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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 財政再建もそれから不良債権の直接償却も、これは必要だ、やらなきゃいけないことだろうとは思っています。ただ、問題なのは、現時点で行わなければいけないということなのか。一昨日も申しましたとおり、橋本総理の際に行った財政再建が、あれは成功だったのかどうかということ、それから今の景気に対してどういうふうに影響を及ぼしているのかということをきちんと見きわめないと、あの当時と同じことになってしまうんじゃないかというふうに思っているわけで…

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 じゃ、アメリカ経済を見た際に、アメリカ経済がVの字で回復するんじゃないかと言われて、Uの字だと言って、今やLなんだという話になっていますが、FRBがたしか十回利下げを行ってサプライサイドを随分変えたんだろうと思うんですよね。 しかし、その結果どうなっているかというと、もちろんテロの問題や炭疽菌の問題も出てまいりましたから、それは特殊な要因だと言われてしまえばそこまでですけれども、しかし、あの以前まででも景気の回復の見通しとい…

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 要するに、消費マインドが落ちているから、だから減税をしていく方向なんだと今お話しでしたよね。そうすると、今の日本も同じなんじゃないんでしょうか。つまりは、個人消費なりなんなりが落ち込んでいるんだということがずっと前から言われているわけであって、そうすると、個人消費を回復していくための財政出動なりなんなりということが本来は必要になってくるんじゃないんですか。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 おっしゃっていることは重々承知しているんですけれども、ただ、失業率が五・三%まで上がってきていて、不良債権の直接償却をやると、民間のアナリストの方に言わせると百万人ぐらいの失業者がまたふえるんじゃないだろうかと。竹中さんは十万人から二十万人とおっしゃっていますけれども、月々の変化を見てくると、今でさえ十万人や二十万人ふえているわけですから、これを本格的に始めたらこの数字ではとても終わらないんだろうと思うんですよね。 そのため…

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 気持ちはわかりました。 私がお伺いしたいのは、そういう場合にもし、気持ちはわかりましたが、現実問題、そういう価格で売れなかった場合です。その売れなかった場合に、ほかの、例えばここら辺の地域の土地が十分の一の価格で売れたらその隣の土地も、十分の一とは言いませんけれども、恐らく資産価値が下がるんじゃないだろうか。そうすると、そういうものから派生していくとまた担保の価値が下がっていって不良債権化していくものがあるんじゃないかと、そ…

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 認識の差なのかもしれません。私、今回、仙台で事務所をかえたんですけれども、昔であればとても入れなかったような事務所が、その地代が下がりまして、坪単価が物すごい下がっています。これはだから、価格競争みたいな格好で、あるところが下がると全面的に下がってくるものなんですよ、やっぱり。ですから、あるところの土地が下がって売り出されればほかの土地だって下がってくるというのは、私は当然なような気がしておりますが、そこは認識の差なんだろう…

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 それは収入のときも一緒でしてね、あれは源泉徴収票ですか、あれを恐らく病院側は全部税務署に出しているはずであって、その名寄せがきちんとできていないんですよ。ですから、今の御答弁だと、本当にきちんと税金を納めていただけるのかどうかというのは若干難しいんじゃないかと思いますけれども。 それともう一点、今回の緊急投資優遇措置に関して、いわゆる回転売買というんでしょうか、個人が保有していた株を売却して再購入した場合というものの取り扱い…

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 証券会社を信じていないわけじゃないんですが、証券会社というのは手数料で収入を稼いでいるわけですから、そうなってくると、長期に株を持たれるということは実は不利になってくるわけでして、そのことを考えてくると、この時期にもう一回、とにかく長期に持っている人たちにだって買いかえさせた方が証券会社にとっても非常に得なんだろうと思うんですよ。 そういう意味でいうと、おっしゃっているようなことにはならないんじゃないだろうかという気がいたし…

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 わかりました。ありがとうございます。 それじゃ、話題を変えて、大和都市管財についてちょっとお伺いさせていただきたいんですが、この事件で、まず一つ、これは近畿財務局がいつごろから問題と思っていたのかというのが非常に問題でして、これは被害額がたしか一千四百億円程度だと言われておりますよね。 このことに関していうと、近畿財務局の責任は問われるのか問われないのか、まずその点について教えていただきたいと思います。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 それで、営業停止というんでしょうか、大和都市管財の証券業登録の更新を拒否しましたよね、ことしの四月十六日に。この拒否した理由をまず教えていただけますか。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 更新の拒否の理由だけ教えてください。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 財産的基礎を欠くというのは、そうしますと、平成十二年度になって初めて財産的基礎を欠くということを認識されたということですか。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 これは命令書が出ておりまして、これの日付が、この郵便物が送られているのは平成九年十月三十一日ですけれども、近畿財務局から大和都市管財の方に命令書が送られております。 その命令書の中に、貴社の融資先である関連会社はいずれも経営状況が極めて悪いとか、結果的に貴社の経営が困難になる可能性があるということをもう命令書にはっきり書いておりまして、気がついたのが十二年というのはちょっとおかしいんじゃないですか。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 その判断は正しかったんでしょうか、今になってみると。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 検査が適正になされたとおっしゃっていますが、関連会社に関しての調査権がないというお話ですけれども、そうであったとすると、「融資先である関連会社はいずれも経営状況が極めて悪く」と、なぜこれに書けるんですか、文書に。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 それで、そういうことを知った上でも財産的基礎を欠くという判断はできなかったということですか。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 この当時、大阪府警は、同社の金融商品の取引に絡んで詐欺容疑で立件しようとしたと。近畿財務局と連携をとって、近畿財務局が債務超過を理由に抵当証券業の登録更新拒否を行い、同時に府警が着手という、そういうシナリオを大阪府警は描いていたんだそうですが、着手予定日の一週間前に近畿財務局が突然手を引いたと、これは事実でしょうか。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 こういう中で政治家の関与が随分取りざたされているわけですが、これは名前は伏せておきますが、その圧力をかけたのではないかと言われている議員の方が、平成十年の四月十日の大蔵委員会でこういう質問をされているんですね。「一方で、金融関係でいいますと、それだけ資金がふえてくるわけでありますから、有利、確実な運用というようなものだけでなくて、」ここからなんですが、「リスクはあるけれども収益性が高いというものの商品が当然必要になってくる。…

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 今この大和都市管財に関して責任を持って調べられている方はどなたですか。

民主党・新緑風会2001/11/22

第153回 参議院 財政金融委員会 第12号

○櫻井充君 それでは、事実確認を行わさせていただきたいんですが、その当時の大蔵大臣でございました方が、名前を出した方がわかりやすいので出してしまいますが、三塚博その当時の大蔵大臣です。その方からの紹介だと坂井さんはおっしゃっているわけですが、一方で三塚さんは、そういう紹介は全くしていないということで、お互いの意見が違っておりますが、これはどちらの言い分が正しいんですか。