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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会62 件・62%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○櫻井委員 特にウクライナ支援も非常に大きな課題ですし、私も、友人といいますか、昔の職場の先輩がウクライナ大使館に今度派遣されて、復興支援の準備を進めるんだという話も聞いておりますので、是非こちらも併せてよろしくお願いします。 本日は、日本銀行の黒田総裁にも来ていただいております。黒田総裁も、国際金融局長、それから財務官、アジア開発銀行と、まさに国際局の業務のど真ん中で御尽力いただいてきたということだと思いますので、その点も踏まえて、国…

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○櫻井委員 大体、いつも今後の話という、未来志向の話でごまかされてしまって、過去十年間、いや、これが一年とかだったらそうですよ、でも、黒田総裁、二年で二%と言っていたわけじゃないですか。ところが、二年たってもそれができず、この十年来てしまって、この最後の最後の局面、これは、日本国内の事情というよりは世界的な、感染症とかそういったことがあって、むしろ供給制約によるインフレの側面もあろうかと思いますけれども、そういったことがあってインフレに…

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○櫻井委員 それから、先ほどの発言の中でも、今後、労使間の交渉において、労働需給の引き締まりや物価上昇の高まりを反映して賃金上昇、高まっていくというような発言がございましたけれども、先ほど、黒田総裁がいらっしゃる前に、公明党の稲津議員の質問の中で、コストプッシュインフレだったら景気の下押し要因になるのではないのか、こういう指摘もありましたし、この十年間を見ても、資金量は増えたけれども物価の基調は上昇しなかった、こういう指摘もあったんです…

立憲民主党・無所属2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○櫻井委員 この話、押し問答はもうずっとやっているわけなんですけれども、結局、問題の本質の一つは、日本銀行ができないこと、私は別に、物価、賃金、それからGDP成長率、これは全部日本銀行がしょうものだというふうに言うつもりは全くございません。そんなことではないと思うんですが、ただ、あたかも日本銀行が、物価もちゃんとやります、それから経済成長もやりますというように聞こえるようなことを言ってしまうがゆえに、政府の方も、じゃ、日本銀行にお任せし…

立憲民主党・無所属2023/02/09

211衆議院 本会議 第5号

○櫻井周君 立憲民主党・無所属の櫻井周です。 会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 「信なくば立たず。信頼こそが政治の一番大切な基盤である」と岸田総理は施政方針演説で述べました。国民の皆様に納得して税金を納めていただくためには、政府への信頼が必須です。しかし、国民の信頼を失うような事案が散見されます。 まずは、財政健全化の信憑性です。 令和五年度予算政府案では、十兆円以…

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。 本日も、予算委員会で質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 貴重な時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 アベノミクスと、それから異次元の金融緩和が始まって十年が経過いたしました。黒田総裁は、二年で物価上昇を二%、物価が上昇すれば賃金も上昇するというふうに言っておりました。しかし、結果は、異次元の金融緩和でも物価は上がらず、そして十年目にして、ようやく物価は上がっても、賃金は…

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○櫻井委員 今御答弁いただいたとおり、評価損が八兆八千億円ということになっております。 確かに……

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○櫻井委員 はい、分かりました。 そうしましたら、この後、続きの質問は昼休み明けにいたします。

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。 先ほどの続きの質問をさせていただきます。 午前中は、日本銀行の金融政策の中のイールドカーブコントロールの見直しということで、評価損が発生したというお話をさせていただきました。御答弁もいただきました。 そのことについて、日本銀行、八兆八千億円の評価損はあるけれども、これについては、日本銀行は満期まで持つから時価評価はしない、簿価評価なんだということで、この含み損が、表にというか、財務諸表に反映されるこ…

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○櫻井委員 今、黒田総裁からいろいろ御答弁いただきましたが、ただ、日本銀行の場合、諸外国と比べても残存期間の長いものを持っているということが、より問題を難しくしているんだと思います。 ちょっと視点を変えまして、金融担当大臣にお尋ねをいたしますが、実質、金利を引き上げたことになりますが、民間の金融機関も、国債を含め債券を保有しているわけです。それによって含み損が発生しているのではないのかというふうに考えるところですが、この含み損について、…

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○櫻井委員 続きまして、イールドカーブのゆがみの是正についてもお尋ねをいたします。 資料一を御覧いただきたいと思います。これは、一月三十日の予算委員会におきまして、階委員から、質問で使った資料でございます。 このゆがみを直すために、ゆがみといいますのは、十年のところでぽこっとへこんでいる。普通、イールドカーブというのはなだらかになるはずのものなんですが、十年のところでぽこっと下にへこんでいるのは、日本銀行がそのように、金利を抑えつけるた…

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○櫻井委員 総裁はそのように御説明されますが、要するに、日本銀行が民間の銀行にお金を貸して、そのお金で日本の国債を買ってください、これまでは日本銀行が自分で買っていたのを、民間銀行に代わりに買ってもらうということなわけなんですよね。 これは、ただ、何がより問題を大きくするかといいますと、日本銀行の場合は、先ほどおっしゃられたように、簿価評価だから、満期まで持っているから、評価損を計上しなくて済む。でも、民間銀行は、民間金融機関は時価評価…

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○櫻井委員 今、民間金融機関が適切に判断される、要は自己責任でやれということで、はしごを外すかもしれませんよと。そんなふうに言われたら、おいそれと国債を買ったりできなくなるから、ますます共担オペの効果が薄くなっていくのではないのか。要するに、無理に無理を重ねているからこういうむちゃくちゃなことになってしまっているのではないのか、やはり根本から正していかなければならないということをまず申し上げて、一つ目の質問を終わらせていただきます。 続…

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○櫻井委員 原因分析はされた上で、先ほど、どういう取組をするかというお話でした。 この説明、おおよそ、表現の仕方は違っても、内容についてはこの十年間同じことをずっと言われているのではないのかというふうに思います。結局、十年間やって成果が出なかったんじゃないですか。何か足りないものがあるんじゃないんですかということをまず申し上げたいと思います。 そこで、資料八をちょっと用意させていただきました。これは民間のシンクタンクとかではないですよ、…

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○櫻井委員 結局、派遣労働という働き方ですと、なかなかキャリアアップを図っていくといっても図れなかったというのが、小泉構造改革以降の十年、二十年の結果だったんじゃないでしょうか。 結局、同じことの繰り返しでは成長できない、この先も成長できないということになってしまいます。ですから、派遣労働を一般工場労働ですとか事務、そういったところまで広げてしまったのが間違いだったということを認めて、それを一旦白紙に戻すということが必要だということを御…

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○櫻井委員 ちょっと、因果関係を逆に捉えていた、それで失敗したということに対してお答えがないのと、それから、結果、逆のことが起きているんじゃないですかということについて、改めて答弁をお願いいたします。

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○櫻井委員 結局、二回質問したけれども答えていただけないというのは、答えられないということなんだろうと思います。因果関係が逆になっていた、だから失敗したということだと思います。 ではどうすればいいのかということについて提案をさせていただきますが、ちょっと、答弁をいただくと時間がなくなってしまうので、私の方から一方的に、四点提案させていただきます。 政府にできる賃上げ政策として、まず、先ほど申し上げたとおり、派遣労働制度、これは一旦白紙に…

立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○櫻井委員 時間になりましたので、発言はこれで最後にさせていただきます。 あと、最後、インボイス制度について一言申し上げさせていただきます。 先ほどの昼休みの間に、インボイス制度に関する超党派の議員連盟の院内集会がございました。いろいろな課題があるということで問題があるということで、悲痛なお声をお聞きしております。是非、財務大臣にもその声を聞いていただきたいと思います。 その中で、特に大きな問題として先ほど指摘されていたのは、インボイス…

立憲民主党・無所属2022/12/07

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。 本日は、このような自由討議の機会を設けていただいたということで、本当にありがとうございます。 それでは、私の方から発言をさせていただきます。 まず、今日、もう様々な御提案が出てきております。是非、こうした提案、今日のこの委員会で言いっ放しということでなくて、やはり実のあるものにしていくべきだというふうに思いますので、小委員会を設置していただくことを理事会で御協議いただきたいと思いますが、委員…

立憲民主党・無所属2022/12/07

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○櫻井委員 ありがとうございます。是非実現をよろしくお願いいたします。 その上で、民意のありようについて、これまでもいろいろな議論がございました。先ほど寺田委員からは、根性論の見せ合いみたいな話で、しかし、それは票を獲得する上で現実には有効だろうというお話もございました。でも、本当にそれが国民の民意をしっかりと吸い上げるといいますか、国民に対して有意義な選択肢を示すことになっているのかどうなのかということでも大変疑問があるという御発言も…