櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第2号
○櫻井充君 では、まあ、その未達であったところの判断は近畿財務局が独自で行ったということにすれば、このことの判断が正しかったのか正しくなかったのかということ、これは後でまた数字をいただきたいと思いますが、十一年度ですね、その数字を見せていただいた上でまた考えさせていただきたいと思います。 それから、具体的な名前を挙げて大変恐縮なんですが、朝日生命のことについてちょっとお伺いさせていただきたいと思います。 朝日生命が東京海上と合併という話…
第154回 参議院 財政金融委員会 第2号
○櫻井充君 先ほど私のちょっと表現が不適切だったかもしれません。 そこの中で、東京海上の方が、朝日の何といいますか、財務諸表というんでしょうか、それを見せていただいたときに、どうも粉飾決算というか、そういう部分がかなり見られたので、それで結果的には前倒しをして、前倒しで合併を行わないというような話も入ってきております。 それで、もう一つ。それはそれとして、今、例えば朝日なら、朝日生命なら朝日生命でいうと、三月のソルベンシーマージン比率で…
第154回 参議院 財政金融委員会 第2号
○櫻井充君 ですから、やはり以前の基準というのに問題があったんだろうと思うんです。 それで、とにかく今の基準にしても、これはちょっと違う観点ですが、三月決算、昨年の三月決算とそれから上半期の業績報告を受けて計算してみると、この時点で大手七社のソルベンシーマージン比率が平均で九〇%ぐらい下がっているんですね。この下がっている理由をどのようにお考えなのか。 それからもう一点。今ゼロ金利、これは柳澤大臣にお伺いしたいんですが、ゼロ金利政策によ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第2号
○櫻井充君 済みません、あと大臣、ペイオフに関してちょっとお伺いしたいんですけれども、本来であれば、金融システムが安定した状況でペイオフというのは解禁されるのは、これは理想でしょうし、そしてそういう状況を作り出す約束だったはずなんですよ。そうすると、大臣の認識として、現在、金融システムというのが果たして安定しているとお考えなのかどうか。 そしてもう一つ。我々、どうしても医者的な感覚でいうと、患者さんというのは良くなったから退院していくわ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第2号
○櫻井充君 最後に一言だけ申し上げたいんですが、実は、そのペイオフ解禁を控えて中小の金融機関からの貸出しが随分減っているわけですよね。そのために中小企業は随分苦しんできています。ペイオフの解禁は世界に向けての公約だからやらなきゃいけないという、そのことも分かります。だとすると、都市銀行のような世界を相手にしてやる金融機関に関してのペイオフは解禁すればいいのであって、国内の、国内向け融資に専念しているようなところに関しては、二段階論で延期…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○櫻井充君 私は、委員長に久世公堯君を推薦することの動議を提出いたします。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○委員以外の議員(櫻井充君) ただいま議題となりました建築物における衛生的環境の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、民主党・新緑風会を代表して、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、我が国では、建築物の内装、建材などから放散される有害化学物質で建築物の居室内の空気が汚染されるために、健康被害を訴える人がふえています。頭痛、ぜんそく、目まい、倦怠感などの症状を呈し、ひどくなると、仕事を続けられなくなる、不登校…
第153回 参議院 国土交通委員会 第8号
○委員以外の議員(櫻井充君) ただいま議題となりました特定有害物質による建築物の居室内の空気汚染の防止等に関する法律案につきまして、民主党・新緑風会を代表して、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、我が国では、建築物の内装、建材などから放散される有害化学物質で、建築物の居室内の空気が汚染されるために、健康被害を訴える人がふえています。頭痛、ぜんそく、目まい、倦怠感などの症状を呈し、ひどくなると、仕事を続けられなくなる、不登…
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 貴重な御意見、本当にありがとうございました。 まず、高月先生にお伺いしたいんですが、先ほど、不良債権を一気に償却するためには自己資本というか、それを取り崩さなきゃいけないんだというお話があったかと思います。ただし、これまでの金融庁の言い分は、きちんとした引当金が積んであるから大丈夫だと。そうすると、本来であれば、不良債権を一気に償却したとしても自己資本を取り崩す必要性は全くないんだと思うんですよ。 ですから、先生の御認識は、…
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 大変聞きにくいことなんですけれども、銀行にいらっしゃいまして、その銀行の中にいた方から見て、その債権の分類というんでしょうか、それが今まで本当に金融機関は適切に行っていたんでしょうか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 済みません。申しわけないんですが、どうも我々、銀行を信用していないといいますか、そういうところもありますし、金融庁の話もどうも信用できないというところがあるものですから。 もう一つ、いただいた資料の中に、日経のことしの一月二十五日の「経済教室」を読ませていただきました。そこの中で、「不良債権の最終処理を進めるうえで、重要なことの第一は、貸し渋りの防止である。」というお話がありまして、そこの中にアメリカの地域再投資法を取り上げ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 でき上がりは確かに人種差別とか、そういうところから始まったかと思いますが、クリントン政権でCRAが強化されたのは、これは地域に対してどういう形で融資をしていくかということなんだったろうと思うんですね。これはクリントン政権の目玉といいますか、それの一つであったように私は認識しているんですが、その辺の認識でよろしいんでしょうか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 ありがとうございました。 村松参考人にお伺いしたいんですが、取り組まれていることというのは僕は非常に大事なことなんだろうと思うんです。ただし、ある一方、企業が全部再生された際に産業の構造転換というか、それを図らなければいけないと、マクロで見たときにはそうなんだろうと思うんです。つまり、製造業で四十万人ぐらいの過剰雇用であったり、建設業で三十数万人過剰雇用ですから、そのことを考えてくると、一〇〇%再生させていくということがミク…
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 お気持ちはよくわかるんですけれども、ただ一方で、もう一つ、アメリカの破産法と日本は民事執行法でいいんでしょうか、比較。民事……
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 いや、そうじゃなくて、破産法というのは、その破産法によって個人の財産がかなり守られますよね。あれは民事執行法じゃないですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 執行法ですね、それは。 ですから、アメリカの場合には、小さい規模だけれども、家も確保される、それから車も、それから預金も担保されるんです、保護されるんですよね。預金もといっても、四、五百万ぐらいだったかと思いますけれども。 それに引きかえ、日本の民事執行法を見てみると、たしか一月分の生活費で二十一万円だったか、そのぐらいだけが保護されて、あとはそのまま裸同然で出されてしまうという、私はある程度構造転換を図っていかなければいけ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 ありがとうございました。 山田参考人にお伺いしたいんですが、RCCの機能の拡充ということを書かれているんですが、今回の法案を見てくると、入札に参加できるとか、そういうことも盛り込まれているんですが、まずこの基本的に入札に参加するということに関してはどうお考えでしょうか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 その積極的な関与というのが、入札に参加することなんでしょうか。つまり、相対取引をもっと強化していくというか、そういう権限を与えていった方が本来はいいんじゃないかと思うんですけれども。
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 ですから、その観点から考えると、入札に参加する必要性なんというのは全くないんじゃないかと思うんですけれども、もう一度改めてお伺いしたいんですが。
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○櫻井充君 それともう一つ大事な点は、金融機関から不良債権が出てくれば、確かにRCCの機能を強化して不良債権処理というのはどんどん進んでいくんだろうと思うんですけれども、結局、きのうも質疑をしている中で、やはり民民の取引であって、金融機関から不良債権が出てこないことが大きな問題なんだという話になっておりました。 そこで、今回のそのRCCの機能強化、機能の拡充でしょうか、そういうものを行うことによって不良債権の処理がかなり進んでいくという…