櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,137 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会64 件・64%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 予算委員会5 件・5%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 山中さんは村上元労働大臣の時代にどういう役職につかれていましたか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 そのとおりです。 そして、八年の七月から職業能力開発局長になられました。この山中さんが職業能力開発局長になった際に、村上さんの方からこの方を局長にと、そういうお話はございませんでしたでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 きちんとそこは調べていただけませんでしょうか。今、はっきりしたことがわからないということですので、そのことに関してきちんとお調べいただきたいと思いますが、お願いできますでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 そして、この方がある意味でキーマンになっているんですが、それは何かと申しますと、結果的に、まず私立大学でありながら国からの支出が三分の一程度なされるということになったわけですが、このときに、これは国際技能工芸大学設立推進議連第二回の総会の議事録でございます。この議事録の中に、当時の山中職業能力開発局長が、建設費の総額百七十から百八十億円に対して三分の一程度の助成を考えたいというふうに発言されております。 この当時の省令で、も…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 ものつくり大学に対しての補助金は、職業能力開発局の方の、今おっしゃったとおり労働保険特別会計から出されているわけですけれども、山中さんが発言された平成九年十二月三日の段階で、この雇用勘定の方からこちらのものつくり大学に対しての補助金が出せるような要件を満たすような法律または省令がございましたか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 確かに、平成十年四月九日改正の省令で改定しております、お金が拠出できるように。 これは山中さんの権限だけでやれるものなんですか。行政側というのは、こうやって勝手に省令を変えてお金を拠出することができるんですか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 そうしますと、これは山中さん一人の力ではできないという判断でよろしゅうございますね。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 そうしますと、そこでまず審議会が開かれるということなんですけれども、審議会のメンバーというのはどういう方で構成されるんですか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 そういう審議会の中で委員の方から異議申し立てがあって変更されたと。例えば、厚生労働省の方がこういうふうに省令を変えたいというお話をされたときに、審議会の中でその内容が変更されるということはあるんでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 一般論としてはあり得るでしょうけれども、恐らく前例はないんじゃないかと思います。つまり、何かというと、ある意味でいえば、ある意味でというよりも厚生労働省の一存でその文言は変えられるということです。そしてもう一つは、法律が変わったからというお話もございましたけれども、結果的に今回の場合には後者に当たるんだろう。つまりは、予算をつけなければいけないから省令を変えたということになるんじゃないかと思いますが、その私の認識は間違ってい…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 省令を改正できなくて予算措置ができないということがあったとすれば、つまり最初に予算ありきで、そしてその後からそれに合わせて省令を改正しようとしても、省令が改正できなくて予算がつかないというようなこともあるんですか、実際は。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 そうしますと、この会議の中で、第二回の総会の中で山中さんがこれだけ自信を持って言われている、何とかしましょうということでお話しされているということは、もうあらかじめこの時点で省令は変更できると、予算もつけられる、省令も変更できるということがなければこういう発言はできないんじゃないかと思います。いかがでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 そうしますと、今のことをまとめると、政策決定をすると。政策決定をして予算をつけて、そしてその場合に、その予算を措置する根拠がなければ法律なりそれから省令なりを変更するという手順でよろしゅうございますか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 今このことに関しては労働省の政策判断であったというお話がございました。 政治家からのこの省令を改正しろというような圧力、働きかけというものはございませんでしたか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 これはきょうの新聞だったのでまだ裏がとれていないんですけれども、きょうの毎日新聞です。この毎日新聞の中には、村上労働相から働きかけがあって省令を改正して補助金を出した、そうございます。これはそうすると真実ではないということでございますね。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 はっきりされた方がいいと思いますよ、本当に。 では、要するにこの毎日新聞の記事は全然違うということを断言できるんですか。それとももう一回きちんと調べますか。今の答弁者の方で結構ですよ。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 毎日新聞の記事が違うんでしょう。そういう認識でよろしゅうございますね。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 我々からすれば、都合のいい、自分たちにとって都合のいいのは予算をつけるというか、省令を勝手に変更してどんどんお金をつけている、そういう印象しかございません。 これと対極的な例をちょっと述べさせていただきますが、今からお話をお伺いさせていただきたいんですが、ちょっとKSDから外れますけれども、この間、予算委員会の中で准看護婦の問題を私は取り上げました。その中で厚生省は、本来は二十一世紀の初頭にはもう准看護婦の廃止という方向で考…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 不思議ですね。政策決定されればそうやって予算をつけて積極的にやっていくものではないんですか。つまりは、関係団体から反対されれば進まない、片側は関係団体から積極的に言われるからやっていくと、そういうことになるわけですね。そうやって政策が決まっていくわけですね。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 私、これおかしいと思っているんですよ。今、看護婦さんが現場で仕事しているのはほとんど法律違反ですよ。なぜかといったら、これは厚生省もお認めになっていますけれども、看護婦さんは点滴できないことになっているはずです、法律上は。これ全部ほっておられませんか。違いますか。