櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。 本日も質問機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 質問に入る前に、ちょっと一点、大臣に要望をさせていただきます。 十一月十八日、前回の財務金融委員会におきまして、藤岡委員から、FTXの破綻の問題について藤丸副大臣に御質問させていただいております。この中で、投資家保護の観点から、対応の整理又は状況によっては法律の見直し等をお願いしますということを要望させていただいております。 これは…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 ちょっと大臣にもこれはお聞きをしたいと思います。資料二と資料三、用意させていただいております。 資料二は、金のマテリアルフローというもので、これは独立行政法人エネルギー・金属資源機構が発行しているものでございます。鉱物資源の種類によってこのマテリアルフローというのを出していて、金については、毎年出しているわけではないようで、直近のものが二〇一八年ですので、ちょっと古い資料にはなっております。 これを見ますと、いろいろなところ…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 今、人員体制の拡充も含めてとおっしゃっていただきましたので、是非しっかりとした対応をよろしくお願いいたします。 続きまして、次の質問に移らせていただきます。 本日は、黒田総裁、先ほどの道下議員に続いての質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 今回、異次元の金融緩和の結果について、改めて質問させていただきます。 これは既に予算委員会、そして財務金融委員会でも何度も質問のあったところではございますが、やはり、今のこ…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 時価が下がったということではあるんですけれども、時価で下がって含み損が発生しても、日本銀行の場合は、国債保有、満期保有ということを前提とした会計処理、すなわち、簿価評価をするということになっていて、時価評価はしない、だから、時価で上がっても下がっても会計処理上は関係ないということは承知をしておりますが、ただ、これは実質的には財務状況の悪化であるということは見る人が見れば分かるわけでございまして、ホームページにも載っている話で…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 これは、やはり、日本銀行の財務状況が悪くなっていくということになると、逆に、今の総裁の答弁、裏返して読めば、財務が悪くなれば適切な金融政策ができなくなってしまう、そんなリスクがあるという御発言です。 今、イールドカーブコントロールを変えていなくても、変えていないポイント以外のところで長期の金利が上がったりというようなことで、それだけでこれだけ日銀の財務に影響を与えているということですから、今後、出口をもし検討するということに…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 ちょっと今いろいろ御答弁いただきましたけれども、まず、先ほど大臣は、一番最初の中山議員の質問に対して、政府は価格転嫁が進むように支援していく、補正予算でやっていくんだということを答弁されていました。ということは、物価はこれから上がっていくということですよね。 資料五に示したとおり、企業物価の推移、これは日本銀行が公表しているものです。それから、消費者物価、これは総務省が発表しているものですけれども、これを見ると大きく開いてい…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○櫻井委員 先ほど、私の質問ですね、労働生産性が上がっても実質賃金が上がらないのはなぜか、それから、有効求人倍率が高くても賃金が上がらないのはなぜかという質問に対して、総裁、二点お答えいただいていると思います。労使間の賃金交渉ということ、それから労働分配率の低下。これは結局、金融政策ではないということですよね。だから、異次元の金融緩和をこうやってずっと続けたところで、利かないのも当たり前ではないですか。だから、別の、厚生労働大臣の仕事か…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。 本日も、この内閣委員会におきまして質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 本日、早速、FATFの勧告に対応するための法案ということで質疑を進めさせていただきます。 昨日、谷大臣から、衆議院本会議におきまして法案の趣旨説明をいただきました。私もモニター越しに拝聴いたしまして、なかなか難しいな、すっと理解するのは難しいなというふうにも思いました。 特に、今回のFATFの勧告、全般を見渡し…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○櫻井委員 今回の法案、なかなか、ちょっと、ぱっと聞いて難しいなというふうに感じた理由、幾つかあろうかと思いますが、一つは、今回、主に六つの法案の束ね法案ということもあろうかと思います。これまでの、FATFの勧告を受けて法改正するときには個別法の改正を順次やっていたかと思いますけれども、今回、全部交ざっちゃっているので、どこに誰が関係するのかというのも、これをぱっと見ただけでは分かりにくくなってしまっているのではなかろうかなというふうに…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○櫻井委員 是非、検討して、公表いただくようにお願いします。 では、この報告書に基づいて法案を作っているわけですから、役所の担当の方々はみんなこれを読んでいるはずなんですよね。役所の方々は、日本語だけじゃなくて英語も堪能な方がたくさんいらっしゃって、英語で読んでそのまま作業されているんでしょうけれども。 ですから、役所の担当の方はそれでいいかもしれませんが、やはりこれを国民の皆さんに理解してもらう。条文を見ただけで、法律を見ただけでは、…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○櫻井委員 あと、今テレビをつければ、やはり旧統一教会の問題も連日報道されております。この三か月間ずっと報道が続けられております。旧統一教会については、宗教法人法の解散命令が請求されるかもしれない、そんな状況もございます。 そうすると、そうした団体からすると、その前に資金を日本国外に逃避させようというふうに考えるかもしれません。また、そうした不法行為で集めたお金が海外に移されてしまうと、被害者救済の原資が失われてしまう、こうした懸念もご…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○櫻井委員 今大臣から外為法という言及がございましたけれども、多分、外為法では、北朝鮮に直接持っていくとかというのだと、いろいろ規制をかけることはできると思いますが、例えば韓国に持っていくですとかアメリカに持っていくだと、なかなか難しいのではなかろうかなというふうにも思います。 ですから、しかし、これは別に統一教会に限ったことではなくて、今までいろいろな形の組織犯罪とかがあって、それこそ何百億円、場合によっては一千億円を超えるような被害…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○櫻井委員 特殊詐欺についても、今回のFATF勧告を見ますと、例えば四十三ページにそうしたことに関連するようなことが記載されておりますので、是非ともこの点についても取組を進めていただきたいというふうに思います。 るる、立法事実といいますか、世間で話題になっていることと、それから今回のFATFに対応する法改正、つながっているものもあれば、つながっていないものもありますが、ただ、マネーロンダリング、テロ資金供与、こうしたものを防止していく、…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○櫻井委員 特に今回のこのNPOに関連して書いてあることとしまして、やはり海外で活動している、特に紛争地域、日本語訳をいただけなかったので英語で書いてあるのをそのまま申し上げますと、バイオレント・コンフリクト、テロリスト・オーガナイゼーションズ・アクティブリー・オペレーティングとか、ウィーク・ルール・オブ・ロー、アンド・オア・シビア・ポリティカル・インスタビリティー、こういった地域において活動している日本のNPOについて、必ずしも十分な…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○櫻井委員 今、政務官からいろいろ取組について御説明いただきました。ありがとうございます。 いろいろ取り組んでいただいている、ただ、結果はまだNCだったというのが、これは一年前の、調査の時点での日本の評価ですが、一応まだNCだったということで、更なる取組が必要だというふうに思いますので、その点、よろしくお願いいたします。 それから、NPO法人のテロ資金供与対策のためのガイダンスということで、内閣府でも取組を進められていると承知をしており…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○櫻井委員 FATFの報告書の中にも、ちょっと抽象的ではありますが、いろいろなケース、こんな手口があるよみたいなことも書いてあったように読ませていただきましたので、是非、そういったものも参考にしながら、しかし、それだけじゃなくて、更にもっと詳しいものを作っていただければというふうに思います。 それから、一方で、NPOに自助努力を促していくということであったとしても、それにはやはりいろいろな限界があろうかと思います。 もう一回ちょっと外務…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○櫻井委員 是非よろしくお願いいたします。 これまで、在外公館等で、外務省が資金の出し手になって活動するようなNPOの活動というところではいろいろな連携はしてこられたんだと思いますけれども、そうじゃない、外務省とは全然関係のないところからの資金でもって活動しているNPOとどこまでおつき合いがあるのかどうなのか、おつき合いが薄いところに対しても、しっかり情報提供なり支援をしていただければというふうに思います。 続きまして、宗教法人について…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○櫻井委員 NPOに関連していろいろ提案もさせていただきましたけれども、ただ、NPOのガバナンス改善をしていくということは、今回、第四次のFATF勧告ではNCがついていたわけでございます。第五次に向けて、先ほど中谷議員からの質問に対して、重点フォローアップの国ではなくて通常フォローアップの国を目指すというふうに宣言をしていただきましたので、是非、この観点からも、やはりNPOの項目を改善していかなきゃいけないということだと思います。 是非…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○櫻井委員 そして、NPOには宗教法人も含まれているということで、昨今大変問題になっておりますけれども、この点についても含めてよろしくお願いいたします。 続きまして、マネーロンダリングについての質問をさせていただきます。 FATFの勧告の中でギャンブルがどのように取り扱われているかということですが、当時、IRでのカジノについてはまだ日本では行われていないということで勧告の対象外になっていたかと思いますが、この点について、どういうふうに扱…
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○櫻井委員 あと、カジノ関連については、ほかにも、「Boryokudan」とローマ字で書いてあって、そういった形で、ギャンブリングということも記載がございますが、ただ、ちょっと今回のこのFATFの勧告を見ていてふと疑問に思ったのは、例えばオンラインカジノ、日本でも違法だと言われながら幅広く行われてしまっているものがございます。こうしたものを通じてマネーロンダリングとかテロ資金供与、こうしたことにつながっているリスクがあるんじゃないのかと…