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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 談話は通常やらない、それはそれで結構ですよ。だとしたら、ここに書いてある「特に重要なもの」もしくは事務方の中で、十一番に書いてありますが、「事務次官が大臣の決裁を要すると認めたもの」に関しては決裁をおろすと書いてあるんですよ。 今回のクロイツフェルト・ヤコブのこの裁判所からの所見に対しての大臣の談話というものは、これはそういう決裁を要するほど重要なものではなかったということになりますね。

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 私は大臣のその姿勢に対して申しているのではなくて、これまでの官僚、いろいろこういう行政監視なりなんなりいろんな委員会で質問をすると、責任の所在というのがはっきりしないんですよね。つまり、こういう文書が出てきて、後々、じゃ、だれがこれは書いたんでしょうか、だれが決裁したんでしょうかということを問うたときに、全く責任の所在が明らかにならないというときもあるわけです。 ですから、今回はその文書の内容ということよりも、私が驚いたのは…

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 武部大臣、今そういうお話されますけれども、例えば十月の十八日に農林水産大臣の談話として、これからは安全なものが出回りますよと。これは確かにそうだろうと思います。そしてもう一つ、感染源はまだわかっていませんが一生懸命努力しますと、ここまで書いてあります。 しかし、これは一方で言うとアンフェアだと私は思っているんですね。それは何かというと、これまで食べてきたものが安全だなんということはわかっていないわけですよ、実を言いますとね。…

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 済みません、もともと安全だということは、今まで食べていた牛肉に関しては全く問題がないということですか。

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 それじゃ、質問いたしますが、回腸の遠位部というのはなぜ危険部位なんですか。

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 なぜその部位が危ないんですか。医学的な根拠を教えてください。

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 神経に親和性が高いんですよ。異常プリオンというたんぱくは神経に親和性が高いからそこの部位に全部集まるんです。そうしますと、筋肉に神経がないかということです。末梢神経が走っているんですよ。これは病理の学者が言っていることですから。病理の学者が言っているのは、末梢神経に異常プリオンが集積されないという可能性はゼロだということは言えないんだと、それははっきり言っております。つまり、今までとて肉だから安全だという理論は私は成り立たな…

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 何でそうしたら検査するんですか。最初から食肉が安全だというふうにおっしゃるんであれば、危険部位さえ取り除けば全部安全になるじゃないですか。何のために検査するんですか。

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 科学的な根拠ないじゃないですか。先ほどは食肉は安全だとおっしゃったじゃないですか。つまり、検査体制が十分できていなくても安全だと。そうだとしたら検査する必要性ないんですよ。

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 いや、だって今の武部さんの答弁だったらそういうことになるじゃないですか。違いますか。

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 答弁になっていないと思います。 いいでしょうか。今回の二頭目の牛は神経症状を伴っていないんですよ。神経症状を伴っていない牛に検査をしてみたらたまたまひっかかったんです。じゃ、これまでの検査体制はどうだったんですか。神経症状を伴っていない牛は検査していないじゃないですか。つまりは、見落とされている可能性はあるじゃないですか。

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 まあいいでしょう。 じゃ、そうすると、一頭目以前に発見はされなかったけれども狂牛病であった牛が存在したと、日本国内に。そういう可能性は否定できますか。

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 そのとおりなんです。つまりは、我々はそういうものでない、わからない牛を食べていた可能性があるということです。 大臣、もう一つお伺いします。大臣は十月十八日のあの前に、全頭検査を行う前に肉を食べていらっしゃいました。あのことを行って何を証明されようとされたんですか。

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 菅さんが以前、カイワレダイコンを食べたことがあるんです、O157のときに。

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 まあいいです。 例えば、そういう場合には数日たてば結論は出るわけですよ、感染症ですから。感染症でも潜伏期間が非常に短いですから。これ、数年から十年以上かかるものに対して、それを食べたから安全か安全でないかということを見せる、証明するというのは非常に難しいことなんです。何を申したいのかというと、やはり科学的な知見に基づいて一つ一つ整理していかなければ問題は解決していかないということです。 そこの中でいえば、武部大臣、ここはぜひ…

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 言葉足らずのところがあったかもしれませんが、要するに、感染して断定できないという、そしてそこの中でどういう危険があるのかということについては書いていないわけです。つまり、見つかったとしてもその先は安全ですよということは書いてありますけれども、そのことに関してのコメントが全くないわけですよ。しかも、非常に何というかほかの部分が物すごく大きく書いてあったにしても、その部分は書いていないということです。 それから、これは国民の皆さ…

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 しっかりした体制というのは、どなたかがきちんとした形で責任はとられるということなんですか。

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 今回のこの件に関して、例えばこういう意見も来ているんですけれども、国が責任を仮に認めたとする、そうするとその賠償は国が支払うことになるけれども、それは税金でしょうと。納税者からしてみると、何でこういうものにまで税金を使わなきゃいけないんですかというメールも私はいただいているんですよ。それに対して、大臣、どうお答えになりますか。

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 しっかりやるということはそれは当然のことでして、それよりも、その前はどうなのかということですよ。だって、それはほかの国もできていなくてそれで日本もということなら納得もするわけですよ。しかし、先ほども申しましたとおり、イギリスで八六年の十一月に確認された、その後でも、アメリカは八八年の七月にその輸入を禁止しているわけですよ。例えば、フランスならフランスでBSEが確認されたのが九一年の二月ですよね。EUからの輸入を禁止したという…

民主党・新緑風会2001/11/26

第153回 参議院 行政監視委員会 第4号

○櫻井充君 前からヨーロッパが、どうして日本はこうやっているんですかと指摘している人たちだっているじゃないですか。 もう一つ言っておきますと、今回の八月十五日の動衛研でプリオニクステストをやっていますけれども、やり方が間違っているわけですよ。やり方が間違っているからシロとまず判定されているんです。これは本当は牛の延髄のかんぬき部を使用しなきゃいけないのに、その周辺を使っているわけですよ。そしてもう一つ、ある膜にプリオンを定着させる作業の…