櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 危機感が全く感じられない答弁で、ちょっとがっかりをいたしました。 最後にちょっと、時間も参りましたので要望だけさせていただきます。 税務の執行体制について、これは、消費税の還付法人の調査とか国際税務など、まだまだ手薄な分野がございます。是非、こうした分野、しっかりやっていく、徴税を確保していく、適正、公平な徴税を行っていくためにも、国税職員の定員の確保を要望させていただき、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうござい…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○櫻井分科員 立憲民主党の櫻井周です。 本日も、この予算委員会分科会で質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 本日、私は、昨年の秋、十月二十八日に大臣に安全保障委員会で質問させていただきました、その続きを是非させていただきたいというふうに思っております。 まず一つ目に、人件費関連ですが、今回、防衛費倍増ということになっております。防衛費倍増というからには人件費も倍増するのかなと思ったら、少なくとも来年度については、人件費…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○櫻井分科員 来年度については、これまで、弾がないのが玉にきずなんて言われ方をしたりしてきたところもありましたから、まず弾薬をしっかり充実させていく、弾切れというようなことにならないようにする、これは分かるんです。 しかし、今後五年間の計画の中では、それこそドローンとか、いわゆる無人アセットと防衛省の中では言っておるようですけれども、そういったものをどんどん増やしていく。ただ、無人アセットだから無人で勝手にやるのかというと、そういうわけ…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○櫻井分科員 ちょっと、通告している後ろの方のものまで何か盛り込まれた答弁のような気がしましたけれども、それはまた改めて後で聞かせていただきます。 あと、特に今回の防衛費倍増、防衛能力強化という流れの中で、サイバー部隊も創設しますという話が出てきております。それで、どういった体制、どういった人員でやるのかということで、令和九年度には二万人体制というふうにも聞いております。 これは、今の定員のままで二万人のサイバー部隊をつくるということは…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○櫻井分科員 そうすると、給与体系、自衛官の給料に比べて、いわゆるサイバーとかICTの分野の人材の給料は多分桁違いに高いと思うんですね。そういう方を二万人体制ということになると、とてもじゃないですけれども、人件費、今のままでは全然足りなくなってしまうのではないのかな。 つまり、いろいろな高額な装備をあれこれ買うとか、さらに、何か、超音速より更に速い極音速のミサイルを開発しますとかいうのも、それは結構なのかどうかはちょっと判断つきかねます…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○櫻井分科員 自分たちでしっかり人材を育てるんだと。 確かに、民間でも今ICTの分野の人材が足りないと言っているのに、それを防衛省がさらっていってしまったら、ますます、民業圧迫といいますか、民間の活力をそいでしまうことにもなりかねませんから、内部で育てるというのは大変重要な視点だと思っておりますので、是非よろしくお願いします。その点については、また後で改めてお尋ねさせていただきます。 次に、勤務状況の把握について。 先ほども残業時間の管…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○櫻井分科員 それは二番目の質問のつもりで用意していたもので、最初にまず、今お尋ねしたのは、防衛省の行政職、いわゆる背広組の方の時間管理はどうなっていますかという質問なんです。今、制服組のお答えをいただきましたけれども、背広組はどうなっていますか。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○櫻井分科員 背広組については、つまり行政職の方については、これは残業代は出ているんですか。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○櫻井分科員 そうなんですよね。防衛省であっても、行政職、背広組は、ほかの省庁と同じように、時間に応じた残業代が支払われているということですよね。 ところが、先ほどもう既に御答弁いただきましたけれども、自衛官、制服組については、駐屯地ないしは防衛省の本省で勤務していても、一〇%ちょっとの固定残業代で、あとは働かせ放題といいますか、以前は、勤怠管理といいますか、残業時間も、どれぐらいやっているかも余り把握をしていなかった。 今大臣からお話…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○櫻井分科員 これは本当に非常に重要な点だと思うんですね。もちろん、それこそいろいろな大変な、紛争地に自衛官を派遣するのかというのはまた別の問題がございますけれども、それこそ災害現場とか大変な場所に行ったときに二十四時間態勢で働くということはあろうかと思います。 ただ一方で、お国のため、人を助けるためだからといって際限なく働いたら、御本人がそれこそ心身の疲れで病んでしまうかもしれないということになりますから、そうならないように、やはりち…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○櫻井分科員 昔、それこそ第二次世界大戦のときに、旧日本軍は、一回現場に派遣したらもう際限なくやれ、ローテーションも何もなしと。他方で、アメリカ軍なり、それからドイツ軍なりは、ちゃんとローテーションを組んで休むときは休む、戦闘がばちばち起こっていても休むときは休むと。やはり、それは現場の人たちをしっかり守っていくという発想があったようなんですね。それがなかった旧日本軍はやはり戦闘でも負けてしまった、精神力だけでは勝てないということだと思…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○櫻井分科員 この件に関連して、五ノ井さんの例が特殊な事案というわけではなくて、むしろ、これはあちこちで似たような事案が広くあるのではないのかということから、昨年の秋に特別防衛監察を実施されているというふうに承知をしています。 あのときは十月末で、遅れて来るものもあるからということで十一月も調査をしますということだったんですが、その後、集計もされているかと思います。千四百十四件という集計結果、数字も聞いております。 ただ、先ほどの宮本委…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○櫻井分科員 これはもう去年の秋にアンケート調査をやっていて、千四百十四件という数字もあって、当然、アンケートでこんなに大変なことがあるんですと書かれた方は、ちゃんと解決に向けて取り組んでもらえるものだというふうに期待もしているんじゃないかと思うんですけれども、これは解決されているんですか。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○櫻井分科員 今は取組を進めているところだという御答弁ですね。 先日、我が党の中で、部門会議ということで、防衛省の方に来ていただいてこの特別防衛監察の結果について御報告いただいたんですが、なかなか一つ一つの問題の解決は簡単ではない、難しいというようなことも言っておられました。結局、誰がチクったのかみたいな話になってしまって、どうしてもばれてしまって、だから、誰が書いたか、誰が報告したか分からないようにやってほしいとか、いろいろな、それは…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○櫻井分科員 まさに、特別防衛監察のチームだけで多分五十人ぐらいだったと思うんですけれども、ただ、実際にこの件に、この千四百十四件に携わっている人は十人もいなかったのではなかろうかというふうに思います。それだけ少ない人数でこれだけの多くの事案を抱えているものですから、まさに、先ほど申し上げた働き方の問題ではないですけれども、その人たちが寝る間もなく家に帰る間もなく一生懸命やっているけれども、人手がいかんせん足りなくて全然進んでいないとい…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○櫻井分科員 これもまた別の話ですけれども、文部科学省の事例ばかり引っ張り出して恐縮ですけれども、旧統一教会の問題で、文化庁の宗務課でスタッフが十人もいないというところでこれだけ大きな事案を抱えたということですから、いろいろなところから人を集めて、それこそ五十人だったかそれぐらいの大所帯になって今取り組んでいるというふうな話も聞きます。やはりそれぐらいやるような話だと思うんですよね。 まず、少なくとも人を集めるということについては、大臣…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○櫻井分科員 ちょっともう持ち時間が、これで最後の質問になろうかと思います。 とはいえ、これは六十五歳まである。今まで五十五歳から六十歳、最後の五年間ですよね、年金が出るまで。これが、給料七割、三割足す四割で七割程度というので厳しい生活を強いられてきたわけですが、今度それが五年じゃなくて十年になっちゃうわけですよね。やはり、ベースになる給料の方、再就職したときの給料を底上げしていく、七割給料をもらえる、今四割ですけれども平均七割というと…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○櫻井分科員 どうもありがとうございました。これで終わります。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。 本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 財務金融委員会、今年もしっかり頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今日の議題は、おとといの大臣所信に対する質疑ということになります。まず、その所信について質問させていただきます。 この大臣所信でいろいろ書かれていること、これは大体去年も似たようなことをおっしゃられていたかと思うんですけれども、去年も気になってい…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 あと、国際局についてもほとんど言及がない状況です。 特に国際局に関連する話題としましては、おとといの大臣所信の中で、「世界的なエネルギー、食料価格の高騰や欧米各国の金融引締め等による世界的な景気後退懸念など、」と、ここまで国際局が関係するところを言いながら、その先は、「日本経済を取り巻く環境には」ということで、急に内向きな話になって、国際局が、じゃ、何をするのかというところが抜けちゃっているところなんですね。 特に、財務金融…