櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○櫻井充君 はい。 クロイツフェルト・ヤコブ病も薬害エイズも今回の狂牛病も全く同じ構図なんだろうと思うんですよ。危ないということを指摘されておきながら、結果的にはその情報を仕入れなかったのか、わかっていたかもしれないけれどもそれに対して対策をとってこなかったという構図は全く同じなんです。そして、そのために人の命が奪われていって、これから狂牛病どうなるかわかりませんけれども、奪われてしまった、そして奪われる可能性があるということなんです。…
第153回 参議院 行政監視委員会 第4号
○櫻井充君 はい、済みません。わかりました。 とにもかくにも、武部大臣、私はそういう思いでおります。 それから、済みませんが、坂口大臣、ぜひ患者さんたちの、原告の方々の気持ちを酌んで、そのような形で、きちんとした形で対応していただきたい、そのことをお願いして、終わります。 ありがとうございました。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 済みません、ちょっと通告していないんですが、きのう二次補正を行うことが決まったようでして、そこでNTT株を売却してその資金に充てるんだという報道がございました。 ちょっと不思議なのは、金融機関が持っている株を一気に放出すると株価に影響があるから株式買い取り機構をつくったりとか、それから、今回のこの法案を見てくると、とにかく株式市場に個人投資家が入ってほしいというようなことを考えているわけであって、そうすると、今回の補正予算の…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 済みません。その辺の経理がよくわからないんですが、今貸し付けるとおっしゃいましたけれども、それはどこに貸し付けをなさるんですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 済みません、Aタイプで地方自治体に貸し付けると言われたんですけれども、今の地方自治体の財務状況でこれは回収可能なんでしょうか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 もう一つ、このNTTの株というのはいつ売却したものなんですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 わかりました。どうもありがとうございました。 それでは、今回のこの法案の緊急投資優遇措置に関してなんですが、本会議のときにもお伺いしたんですけれども、改めて、これは株価に対して効果があるのかないのか。そして、こういうことというのは、世界でこのような、これに似たような対策を講じていて、それなりの根拠があって株価が上がるとお考えなのかどうか、その点について教えていただきたいと思います。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 済みません、話題が変わりました、申しわけございませんが。 証券税制の改正についてでして、今回の緊急投資優遇措置がございますよね、長期間保有しておくと一千万円まで非課税になるというあのことに関してですが、世界でこのような同じような対策を講じている国があって、そのときに株価に対しての効果がどの程度であったのかどうか。もしくは、ほかでないんだけれども、日本でとにかくとりあえず初めてやってみるのか、その辺について教えていただきたいと…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 そうしますと、この緊急投資優遇措置というのは、株価対策ではなくて、個人投資家が市場に参入してほしいという思いでつくられたということになるんですか。株価対策ということでは全然ないということですね。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 そうしますと、たしか今回申告分離課税一本化になりますけれども、あの当時、あれは二年前の議論だったでしょうか、その際に、要するに源泉分離課税をやめると個人投資家が逃げてしまう可能性があるから、だからこの時期には一本化できないんだという話がございました。 今回のこの施策を見ていると、片側では、二年前におっしゃっていたことが本当だったとすればですけれども、源泉分離課税をやることによって既存の個人投資家が逃げて、また別な方法で呼び寄…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 そうしますと、二年前の判断は、その当時、我々は申告分離課税一本化ということをずっと訴えておりましたけれども、政府の方が個人投資家が離れる可能性が高いということで一本化を延期したということですから、あの当時の判断は間違っていたということになりますよね。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 安心して投資をしてくださいというのは、それなりに配当がある場合に初めて言えることなんじゃないでしょうか。配当がきちんと出るのかどうかわからないような現下の状況で、安心して投資をしてくださいとはならないんじゃないですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 そうなってくるともう一度考えなきゃいけないのは、貯蓄している場合、一体どういうふうにお金が回っているかなんだろうと思うんですね。つまり、貯蓄をした際に金融機関が株を買ってくれれば、ある意味言っておきますと、株を買ってくれる、であれば、結果的には間接的には個人投資家が投資をしている、もしくは投資信託でもいいんですけれども、そういう形になってくるわけであって、わざわざこの時期にお金の流れ方を変えていかなければいけないというふうに…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 銀行は確かにそうなんですけれども、例えば投資信託とかそういう場合はどうなんでしょうか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 要するに、何というか、なぜそういうお金の流れ方を変えていかなきゃいけないのか。そしてもう一つ大事な点は、もし本当に今まで金融機関が持っていて、持ち合いみたいな形でコーポレートガバナンスが十分発揮できないから個人投資家が持つべきだとかそういう議論になってくるんだと、確かに理論上は僕はその方が正しいんだろうと思うんですよね。ただ一方で、日本の個人投資家が仮に株を持ったとしても、コーポレートガバナンスという考え方を身につけておりま…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 これはアメリカの商工会議所の方が言っていたんですけれども、日本の企業は、株式会社も含めてですけれども、間接金融で十分資金が調達できるんだと。ところが、じゃなぜ上場するのかというと、それはステータスをとるためであって、本来の目的から随分離れていたんじゃないだろうかという、そういう指摘もあるわけですよ。 そしてもう一つは、大臣おっしゃるとおり、確かに短期的に見るべきものではないんだろうと思うんですが、短期的に見るべきものでないと…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 じゃ株価対策という点で見ると、これは考え過ぎなのかもしれませんけれども、外国人の投資家の動きを見ていると、割と非常にうまく売り抜けて利益を得ているんだろうと思うんですよね。例えば、アメリカの貿易収支とそれから経常収支を見た際に経常収支の赤字の方が少ないというのは、これはもうキャピタルゲインだというふうに言われています。例えば、日本がIT、ITと言っているころに最初に先行投資をしておいて、日本人の投資家が投資をし始めて、その辺…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 リスクをとってくださいといってどれだけ皆さんが理解しているのかということが一つ問題なんだろうと思うんですよ。後で質問させていただきますけれども、大和都市管財なんというのは典型的な例なんだろうと思うんですね。ハイリスク・ハイリターンだと言われて、それで、なけなしのお金を使って、もう本当にほとんどのお金が戻らないような状況になっているわけでして。 何でこんなことを言っているかというと、やっぱり根本からいうと、先ほど大臣もおっしゃ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 そうしますと、株価全体を押し上げていくためには、景気の回復というのがもうこれは不可欠なんだろうと思うんです。 その景気の回復に対してですが、これはまた一昨日と同様なんですけれども、二点ですね。つまり、財政再建をやっていくことによって、財政構造改革をやっていくことによってこの先景気がまず上向いていくのかどうかということですね。それから、不良債権の直接償却を行うことが日本の景気を上向かせていくのかどうか。その辺についてどうお考え…
第153回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 景気対策じゃなく景気に対してです。