櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 今後調査する意思はおありなんでしょうか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 ある意味、この事件の本質のところなのかもしれないわけです。つまりは、近畿財務局としては、あれだけの命令書を出していて何らかの処理、処分をしたかったかもしれない。しかし、そこのところに政治家から横やりが入ったためにその機を逃してしまったという、これは結果的にマスコミ報道でございますが、実をいいますとある関係者の方からそういう証言もいただいております、私は。そういうこともございますので、そのところが非常に大きなポイントになるんだ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 それで問題の本質は解決するとお思いですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 権限の範囲を超えるんなら超えるで結構ですが、そういうことを調査なさらないでこの事件の全容が明らかになるとお思いですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 答弁になっていないと私は思いますが、じゃもう一点別な角度から。 平成十年の四月二十七日に墳崎敏之元近畿財務局長が懲戒減給を受けていますが、この理由を教えてください。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 具体的に教えていただけないですか。この方は大和都市管財の接待を受けているんですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 もう一度整理し直したいんですが、そうすると、近畿財務局には基本的には、今のところの調査では政治家からの圧力というのはなかったということになりますね。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 じゃ、どういう内容のことを言われたんですか。どういうことを聞かれたんでしょうか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 官僚の方々に本当はお伺いしたいんですけれども、こういうことを政治家から言われた際に、それはどういうことを意味しているのか、もし本当にそういう話だったとすればですよ、それは要するに、何でできないんだと言っていることは、早くとにかくやってやれということを言外に置いているんじゃないだろうかと私は思いますけれども、改めてお伺いさせていただきたいんですが、そういう意図は全くなかったという今のところの判断なんですね。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 そういう方だけならいいんですよね。そういう方だけじゃないからいろんな問題が起こってきているんじゃないですか。数多くの方々が一生懸命やっていらっしゃるはずなんですよ。外務省だって、全部が全部ああいう人たちだけじゃないと思いますよ、私は。だけれども、結果的に一部の人たちがああいうふうになっちゃうからいろんなものが出てくるわけですよね。だから、全員が果たしてそうなのかというと、今までの例を見ていると、とても全員がそうではないと、私…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 その真偽を私はお伺いしているので、この報道自体が正しいのか正しくないのか、そこまでお調べになっているのかどうか、その点について教えていただけないですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 じゃ、金融庁としてこの問題をどういう方向で解決しようとお考えなんですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 要するに、これだけの、一千四百億円とも言われる被害が出て、なおかつ、平成九年だったか十年だったか、あのときにもう命令書まで近畿財務局が出していて、そういうことがあったからこそ、もっと早くにわかっている、そして被害をもう少し小さい時点で防げたんじゃないだろうかと、そういう指摘があるわけですよ。ですから、そういう問題がある中で、金融庁はこの点についてもう少し早くわかったんじゃないかと。この点についてどういうふうにお考えなのかです…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 まず平成六年の九月に検査を行っていますよね。その後はいつ検査をやっているんですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 その後が今度は平成十二年ということですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 済みません、三回目はいつですか。平成十二年のいつですか、今度は。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 そうすると、ここの大和都市管財が破綻するという、そういう危機感はお持ちでしたか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 いや、だって平成九年の調査でももうこの時点でおかしいと思っているじゃないですか。実際そう書いてあるじゃないですか、命令書に。 つまり、もう一つ言いたいのは、そうやっておかしいと思ったところも何で三年に一回しか検査やらないんですか。それは普通だったら、危機感をちゃんとお持ちであって、投資されている方々とかそういう方々を考えれば、おかしいと思ったら、健全計画を出させたんだとすれば、それがちゃんと実行できるのかどうかというチェック…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 じゃ、そんな毎年やって結局気がつかないということですか。毎年やって気がつかないんだったら、そのヒアリングのやり方おかしくないですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 だって、この処分の理由のときに、抵当証券の購入者の利益を害する事実があると認められるためと、もうこれははっきり書いているじゃないですか。