櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,137 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 予算委員会5 件・5%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○櫻井充君 環境の悪化によって人体に本当に大きな影響が出てきています。呼吸器だけの問題ではなくて、最後に、先ほど申しましたとおり、生殖器にも影響が出てきている。これは人間だけではございませんで、仙台湾のところの貝が、イボニシという貝ですが、イボニシという貝は雌が雄化してきていまして、こんな数ミリのペニスがもうできてきていると、八〇%の雌の貝にですね。そういう生殖器の異常も起こってきていると。これは本当に早期に環境を整備していかなければ、…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず最初に、健康保険組合のかなりのところが赤字になってきていますけれども、それだけではなくて、民間病院もかなりの数の病院が赤字になってきております。現状どの程度赤字なのか、わかっていればその数字を教えていただきたいと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 いや、そうじゃなくて……
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 はい。要するに、健康保険組合も赤字なんですけれども、病院自体も赤字なんですよ、今経営している病院自体がです。ですから、その病院自体がどの程度赤字なのか、まずその点について教えていただきたい。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 自治体病院は八五%という数字でしたけれども、果たしてこれは、こういう自治体病院というのは法人税等を納めていませんから、そういう意味からすると、恐らくこれ、民間経営でやると、会計でやってみると、多分ほとんどのところが赤字なんだろうと思うんです。 つまり、今の保険点数で果たしてこの先病院経営が成り立っていくのかどうか、その点について厚生労働省はどうお考えでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 その中に保険点数の見直しとか、そういうことは考えていらっしゃらないんでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 しかし、今おっしゃった対応の仕方で本当に赤字が解消するとお思いですか。いかがでしょう。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 今、経営の効率化というお話が出ましたけれども、具体的にどうすると効率的に経営できるとお考えですか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 つまりは、経営の効率化というのは統廃合していって、基本的には病院の数を減らすべきではないか、そういう考え方でございますか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 しかし、現実は果たしてどうかと申しますと、私、宮城県ですが、宮城県の市町村にアンケートを出しまして、三十七の町から答えが返ってまいりましたけれども、医師が十分かというのだけで六七%の市町村がまだまだ医者が足りないと言っています。 例えば北上町という町なんかは救急車もございません、病院ももちろんありませんけれども。そうすると、何かがあったときにはほかの町の救急車が出動してくるというような、そんな状況ですよ、現場は。ですから、厚…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 しかし、そうでしょうか。私は青森県の五戸の町立病院に勤務に行ったことがございますけれども、五戸の町立病院なんかは医師の給与が物すごく高いんです。そうしないと医者が集まってきません。大体仙台市内の倍ぐらいの給与を出しています。そうじゃないと集まってこないんですよ。 そうなるとどうなるかというと、当然のことですけれども町の経営は大変になっていくわけであって、それは県ごとにやりなさいとおっしゃいますけれども、むしろこういう全国の医…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 現時点で困難だから地方に任せてしまったと、そういうことでしょうか。つまりは厚生労働省として手の打ちようがなくなったからあとは地方でやってくださいと、そういうことですか。 〔理事亀谷博昭君退席、委員長着席〕
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 でも、どこかでやってくれないと本当に大変なわけです。 この間、仙台のちょっと北のところにあります多賀城という市の市長さんと話をしました。住民の方はやはり市立病院をつくってほしいということなんです。そこに三百床ぐらいの民間の病院があって、これを多賀城で買い取って市立病院にしてくださいませんかねという話をしたら、もう冗談じゃない、今の市の経営状況を考えたらとてもそういうことはやれないんだと。今度はそこの病院の方々は何と言っている…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 参考になるかどうかわかりませんが、徳州会なんかが比較的うまく医師を確保している現状を見てみますと、確かにここの地域は、例えば鹿児島なら鹿児島というか九州の出身者の方々にきちんと声をかけているようです。そして、そこの中で、来ませんか、こういう施設設備もきちんと整っている病院がありますと。そこをローテーションしてくれるのと、それから比較的給与が恵まれている、若い人たちなんかでありますと。やはり何かそういうインセンティブをかけてこ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 ぜひ検討していただきたいと思います。本当に地域の方が御苦労されているのと、自治体だけではなくて、今度は住民の方々が本当に苦労されています。過疎の町に行ってみると、何で若い人たちがいなくなるのかという話をしたときに、私は教育の問題だと最初思っていたんですよ。ところが、教育ではなくて、自分の子供を安心して地域に置いておけない、何かがあったときに、子供の体の具合が悪くなってもその子供の病気を診てくれる医者がいないからその地域にいら…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 それと、私立の病院の先生方から言われるのは、国公立は税金が投入されているから経営が成り立つのであって、しかも税制の面で優遇されていて、私立の場合には決してそうではないわけです。 今の医療というのは、医療従事者側の苦労とそれから患者さんの忍耐によって成り立っているようなところがあると思います。これは本当ですよ。三時間も待たされたりとか、そして三分程度しか診れないような状況になっています。大体、医師定数がおかしくて、外来四十人に…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 正直なところ、そんな悠長なことを言っているときじゃないんじゃないですか。今後やっていきますということは多分何年も前から言っているのであって、本当に早く対策を出していただかないと破綻してくる病院がどんどん出てくるのではないか、そういう気がいたします。 今、公と民の役割という話になりまして、実は国立病院の規定の中に、民間ができることそれから地域医療に関しては基本的に国立病院はやらないんだ、政策医療をやりなさいと、私は医長研修のと…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 医療制度を決めていく中で、制度で縛ったらいいのか、医療従事者側が考えなきゃいけないのか、それとも患者さんの問題なのかということ、いろんな観点があるんだろうと思います。 そういう中で、じゃどうすればこれらを解決していけるのかということになるんだろうと思いますが、私はやはり病気と老化というのを区別しなきゃいけない時代になっているんじゃないかと思います。つまりは、何でもかんでも皆入院なんですよ。初老性のうつだといって、ちょっと食べ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 ぜひ検討いただきたいと思います。 それで、医療でもない、それから介護保険の適用にもならない人たちがまだ病院に入院されているわけです。では、本来であるとその人たちはどういう施設に入れるかというと、今の日本の施設の中で無条件で入れるのは救護施設だけです。行ったことがおありかどうかわかりませんけれども、救護施設という非常に劣悪な条件の中に皆さん生活していらっしゃいます、これは仙台だけかもしれませんけれども。 しかし、無条件で、無条…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井充君 ぜひ御検討いただきたいと思います。 それで、ちょっと大臣に、通告していなくて大変申しわけないんですが、今の医療費全体、約三十兆円ですが、これは適切とお考えですか。それとももう少し抑制していかなきゃいけない、もしくはもう少し広げても構わないと。どちらの方向で厚生労働省は考えていらっしゃるんでしょうか。