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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 はい。平成九年十月三十一日です。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 何かまるで、例えばリンゴならリンゴの箱があって、今の話だと、一個だけ腐っていないリンゴがあって、周りが全部腐っているから周りが腐っていますねという、そういう話だけしたということですか、これは。そんな考え方できるわけがないでしょう、普通は。そうだったとすれば、もうそうなったとすれば、真ん中のリンゴも腐ってくるなんて、こんなの当たり前のことじゃないですか。そういうことも見抜けなかったわけですよ。見抜けなかったとすると、やはり監督…

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 これ以上やってもしようがないんですが、要するに、我々からすれば判断ミスだろうと思いますが、判断ミスを起こさせるようなどなたかの圧力があったんじゃないだろうかという感じがします。 あと、最後にもう一つ。狂牛病で二頭目が発見されまして、この間、狂牛病とクロイツフェルト・ヤコブの集中審議のときにも聞かしていただいたんですが、もう一度改めてお伺いさせていただきたいのは、この問題で日本経済に対してどの程度影響を及ぼすと考えていらっしゃ…

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 農水省の方にお伺いしたいんですが、今回こうやって二頭目見つかって、農水省に対しての不信感というのは物すごく増してきたような気がしますけれども、その点についてどう思いますか。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 農水省に対して不信感は増したんじゃないですかということを聞いているんです。増したと思うか思わないかだけ答えてください。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 答弁になっていません。なってないよ。とめてくださいよ。ちゃんと答えてくださいよ。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 答弁になっていません。答弁になっていませんし、じゃ、もう一つお伺いしましょう。 今回の件に関して農水省は責任があると思っていらっしゃいますか、狂牛病の発生に対して。責任があるかないかだけでお答えください。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 答弁になっていません。 改めてお伺いします。責任はあるんですか、ないんですか。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 質問できません。答弁になっていませんよ。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 その遺憾というのが我々よくわからないから、この間もどういう意味なのかというのを随分聞いたんですけれどもね。 この間、安全宣言が出されましたよね。国民の皆さんは安全宣言って一体何なのかという受けとめ方を、どういう受けとめ方をしているのかというと、もう狂牛病が発生しませんと、そういう考えで受けとめていらっしゃる方も数多くいらっしゃるんですよ。その意味で、先日の安全宣言というのに対して、私はこの間も申し上げましたけれども、こういう…

民主党・新緑風会2001/11/20

第153回 参議院 財政金融委員会 第11号

○櫻井充君 この法律の趣旨説明のところに、「株式の価格の著しい下落を通じて信用秩序の維持に重大な支障が生ずることがないように」という、こういう文言がありまして、そうすると、やはり大量に株式が放出されると問題なんだということなんだろうと思うんです。 それで、生保業界の中で三井生命がたしか五千億株式を放出するんだという、そういう記事が載っておりましたけれども、このことを考えてくると、大量の株を放出するのは銀行だけではなくて、こういう生保から…

民主党・新緑風会2001/11/20

第153回 参議院 財政金融委員会 第11号

○櫻井充君 そうしてきますと、ここの説明にありますとおり、財務面の健全性ということが一つなんですが、もう一つは、金融機関が株式を持っていることによるその持ち合いの解消ということも含めて今回のこの法律案は策定されているんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/11/20

第153回 参議院 財政金融委員会 第11号

○櫻井充君 この法律案から外れますけれども、大臣としては、その株式の持ち合いというものは今後解消していかなければいけないというふうにお考えですか。

民主党・新緑風会2001/11/20

第153回 参議院 財政金融委員会 第11号

○櫻井充君 その点の認識は全く同じなんですが、そうしてくると、今回の法律をつくられていて、入り口の部分は非常に簡単だったんだろうと思うんです。つまりは、ただ買い取ればいいと。そのかわり、出口の部分というのが非常に御苦労されているんだろうと思いますし、今後これから物すごい苦労があるんだろうと思います。つまり、いつのタイミングで売ったらいいのかどうかとか、そういうことを考えてくると、出口のところが非常に難しいと。 そういうことがあったからこ…

民主党・新緑風会2001/11/20

第153回 参議院 財政金融委員会 第11号

○櫻井充君 ある方がこういう提案をされているんですけれども、もう一つ、先ほど大臣、持ち合いを解消していくべきだろうというお話をされていました。ですから、銀行が持っている株だけを買い取り機構が買うのではなくて、ある企業が持っている株式もそちらで買い取ったらどうなのかと。 つまりは、そのことによって、今度はお互いにもし、変な話ですが、自分たちのAならAという企業の株を金融機関がここで買い取ってもらった、そうするとAという企業が、もし銀行の株…

民主党・新緑風会2001/11/20

第153回 参議院 財政金融委員会 第11号

○櫻井充君 もう一度、くどいんですけれども、そうすると銀行等の財務面の健全性ということなんだろうと思うんですね。そうすると、株式を持っている額が減ってくるから財務面の健全性が確保されるという考え方はもちろんあるかと思います、株式に影響を受けにくいという点で。 しかし、もう一点、先ほど大臣おっしゃいましたけれども、銀行も株式会社であります。そうすると、そこの意味でコーポレートガバナンスが働いてくるということも、財務面の健全性に非常に私は役…

民主党・新緑風会2001/11/20

第153回 参議院 財政金融委員会 第11号

○櫻井充君 そうしますと、今のお話ですと監督業務が非常に重要だということなんだろうと思うんです。その点でいうと、前々から峰崎さんも言っていることですけれども、要するに、監督業務をやる人数というのは非常に少な過ぎるんじゃないか。アメリカと比較したときに、数がたしか三十分の一とかそんなぐらいだった、十分の一以下だったと思いますけれども。 今おっしゃることであったとすれば、普通の企業であれば株主のコーポレートガバナンスで統治されていくというの…

民主党・新緑風会2001/11/20

第153回 参議院 財政金融委員会 第11号

○櫻井充君 済みません、通告していなくて大変申しわけないんですが、塩川財務大臣、そういう部分に予算をつけるべきじゃないですか。 要するに、金融庁なら金融庁で、その当局が人をふやした方がきちんとした監督業務ができるということになったとすれば、つまり、きちんとした監督業務ができないからこそ公的資金なりなんなりいろんな形で投入しなきゃいけなかった。そのことから考えてくると、アメリカなんかもきちんと監督した方が国民の負担というのは減るから監督業…

民主党・新緑風会2001/11/20

第153回 参議院 財政金融委員会 第11号

○櫻井充君 ありがとうございます。ぜひ人をふやしていただきたいと思います。 我々、いつもかなりきついことを言っているんですけれども、金融庁の方々がかなり苦労されているのは重々承知しておりますので、ぜひ前向きに御検討いただきたいというふうに思います。 その上でですけれども、もう一つ。そうすると、今回、株式を保有していることによって、その株価の変動によって健全面で不安定さを増してくるということだったわけですけれども、今回、株式の時価会計が導…

民主党・新緑風会2001/11/20

第153回 参議院 財政金融委員会 第11号

○櫻井充君 その変動を何らかの形でヘッジできるような、そういう方法はないんでしょうか。多分これは、今のところアメリカは時価会計ですよね。ほかのヨーロッパの諸国はまだ時価会計が導入されていないということなんだろうと思うんです。まだちょっとそれは調べていないんで、きょうはそれを教えていただきたかったんですけれども、つまり、時価会計を導入できなかった理由というのは何らかのものであるんだろうと思うんですよね。 今、大臣おっしゃったとおり、時価会…