櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○櫻井委員 今御答弁の中で、一定効果があったというお話もございました、雇用について増大という話もございました。しかし一方で、候補は、所信の中で、生活が少しでもよくなっていく、賃金が上がっていく状況をつくる、これが大事だという趣旨の御発言もされていました。この点について私も本当にそのとおりだというふうに思います。 しかし、この十年、実態を見ますと、実質賃金はマイナスだった。労働生産性は上がっています。企業の収益も上がっています。金融緩和は…
第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○櫻井委員 実質賃金がマイナスというのはほかのG7の国を見ましても日本ぐらい、正確に言うとイタリアも若干その傾向はあろうかと思いますけれども、特殊な状況があろうかと思います。 やはり、この点について日本銀行のできることは余りないというお話も先ほど植田総裁候補からもありましたけれども、私もそうだと思います。それをあたかも日本銀行ができるかのように言ってきたことが一つ大きな問題ではなかろうかなというふうにも思っています。 ちょっと別な観点で…
第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○櫻井委員 時間になりましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。 本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 貴重な時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 本日のこの所得税法等の改正案については、去る二月九日の衆議院本会議でも質疑させていただきました。この中で、私から財政健全化について、なかなか現実的ではない、正直ではないという指摘をさせていただき、それに対して、だから作り直してはどうですかという提案をさせていただきました。しかし、大臣の…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 ちょっと今いろいろ数字をおっしゃっていただきましたが、質問は、要するに、昨年十二月の日本銀行の金融政策の変更、これは反映できているんですかという質問なんです。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 最後、一番大事なところは、反映させた、させていない、どっちなんですか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 ちょっと反映したというふうに受け止めさせていただきました。 それから、この国債費の上のその他のところを見ますと、これはほかの項目と見比べていきますと、その他というのは、社会保障関係費、地方交付税等、地方自治体に関する部分ですね、それから国債費、以外の全てということだと思います。二〇二三年度は三十五・八兆円ということになっておりますが、二〇二七年度には三十・三兆円ということで、五兆円以上減っているということになります。 この試…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 ちょっと今、興味深い答弁でしたけれども、五兆円の、異次元のこの予備費の多さですね、これはもう来年度以降はやらないという想定だということなんですか。 ちょっと大臣、我々、この予備費五兆円というのを、やり過ぎだろう、これは駄目でしょう、財政法といいますか、憲法違反だろうということを指摘させていただいていたんですが、来年度以降はさすがに五兆円の予備費はやめる、こういうことでよろしいでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 予備費で五兆円削ったとしましても、防衛費で五兆円増えるわけですよね。そうすると、総額、あと五兆円、どこか削っていかないといけないということになるんですけれども、現状、三十五兆円で、防衛費五兆円ぐらいですから、そこを引くと三十兆円。三十兆円で、教育、運輸、建設、子育て、いろいろなことに使う。あと、予備費五兆円も入っているということですが。 二〇二七年度のその他は三十兆円、うち、防衛費が十兆円ということになります。先ほど、五兆円…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 しかし、大臣は、二〇二五年度のプライマリーバランス黒字化目標の達成に向けて、歳出歳入両面、歳出の改革を着実に進めるというふうに、本会議でも、それからこの委員会でも宣言をされているわけですよね。これは内閣府が作ったものだからわしは知らぬでは、ちょっとそれは余りにも無責任ではなかろうかというふうに思います。 それから、もう一つ大事な点で、岸田総理は、二月十五日の予算委員会で、家族関係社会支出について、二〇二〇年度にはGDP比二%…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 これは倍増に含めていないというのもちょっとおかしな話で、子供関係の予算倍増というのは、防衛費の倍増よりずっと前から、去年の通常国会のときから言っている話ですから。しかし、それは含めていないと。本当にやる気があるのかと、これはこれで心配になってくるわけなんですが。 大臣、ちょっとお尋ねをいたしますけれども、岸田総理、家族関係社会支出というか、子供、子育て費用、これは倍増するというふうにおっしゃられているわけですから、これは当然…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 いや、そうですか。私も議事録を読ませていただきましたけれども、だって、はっきりと、二〇二〇年度にはGDP比二%を実現している、それをですよ、それを更に倍増しようではないかというふうに総理がおっしゃられているんですから、その総理の発言を大臣が否定されるというのはいかがなものかというふうに思いますが。 いずれにしろ、子育て支援の予算、これは倍増すると一年前からずっと岸田総理はおっしゃられているわけですから、当然されるんだと思うん…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 そのまさに大枠で、防衛費については、四十三兆円という大枠は先にあって、それから慌てて中身をせっせと詰め込んだという感じなんですけれども、子供、子育ての方についてはちゃんと積み上げてやっていく。積み上げて計算していく、それは大事だと思いますけれども、一年前から言っているのにまだ積み上がっていないというのは、これはやる気が問われてきますよ。 論点をちょっと変えます。もう一つ大事なところで、経済予測、これについて、そもそも信用され…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 要は、今年も外すんじゃないのか、こういうふうにもう既に見られているということなんですが。 確かに、経済成長率、ぴたっと当てるのは難しいと思います。ただ、当てるのは難しいんですけれども、真ん中を狙っていったら、上に外したり下に外したりというふうにやっていって、十年ぐらい平均すると大体いいあんばいになるものだというふうにも思います。 ちょっとこれもお尋ねしたいんですけれども、過去十年間ぐらいで、上に外した回数と下に外した回数、そ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 内閣府で、経済見通しの担当部署では、やはり、過去十年間どういう成績だったのか、ちゃんと情報を共有していただきたいと思うんですね。 先ほどした日経新聞の記事だと、過去十二年間で、過大な見通し、だから、上に外したのは十回ということで、意図的に過大に見積もっていたのではないのかと。それ以前は、大体、上に外したり下に外したり、半々ぐらいだったみたいなんですね。ところが、最近は上にばかりやっているということなので、甘い見通しを立ててい…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 大臣にもお尋ねしたいんですが、こうした、過大に見積もられたというふうに少なくとも民間からは見られているこの経済見通しに基づいて予算を編成し、財政再建計画を立てているというふうになってきますと、大臣が財政演説、大臣所信で述べられた、二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化目標等の達成に向けて、歳出歳入両面での改革を着実に推進してまいりますと言っても、信じてもらえなくなってしまうんじゃないでしょうか。 今日は、いろいろな論点、…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 今、経済成長、実現困難だけれども頑張りますという、ある種、決意表明をされたわけですが、その中で一つ、一点気になるのは、労働の移動を促進することでというくだりがございました。 確かに、成長力の高い成長分野に人が移動することに、労働者が移動することによって成長分野を更に押し上げていく、これは必要なことだと思います。 ただ、今、日本の政府、小泉構造改革以来やっていることというのは、この二十年やっているということは、例えば派遣労働を…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 実現できそうもないことをあたかもできますと言ってしまうことがより財政規律をゆがめてしまっているのではないのかというふうにも思いますので、ここについては更に今後もしっかりと議論をさせていただきたいというふうに思います。 続きまして、次のテーマに移らせていただきます。 子育て支援に関連して、昨今、国会の中ではN分N乗なる議論も出てきております。ちょっとこれは、もう時間が押していますので、今日は主税局長も来ていただいているので、ち…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 そうなんですよね。N分N乗をやるんだったら、所得税の累進のカーブとかいろいろ変えるということが前提での議論なのかもしれませんが、でも、そのまま、今のままやっちゃうと、四兆円から五兆円の財源は必要だということになるわけです。 これだけの財源があれば、それこそ保育の無償化、教育完全無償化など、これまで懸案でなかなかできていなかった政策が全部実現できるようになるのではなかろうかというふうにも思いますし、このN分N乗というのは高所得…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 大臣からも御答弁いただいたとおり、私は、一番いいのはやはりサービス、行政サービスを提供するというところをしっかりやるというのが一番いいと思っております。それは、そのサービスが必要な人しかそのサービスを受け取りませんから、そういう意味ではこれは一番いい。その次、給付の方が、まだ減税とかよりはいいだろうというふうに思っております。だから、減税というのは余り政策の手段としてはよろしくないんじゃないのかなということを改めて申し上げさ…