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自由民主党参議院
総発言数
1,467
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会33 件・33%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 20 を表示
自由民主党1966/06/02

51参議院 農林水産委員会 第29号

○櫻井志郎君 その場合にその地域の構成ですね、自立経営農家になる見込みの農家がどの程度以上なければいかんとかなんとか、そういう考え方を現在持っておりますか。

自由民主党1966/06/02

51参議院 農林水産委員会 第29号

○櫻井志郎君 農地法の改正問題ですが、農地法の改正はやらなければいけないというような意見は、これは私のみならず各方面からそういう意見が相当出ておりますし、これも昨年の本会議のときに質問したとき、赤城大臣は、たしか検討中という答えだったと思うんだが、現在、検討がどの程度進んでおるのか。まあ全般的にいってその問題が一つ。 それから農地制度の再検討、農地法の改正問題とこの法案の問題との関連ということをどういうふうに考えておられるか、どういうふ…

自由民主党1966/06/02

51参議院 農林水産委員会 第29号

○櫻井志郎君 局長のいまのお答えの中で、小作制度、小作料、それから請負耕作の問題にも触れられたのですが、私はいつだったか忘れたのだけれども、日本経済新聞に請負耕作制度は合法化される、請負耕作でも、現在の農地法からいっても合法的なやり方もあれば、完全に法律に引っかかるという、大別して請負耕作の内容を二つに分けられると思うのですが、その請負耕作制度を合法化できるように農林省が考えておるというのではなしに、もっと突き進んだ、あたかも実施できる…

自由民主党1966/03/30

51参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○櫻井志郎君 私はいろいろ大臣にお尋ねしたいことがあるのですが、順序等もありますし、また時間の約束もありますので、予定しておりました中で半分くらいにしぼりまして、ほんの一、二点お尋ねいたします。 最近、特に農薬の水銀農薬問題がたいへんやかましくなりまして、国会においても衆参両院において、しかも科学技術特別委員会あるいは農林水産委員会、各委員会でこの問題がやかましく取り上げられております。そこで非常に世人が、極端にいえば不安におののいてお…

自由民主党1966/03/30

51参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○櫻井志郎君 日本人の毛髪の中に含有しておる水銀が外人の約三倍ぐらいあると、これは多数の学者が言っております。しかし、その三倍ぐらいあるということは、人体から水銀を排除する一つのあらわれであるというふうに言っておる学者が相当あるように私は承知いたしております。だから、三倍ぐらいあるということは、あながち悪いことの証明にはならぬので、とり方によっては、何といいますか、相当の悪条件にも耐えていく人体の特殊な能力の表現にもなるんだというふうに…

自由民主党1966/03/30

51参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○櫻井志郎君 大臣の御答弁を伺っていますと、根本的には私が心配をし、私が考えておることとほとんど同じことを大臣がお考えのようであります。どうか大臣の考えをぜひ強力に実行していっていただくということをお願いいたしましてこの問題はそれで打ち切ります。 ただ、現状、人体に被害かないという——ないであろう、ないという結論は出ていないにしても、長い間蓄積された場合にはどうなるであろうかという問題もありますこと、劈頭に私が申し上げたように、放射能の…

自由民主党1966/03/30

51参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○櫻井志郎君 飼料用の小麦と食糧用の小麦とどういうふうに違うのか、私は実は知らないのです。知らないからお尋ねしておるわけですが、私が農政の中で一番知らないことをお尋ねするわけなんですが、簡単にしろうと的に考えた場合に、人間の食糧にならない、いわばかすのふすまを輸入するのと、中身を持っている原麦を輸入するのと、ほとんど価格が開かないというのであれば、中身を持っている麦を輸入して、そうして小麦粉をとって、そのかすを飼料にしたっていいじゃない…

自由民主党1966/03/30

51参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○櫻井志郎君 食糧庁からあるんですか、ないんですか。

自由民主党1966/03/30

51参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○櫻井志郎君 もう時間もありませんので、もう少し尋ねたいこともあるのですがやめておきましよう。ちょっといまの説明はわかったようなわからぬような説明なんですが、ふすまの、何ですか、五五%をふすまにとっている。あるいはもっとふすまのほうに、六〇%も七〇%もふすまのほうにしたっていいじゃないか、中身のある栄養価の高い、よりカロリーの高いふすまになるということも考えてやっていけるんじゃないかというような考えもあるのだけれども、時間がないから私は…

自由民主党1966/03/30

51参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○櫻井志郎君 けっこうです。

自由民主党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○櫻井志郎君 経企長官にお伺いいたします。 最近、特に昭和三十五年ごろから、日本の設備投資が、非常に、ある意味で言えば過度に進みまして、それが、一方においては産業の近代化あるいは国際競争力、そういう方面に大いに役立ちましたが、しかし、他面から言いますならば、今日の不況の原因にもなっておる。需給のアンバランス、操短というようなことからいたしまして、相当不況の大きな原因にもなっておるんではなかろうかと私は思うのですが、そこで、政府がいろいろ…

自由民主党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○櫻井志郎君 藤山大臣の非常に御理解ある御答弁をいただいたのでございますが、私は、完全なる昔の資本主義、あるいは完全なる自由主義、そういうものが存在していく時代ではないんじゃないか。やはりある程度社会政策的な点を加味して、国が、あるものについては統制をやっていく——まあ、いいか、合っているかどうかしりませんが、混合経済的な考え方をとっていく必要があるんではなかろうか。私自身、企業には一ぺんも関係したこともございませんし、経験は全然ござい…

自由民主党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○櫻井志郎君 その点については、ぜひお願いいたします。 もう一点、長官にお伺いいたしたいのですが、例の、たいへん騒ぎました新産都市指定の問題ですが、法律をつくり、地域を指定する際は、たいへんな意気込みで、日本全土をあげてわき立ったわけでございますけれども、最近では、ほとんど世人は忘れかけたような気配さえある。こういう中において、現在における新産都市建設の進度と申しましょうか、それが計画に対してどのぐらいになっておるか。これは、あるいは長…

自由民主党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○櫻井志郎君 長官、公共団体のやる、あるいは国がやる公共施設等については順調に進んでいるとおっしゃいましたが、私は必ずしも順調に進んでいるとは実はとっておらないのでございます。それを言いますと、時間がなくなりますから、なんですが、企業の誘致等は、こういう不況の際ですから、当然これは、当初の計画よりおくれてくるのはあたりまえでしょう。しかしながら、企業を迎え入れるために必要な公共施設等については、好不況に関係なくやはり進めていくことが望ま…

自由民主党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○櫻井志郎君 私は、そのことを言って、ほかにどういうところで、どういう規定がしてございますか、それを伺います。

自由民主党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○櫻井志郎君 そうすると、法律、政令、施行規則等には全然ない。そこで、いま航空局長が言われた三十九年の六月に運輸省がつくっておる空港に関する長期的ビジョンというものがあるだけではないかと私は思うのですが、ほかにございますか。

自由民主党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○櫻井志郎君 非常に大切な空港問題について、この点は実に私、与党としても残念なんですが、そこで長期的ビジョンという中身を見ますと、地方線用の空港のうち運航回数の多いものには精密計器着陸援助施設(ILS、PAR)、無線航行援助施設(VOR、DME)、管制用レーダー(ASR、ASDE)を、また、これに準ずるものにはVORとDMEを、その他にはVORの各施設を整備する云々と、こう書いて、一応長期的ビジョンにはこういうような基準を示しておるので…

自由民主党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○櫻井志郎君 どうも航空関係については、私不満というよりは不安な点が非常に多いのですが、そこで同じく三十九年でありましたか、航空審議会に対する諮問第十号に対する答申として——その諮問は、「ひん発する民間航空事故を防止するための対策」という諮問でございます。それに対しまする答申としては、総括ほか十二項目にわたって長大な答申が出ております。特にその中で、私の関心を引いたことは、第三の操縦士研修及び訓練の状況で不十分な現状を指摘し、訓練の推進…

自由民主党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○櫻井志郎君 大臣の非常に懇切な御答弁でございますが、私はこの際、東京なり大阪なりの国際空港の重要性の問題については、この際は触れません。それは予算的には一応特恵されてやっておられるようですし、運輸省も相当力を入れておられるようですから、まあ申し上げたいこともありますが、時間がありませんので、その問題は一応さておき、特にローカル空港の問題——私は選挙区のことを言っては恐縮ですが、私の富山の空港の例を取り上げましても、別に気象的にひどい悪…

自由民主党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○櫻井志郎君 大臣には時間がないようでありますから、私は相当お尋ねしたいこともありますが、やめにいたします。やめにいたしますが、そこでもう一点。特に私は、夜間までとは申しませんが、せめて昼間だけは安全に離着陸ができるようにぜひ整備してもらいたい。と申しますのは、その他の一切の公共施設、道路であるとか、河川であるとか、鉄道であるとか、港湾であるとか、あるいは土地改良、あるいは公共施設でなく個人の住宅、それらのものがすべて法に基づくか、もし…