櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 しかし、参考人質疑で国会の場で発言できるということは、本来は非常にいいことなんじゃないですか。それを時間を割いて来なきゃいけないことに対してそういうふうにおっしゃるというのは、私はそれは筋違いじゃないかと思いますけれども。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 どうも、本会議のときの塩川さんといい、やはり答弁になれている方々の答弁というのは違うなという感じがいたしますが。 それでは、本題に戻りまして、発議者の方にちょっとお伺いしたいんですけれども、今回の件で、例えばRCCに債権が売却された場合には極力再生するんだというふうにおっしゃっておりました。今度はそのかわり、民間のサービサーに行った場合にはほとんど清算されるということになるんだろうと思いますけれども、そうすると、そこで入札さ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 ちょっとよくわからないんですけれども。 つまり、入札されるわけですよね。入札されて、もしかすると生き残れるかもしれない企業が、RCCに行けば積極的に再生されて、片側に行くとそうじゃなくなるかもしれないわけであって、つまり、もう一つ言いたいのは、何か恣意的な力が働くんじゃないだろうか。例えば、つぶしてほしくない企業がだれかあったとして、これはぜひRCCで買い取ってくれと、そういう例えば政治家の力なりなんなりというのが働くような…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 ちょっと不思議なのは、今のお話ですと、幾つか束ねて再生するんだというお話ですよね。束ねてやるということは、もうこの時点で入札はかけられないということになるんじゃないですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 今のお話ですと、相当大量に買うようなお話ですよね。塩崎さんの今のお話ですと、一つまとめてバルクのようにして買う場合もあるんでしょうけれども、それ以外には、まとめてある程度持っていれば交渉力があるというお話しされているわけですよね。つまりは、そういうことになってくると、RCCが相当の不良債権を抱えるということになるわけじゃないんですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 ただ、朝の答弁でも、何か虫食い状になっているところで、そこの部分のところとかを例えばRCCが持ってやれば、例えば全体ひとつ有効に使えるというようなことになれば、当然そこの不良債権なら不良債権は買いに行くことになるか、RCCが持った方がいいことになるわけですよね。そうなってくると、そこを入札するのか、もしくはもう最初から、残りはうちが持っているから、じゃこれはもうRCCに買わせてくださいということになるんですか、そういう場合は…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 そうすると、もう一度改めてこの法案の趣旨をお伺いしたいのは、不良債権の償却を進めることと、そしてもう一つは、その不良債権で集めたものを再生すると、二つの目的があってこの改正案を提出されているわけですね。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 そうすると、今の塩崎議員のお話ですと、あくまで不良債権の処理を進めていくのは金融庁だということですよね。 そうすると、金融庁にお伺いしたいんですが、不良債権の処理を進めていく上において、今回の改正というのは非常に役に立つというふうにお考えなんですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 大臣、今、複数行が持っていけるとおっしゃいましたよね、RCCに。RCCは入札するんじゃないんですか。持っていけるというのはどういうことなんですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 そうしますと、今の話ですと、相対取引を強化すればいいということになりませんか。つまりは、入札に参加する必要性なんて全くないんだと思うんです、今のお話ですと。違いますか。発議者の方、どうですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 なぜ官が民の取引やっているところに参加するんですか。民業の圧迫になるんじゃないですか。 ですから、今の柳澤大臣のお話ですと、債権をいろんな形でまとめられてという、そういうところでいえば相対を強化すればいいのであって、入札に参加するということとは全く別物じゃないですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 しかし、そうだとすると全く意味ないんじゃないですか。つまり、そういう形で参加できるようにしてやる、だけれどもその価格で勝負しないんだということになると、そこで落札できるかどうかもわからないわけですよ。だったとすると、本来、そういう形で出てしまった時点では、もし本当にRCCでその債権を必要だとすれば、かなり高い価格設定にしない限りは手に入らないわけです。 だったとすると、それはもしかすると手に入る場合もあるかもしれないけれども…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 じゃ、逆に、相対取引でうまくいかない、入札にしてくださいと、そういうふうになりましたと。だったら、民間企業にまず一回入札させて、その上で落札したところとRCCが交渉してもいいんじゃないですか。つまり、そうじゃなければ、民間企業が落札価格を決めていながらそれよりもRCCの方が高くなってついてくるということは、結局民間を圧迫することじゃないですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 だって、民間はそこで利益を得るために落札しているわけでしょう。その民間企業が利益を得るところに競争して入っていく必要性はないじゃないですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 ですから、そこのところでは、民間は最初にそこで利益を得たいからこそ入札に参加するわけですよね。そこまではいいと思うんですよ。ですから、そこの入札で、例えばRCCが一番高い価格になってしまえば、その二番目につけた本来の民間の企業というのは落札できなくなってしまうわけですよね。これはもう入札の制度からいえば当然そういうことになるんだと思うんですよ。それ自体が、まず民間に対して公的部門が圧迫する、介入するということにつながるわけじ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 私がお伺いしたのは、一回目の入札はRCCは入らない方がいいんじゃないかと言っているわけですよ。そして、もしそこでつかなければ二回目から参加すればいいじゃないですか。そうすると民間を圧迫しないわけですよ、基本的なことを言えば。ですから、そういうやり方にして、もしくは先ほど言ったように再生型にして、落札できないような場合に関しては相対取引でやればいいのであって、そういう考え方はだめですかとお伺いしているんですよ。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 そこのところは、今のセールのときに、じゃそれは入札のことを指しているんですか、相対のことを指しているんですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 ですから、そういうふうな形でRCCが一番高い値段をつけてしまえば、結果的には民業圧迫にはならないんですかとお伺いしているわけだし、だから、何回も言いますが、私が言っているのは、一回目の入札は、声をかけられたとしても、とりあえずのところは民間のサービサーにやらせて、その後に二回目やったっていいじゃないですか。私はそのことを言っているんですよ。それのなぜだめなのかを教えてくださいと言っているんですよ。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 別に使用しないと言っているわけではありません。つまり、一回目の入札に参加しないと言っているだけであって、二回目の入札には参加できるということ、こちら側の方が公的機関のあり方として私はふさわしいんじゃないかと、そういうふうに思います。 済みません、時間がなくなってしまいまして、最後に大和都市管財のことについてお伺いしたいんですけれども、前回の質問の際に、村田副大臣の方から、何人かの政治家からも問い合わせがあったという御答弁をい…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○櫻井充君 じゃ、なぜ何人かの政治家から問い合わせがあったということになっているんですか。きちんと調査されているから国会でそういうふうに答弁されているわけでしょう。