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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
11,137 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2001/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,137 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○櫻井充君 ありがとうございます。私もこれ以上減らすわけにはいかないんじゃないかと、そう考えています。 そこで一つ提案なんですが、今まで薬、薬という話になってまいりましたが、もう一つ、私は薬効の見直しということをやっていかなきゃいけないんじゃないかと思っています。 気管支ぜんそくの治療をやっておりましたが、ピークフローといって客観的に呼吸の状態がはかれるような、今そういう機械がございます。家でそれが使えるわけです。しかし、今まで気管支ぜ…

民主党・新緑風会2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○櫻井充君 ぜひやっていただきたいんです。 それで、高齢者の方が例えば病院に腰が痛いとか、そうやって来ると、もう四、五種類一遍に薬が出てくるわけです。痛みどめがあって、痛みどめがあるから、じゃ胃の薬をつけましょうか、そしてカルシウムが足らないからカルシウム製剤ですか、それでカルシウムの吸収をよくしていくために、活性化させるためにビタミン剤が必要ですよという格好で、もうあっという間になるわけです。そして昔は、ちょっとぼけを予防するために脳…

民主党・新緑風会2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○櫻井充君 確かにその根拠があるというところは非常に重要でして、ちょっと今ここに数字がないんですが、彼の論文を見てみたときにたしか三十何例あって半分ぐらい有効だったという数字があった。後で論文をお持ちいたしますけれども、そういう数字がございました。ただ、彼一人でそういうことをやっていましたので、数年間かかってそのようなデータを集めております。もしその論文を読んでいただいてよしとなれば、数人でやっていただければ、一年かけてやれば簡単にでき…

民主党・新緑風会2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○櫻井充君 恐らく相当数違っていると思います。もっともっと患者さんは多いかと思います。私、こういう患者さんも治療していましたけれども、そんなものじゃないと思います。それはなぜかというと、今検査がほとんどできないんです。保険点数が非常に低いんです。ですから検査ができないような状況になっています。 その前に、ちょっと話を戻しますが、アメリカは一九九二年に社会的な損失だという話になりまして全国調査を行っています。つまりは、先ほども申しましたと…

民主党・新緑風会2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○櫻井充君 先ほども申しましたけれども、臨床でこういうことを積極的にやっていきたいと思っても、なかなか保険点数が低くて検査ができないという状況があります。そして、その検査をしている病院は、ではどうやって検査しているのかというと、実は差額ベッド料金を取ったりして検査を行っています。しかし、本来ですと差額ベッドというのは、厚生省からこの間ガイドラインが出ましたとおり、患者さんの同意があって仕方がない場合に徴収するというようなものでして、その…

民主党・新緑風会2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○櫻井充君 よろしくお願いします。 これは社会的な損失だけの問題じゃなくて、今、突然死の原因になっています。太って首の短い方がなりやすいわけですが、心臓も悪くなってきているという話もありますし、それから高血圧にもなる、それから不整脈を引き起こすなどほかの病気をまた併発することがありますので、ぜひこの問題にも取り組んでいただきたいと思います。 それからもう一つ、身体障害者の等級についてお伺いさせていただきたいんですが、呼吸器の患者さんたち…

民主党・新緑風会2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○櫻井充君 いや、機能は失われているわけですよ。機能が失われているから身体障害者になるんですよ。肺の機能を失う、肺胞孔が、いろんな原因があるわけですけれども、少なくともとにかく酸素と二酸化炭素の交換が十分できないようなことがあるから酸素をつけざるを得なくなっているわけですよ。それはおかしいじゃないですか、今の答弁。違いますか。

民主党・新緑風会2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○櫻井充君 答弁される方がちゃんとはっきりしていただかないと、そこは困るんじゃないでしょうか。 それでは、例えば手術をして肺を失ったと、そういうような場合ならどうなるんですか。これは全体として内部障害だということではなくて、もうちゃんとこうやって切ってしまってなくなっていると。そういう格好だったら一体どう考えられるんですか。

民主党・新緑風会2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○櫻井充君 ちょっとおかしいと思いますよ、これは。機能を失っているんですから、それは今の定義に当てはまると思いますよ。 もう一点言っておきましょう。要するに、薬を購入する際に、今まで薬価差益というのが問題になっていましたけれども、この在宅酸素の機械で機械差益を得ているんですよ、病院が実際。大体一人の患者さんにつき月一万円ぐらいでしょうか。これは国立病院でもやっていますからね。またこういうことを言うと問題になるんでしょうけれども、そこまで…

民主党・新緑風会2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○櫻井充君 よろしくお願いします。 あと、前から随分、准看護婦制度のことについて言っているんですけれども、実際この法律、全く合っていないわけですよ、この間、途中でやめてしまいましたけれども。保健婦助産婦看護婦法の第六条のところに、准看護婦さんは看護婦さんの指示を受けてからその業をやれと。現場でどの程度やられていると思われますか、伊藤局長。

民主党・新緑風会2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○櫻井充君 つまり、この法律に従っていない人たちがかなりいらっしゃいます。私はもっと多いと思いますけれどもね、実際現場にいたときに。 こういうものをこのままにしておくのかどうかという議論だと思いますよ。つまりは、准看護婦さんをやめて一本化にしようじゃないかという話は前々から出ているわけです。もちろん、准看護婦さんを今、職から外しなさいということではなくて、こういう法律に反しているような実態で、もう一つ言えば、法律に反しているというよりも…

民主党・新緑風会2001/03/22

第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○櫻井充君 この間のものつくり大学の件でもお話ししましたけれども、自分たちが必要だと思えばあっという間に省令を変えて予算つけるわけです。これ本当に必要だと考えていらっしゃるんであれば、私はこの転換を図ること自体簡単なことだと思いますよ。ぜひ、そこら辺のことについて御検討願いたいと思います。 本当は身体障害者福祉法の十五条についてお伺いしたかったんですが、時間になりましたのでやめさせていただきます。 ぜひ、坂口大臣、きちんとした形でそしゃ…

民主党・新緑風会2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。 まず最初に、この報告書の内容に入る前に、この報告書というのは厚生労働省が自信を持って提出された、作成されたものなのか。つまりは、外交機密費の問題で外務省から報告がございましたけれども、我々からしてみると何でこんな内容のものしかつくってこれないんだという感じがいたしました。 今回のこの報告書、せっかくつくっていただいたんですけれども、厚生労働省としては十分調査されたのかどうか、まずその点に…

民主党・新緑風会2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○櫻井充君 なぜこんなことをお伺いするかといいますと、一月十八日、近藤事務次官が記者会見でこう述べられておるんです。つまり、一応は調査しなきゃいけないだろう、ただし過去のことを今さら全部暴き立てて何になるのか、全面的な調査は相当手間暇がとられるし行政が麻痺するぐらいやらないと本当のことはつかめないがそこまでやる必要があるのかと、こうおっしゃっているわけです。ですから私はここをお伺いさせていただいているんですが、大臣、いかがでございましょ…

民主党・新緑風会2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○櫻井充君 御決意はよくわかりました。 しかし、国民の皆さんが全容解明を望んでいる中で事務次官がこういうことを記者会見で発言されたと。この内容についてどう思われますか。

民主党・新緑風会2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○櫻井充君 この件は大臣とやりとりしても仕方がないかもしれませんが、しかし省を代表されているわけであって、少なくともまずこの発言の内容に関して、つまり今この調査どうのこうのということではなくて、こういう発言をされたということに関してどうお考えかということです。改めてお伺いさせていただきたいと思います。

民主党・新緑風会2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○櫻井充君 ありがとうございます。私もそう思います。 こういう発言をしているから政治不信を招いてくるだろうし、恐らく身内の調査では何もわからないんだろうと、そういうことになってくるんじゃないかと思います。事実をもう一度確認していただいて、私は何らかの処分をしていただかなきゃいけないんじゃないか、そう思っております。 それでは、この厚生労働省の発表、処分についてということでちょっとお伺いさせていただきたいんですが、まず一番最初に、山中秀樹…

民主党・新緑風会2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○櫻井充君 済みません、このときには古関理事長はいらしていたのでしょうか。

民主党・新緑風会2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○櫻井充君 つまり、いずれのときもKSDの関係者と接待を受けたりゴルフをされていたということになるわけですが、その山中さんがKSD側から何か便宜を図ってくれと、そういう要求があったんでしょうか、何もなかったんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/03/15

第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○櫻井充君 それでは、政治家からの要請があったということですが、その要請をされた政治家はどなたでございましょうか。