櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 内閣委員会 第6号
○櫻井委員 持ち時間が終了いたしましたので、これで質問を終わりますけれども、ちょっとこれは、例えばオンラインカジノについては重要な点が抜けてしまっているんじゃないのかと思いますし、そのほか、いろいろな課題が残っているのではなかろうかとも思いますので、その点を指摘をさせていただき、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。 本日、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず、公職選挙法改正ということで、今次改正の目的についてお尋ねをしたいところでございますが、今回、この区割りに当たっては、審議会の皆様、委員の皆様におかれては、政治的中立を保つべく努力をされてきたというふうに認識をしております。 事前に情報が、少なくとも私が知る限りにおいて漏れてくることもなかったということで、しっかりと静かな環境の中で議…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 そうすると、以前の質疑の中で、選管に提出してその後収入印紙を貼り付けた、こういうことを寺田学議員の質問に対して答弁されておりましたけれども、これはそうではないということでよろしいんですか。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 そうすると、そもそもこの収入印紙というのは、領収証を発行されたとき、つまり領収証を渡したときにつけていないといけないということなはずなんですが、これは五月三十一日に収入印紙を貼り付けた、この領収証を作成されたのは平成三十年十二月十四日なのに、収入印紙を貼り付けたのは令和元年五月三十一日頃、こういうことになりますが、そういうことでよろしいですか。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 ますます分からなくなっている。 でも、選管に提出された領収証の日付は平成三十年十二月十四日ですよね。正式に後でやったというんだったらそっちを選管に出すべきで、じゃ、何で平成三十年十二月十四日付の領収証を選管に提出したんですか。これ自体がおかしいんじゃないですか。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 いやいや。だって、これはもう領収証を発行しちゃって、それで選管に提出しているんでしょう。これがもう領収証そのものじゃないですか。これじゃないとおっしゃるんだったら、正式なものは後で作ったとおっしゃるんであれば、ここも差し替えなきゃいけないんじゃないか、つまり、収支報告書を訂正しないといけないんじゃないんですか。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 そうすると、この平成三十年十二月十四日は、これは何の日なんですか。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 いや、お金の支出日であれば、そのときに、それに合わせて領収証を、支出されて受け取ったらその日が領収した日なわけですから、この日の日付でちゃんと書かないといけないじゃないですか。後日作成したとかって、何か話が全然かみ合わないですよ。 これ、いずれにしても、収支報告書の訂正が必要なんじゃないですか。さっき後藤議員の質疑の中で、四つないしもう一個増えて五つというような話もありましたけれども、これも必要なんじゃないですか。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 いずれにしても、収入印紙を貼っている日、つまり印紙税法に違反している可能性も十分ありますので、この点について更に同僚議員とともに調べてまいりますし、大臣からも誠実なる答弁をお願いいたします。 それから、これはちょっと寺田大臣のことではございませんが、ポスターの管理料についてもいろいろな報道が出てきております。ポスター管理料として、ポスター掲示を了解していただいたお宅に金銭を支払うことは法律上問題ないのかというふうな質問でござ…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 対価性があればいいという今の大臣の御答弁でしたけれども、そんなことを言い出したら、しかも、金額については個別に判断とおっしゃいますけれども、例えば、一件について二万円とか五万円とか八万円とか、それでも全然構わないということなんですか。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 こんなことになっちゃうと、来年の四月、統一地方選挙がありますけれども、今、いわゆる二連ポスターというんですかね、貼り出しをあちこちで見かける時期になってまいりましたけれども、二万円とか五万円とか八万円とか払っていいですよということになっちゃったら、みんな、何かそんなことをやっている大臣がいるらしいよ、じゃ、うちももらおうかなと言われたら、これは大変なことになっちゃいますよ。 私、これまで、支援していただいている方に、厚意で無…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 これは、我々の問題として、是非、ここにいらっしゃる議員の皆さん、問題意識を共有して、こんなことを許しちゃいけない。大臣として、総務省としての見解はそうであったとしても、そんな解釈がまかり通ってはいけないというふうなことを申し上げて、ちょっと次の質問に移らせていただきます。 あともう一つ、政治活動に関することなんですが、宗教法人が所有する施設において、政治活動のポスターが外から見えるような場所に掲示をされている、こんな事例がご…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 そうすると、今の答弁ですと、裏返すと、ずっと貼っていればやはり宗教の目的外使用になる、こういう理解でよろしいですかね。もう一回答弁をお願いします。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 そうすると、ポスターだけでなく、政治家のいろいろな報告であるとか、また選挙結果の報告であるとか、いろいろなこともされていたやに報道もありますから、そういったことも加味して、その施設が専ら宗教目的に使われているかどうか判断される、こういうことでよろしいですか。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 その時点だけを判断するのではなく、総合的に判断するということのようでございますが、そうすると、ずっと貼っていた場合は、宗教活動というわけではなくなってくる、政治活動にも使っている、こういうことだ、そういう答弁だというふうに受け止めさせていただきました。 その上で、総務省にもお尋ねいたしますが、宗教法人の施設について、宗教目的でない使用の場合には、やはり、宗教法人の施設で宗教目的ということであれば固定資産税が免除されているとい…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 これは総務大臣にもお尋ねしますけれども、今は、ただでさえ地方財政が厳しい、財源が足りない、こういう話になっているわけでございます。 やはり、これはしっかり課税をして、地方財源の確保をするべきだというふうに考えますが、総務大臣としていかがお考えでしょうか。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 残り時間も少なくなってまいりましたので、ちょっと法案の方の審議もさせていただきます。 今回の十増十減の公職選挙法改正でございますが、これは投票価値の平等ということが非常に重要な論点だというふうに承知をしております。新たな区割りは、経済圏や生活圏に合っていないですとか、議員が減る地域の住民から理解を得られないですとか、このままでは人口が減少する、地方の議員がどんどん減ってしまう、こうしたお声があるのも一方で事実でございます。 …
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 私は、納税額に合わせて、それで投票権を設定する、そんなことはするべきでないと思いますが、やはり、これぐらい一方でまた別な差があるわけですから、どこかに投票価値に差を設けるということを言い出すと、あちこちから、じゃ、こっちに投票価値を重くしてくれということで、いろいろな議論が出てきてしまうのではないのか、こんなふうにも心配します。 むしろ、今の社会、いろいろな課題があるからこそ、憲法十四条に書いてあるとおり、国民はみんな平等な…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 投票価値の平等、これは非常に大事な概念だという御答弁もいただきましたが、一方で、選挙区の区割りが頻繁に変わるのは好ましくない、こういった議論もございます。福岡二区と鳥取二区、今回の改正をやったとしても、一・九九九倍と、ほぼ二倍の格差になってしまう。そうすると、今後の人口減少、人口の動きによれば、また五年後にもう一回改正をしなきゃいけないというようなことにもなりかねません。 やはり、これは、ある種、ぎりぎりをやるんじゃなくて、…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○櫻井委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。