P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,467
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会33 件・33%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 20 を表示
自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 その点はもう少し考えていくと、農業近代化という段階において、できるだけ労働の生産性を高めていく。農業の中だけでものを考えた場合に、いま局長が答弁されたようなことを農業の、その事業によって起こる農業の所得の向上というだけで考えていくのか、あるいは労働の生産性を高めることによって、できるだけ省力農業をやり、余剰労力で農外所得をできるだけ上げていこう、つまり農家全体の所得が上がるという段階において、この土地改良事業というものを考…

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 私は、この問題であまりこれ以上聞こうとは思わぬけれども、どうも局長の言われることは、私の言うことを理解しておられるようでもあり、そこまでまだ踏み切れないというような、ちゅうちょ逡巡的でもあります。どちらにでもとれると思うのですが、私は農家なら農家経済という立場において、農業の中だけでものを考えないで、農業の改良によって農家の所得というものが、どういうふうに他の経済部門からも所得を上げるということに、その土地改良なら土地改良…

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 同様のつもりの御答弁なら了解いたします。 次に、農用地という定義を引っぱってきておるのですが、たいへんけっこうだと思いますけれども、ここで述べておる草地という範疇は、どういうふうに考えておりますか、農地局長からでもいいし、畜産局長からでもいいし、どちらからでもけっこうです。

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 畜産局と農地局で両方、いわゆる、何ですか、草地改良事業ですか、草地造成改良事業ですか、大規模草地改良事業は農地局所管、小規模は畜産局所管と、こういうふうにやっておられるのですが、その草地改良というのは、一体粗放な放牧等を目当てにした草地の改良なり、造成もありましょうし、畑なり水田なりに飼料作物を栽培するのとほとんど同様の草地改良造成事業もあるのではないかと思うのですが、そこで、一体どの程度、草地ということばを法律上使ってお…

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 永年牧草をつくるのは、これは田畑ではないのだ、こういうような説明のようでありましたけれども、それじゃ、たとえば、田畑でつくっておる永年作物、お茶とか、桑とか、こういうものをつくっておっても畑であるわけですね。飼料作物の種類によって、それは田畑であったり、田畑でなかったりという考え方は、何か私は割り切れないのです。こういうことを言うのは、一つには、草地造成なるものは、非常に粗放な、いわゆる従来の観念の草というものを考えておる…

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 草地造成改良事業の反当単価どのくらいに見ておりましたかね、概略でいいです。いただいた資料で割ってみればわかるのですけれども。

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 反当二万五千円程度で畜産局長がいま述べられたような一体草地造成改良事業というものは、ほんとうにできるのかどうかという疑問が多分にあるわけです。ことばとしてはいいことを述べられておりますけれども、実際の予算平均単価等からいいましても、どうしても粗放な草地造成に堕しておるのではなかろうか。したがって十分土地の生産性、高い土地の生産性というものが期待できない。それがひいては、酪農振興に十分な寄与をしていないというようなことがある…

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 大規模の草地の改良事業、二百町歩以上ですか、これは農地局で所管をしておられる、それから二百町歩以下の小規模事業は畜産局で所管しておる、どうも私はその点について割り切れない感じがひとつするのであります。畜産局で所管しておられる二百町歩以下の草地造成改良率業というものと、農地局で所管しておられる大規模事業との関係というよりは、農地局所管の一般の開拓事業との計画等に両局がまたがって所管しておるために、いろいろなそごが出てきはしな…

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 二百町歩以上は要りません。

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 私はあまりこの問題について深く尋ねようとは思いませんが、生産性の高い永年牧草地をつくるのだということを、先ほど局長が述べられたということが一点と、それからいわゆる小規模という名をつけてはいるけれども、小規模の範囲というのは二百町歩以下なんです。小規模というのは、何十町歩というならこれは理解できるけれども、二百町歩以下——二百町歩といえば、昔の村でいえばほとんど全村の六割、七割、普通の村でも半分程度以上に該当するくらいの面積…

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 開拓計画の問題についてさっきお尋ねをしたが答弁なかったので……。

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 今度の改正で、ひとつ非常に革新的な改正案である土地改良長期計画の問題ですが、政府部内でも非常に難航したというふうに聞いておりますが、非常にけっこうな改正案だと思うのであります。ありますが、実際に長期計画はどういうふうにして立てていこうというふうに考えておられるか、あるいはすでに法案を提出してずいぶん経過いたしておりますので、長期計画についてある程度の準備ができたかどうか。それから準備いたしたとすればどういう考え方でその準備…

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 いまの局長のお話だと、そうすると長期計画の第一年度は、いますでに三十九年度ですから、実際的にはあまりやれないわけですから、四十年度を第一年度とするあるいは十カ年計画なり、あるいは超長期計画の中の十カ年計画、あるいはその中における五カ年計画なりあるいは四カ年計画、そういうように長期計画を立てて、閣議決定をし公表しようという考え方ですか。

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 いまの所得倍増計画のアフターケアとして考えるということばが、先ほどの答弁にもいまの答弁にも出てきておるのですが、所得倍増計画のアフターケアとして考える部分というものは、むしろ長期計画ではなしに、これはさしあたっての問題ということに実際上はなるんではないか。といいますのは、現在すでにたくさんの継続事業というものもかかえておられる。その継続事業をいかに処理していくかということが、どちらかと言えば、所得倍増計画のアフターケアとい…

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 長期計画については、あるいは大臣にまたお尋ねする機会を保留して、あまりこれ以上触れませんが、構造改善十カ年計画というものを一応農林省は立てた。その構造改善十カ年計画の中においても、ある意味でいえば土地改良の部分的な長期計画というものがその中に包含されておるということも言えましょう。それからたとえば、畜産飼料問題、特に酪農飼料問題からいっても、農用地としてこの法律で扱う、そうした考え方からいえば、飼料問題はどうしても長期計画…

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 この改正案と新河川法案との関係、特に慣行水利権の法的地位の問題、そうした問題についてどういうふうに考えておられますか。

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 もうちょっとお尋ねしますが、土地改良法の改正法案の中で、水の問題についての条項というものが、私ちらっと見た範囲では出てこないんですが、この改正案で水の問題をうたわなくても、いま局長が言ったように、農業水利に関する権原、権利というものは十分確保、保障されるかどうかという点についてはいかがですか。

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 第何条でありましたか、五条三項でありましたか、農用地の造成事業という中に、未墾地が——第五条でしたか、第六条でしたか、ちょっと私忘れましたが、未墾地が入っておる場合には——既耕地の場合には全員の三分の二以上の同意を得ることによって資格を満たし得るけれども、未墾地の場合には——全員の同意がなければならない。全員の同意がなければ知事のあっせんですか、何かそういう方法によって解決していきたいというふうに書いておるんでありますけれ…

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 まあその点もう少し聞きたいのですが、一応やめておきましょう。 第四章に、土地改良事業団体連合会の規定があります。連合会の目的を規定し、費用賦課のことを規定しておるわけでありますが、目的としては、共同組織によって共同の利益を増進することを定めておる、そして加入脱退は自由である、営利事業はもちろんやってはいけない、公益法人だ、こういうことでありますが、実際地方の各県の土地改良事業団体連合会は、その共同の利益を増進する目的で、事…

自由民主党1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○櫻井志郎君 団体事業の測量設計等に対して若干の補助をしておるというお話でございますけれども、それは私は承知はいたしております。承知はいたしておりますが、県によってそういうやり方をしておるところもあれば、そうでなく、県自体としてその事業を取り上げてしまって、県がやっておる、事業団体連合会は全然関与をさせられる場を失ってしまっておるという県もないでもありません。私はその実例を承知して言っておるわけですが、ほんとうにいま局長が言われたような…