地造成が熟地になった場合の一応の標準生産量、反当たりの、貫目当たりでも、カロリー計算でも、それから耕地に牧草をつくった場合の同じ目標、それはどの程度の計算目標で一応いっていますか、概略でいいです。
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○櫻井志郎君 カロリー計算にして。
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○櫻井志郎君 既耕地に牧草をつくった場合に、いいところが反当貫にして六千貫程度の生産をあげているところが各地にあるというふうにいわれているのですが、それは米作にして、たとえば五石とか六石とかいう、そういう特定なものに当たるのか、あるいは普通の技術、普通の努力で反当三石ぐらい程度まではあがる程度の水準に該当するのか、その点はいかがですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○櫻井志郎君 非常に膨大な法律でありますので、私はその中で若干お尋ねいたします。 まず第一条第二項の改正で、政令で定める計画基準によらねばならないというのを削除しておりますね。これと同趣旨の規定を云々ということを提案理由の補足説明で述べておるのですが、この考え方について、まずお尋ねいたします。
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○櫻井志郎君 私が尋ねたのは、効用が費用を償わねばならないという従来の政令を、今度の改正でどういうふうに考えておるかという焦点だけにしぼってもらっていいです。
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○櫻井志郎君 効用が費用を償うという考え方は、従来農林省がこれを適用する場合に非常にその点をやかましく言い過ぎたきらいがあるのですね。で、農業の近代化、農業基本法の趣旨に沿って、今回土地改良法を改正したということは、これは私ども大歓迎なんです。当然そうあるべきだという考え方に立っておるわけですが、効用が費用を償わねばならないという考え方を、従来のような厳密な考え方で考えておりますと、特に山間僻地等でできるだけ農業近代化、あえて山間僻地に…
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○櫻井志郎君 検討を要するというようなあいまいな考え方では、私は、これは基本法の精神に十分即応した土地改良事業の遂行ということにはなりかねる場合があると思うのです。もちろんそれは、国の立場からいえば、国民の税金を使うのですから、投資効率が高いほど望ましいけれども、農民の立場からいえば、いま局長が触れた問題点でもありますけれども、その問題点について考慮しなければならないとか、検討しなければならないとかいうあいまいな考え方でいきますと、たく…