櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 もう一つ、生保業界にとってゼロ金利やそれから株価の低迷というのが問題ですが、もう一つ前から指摘されているように、簡易保険というものが民間の生命保険会社の経営を圧迫しているのではないかという指摘がありますが、この点について、金融庁、どうお考えでしょうか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 でも大臣、例えばWTOのサービス貿易一般協定の中に、そのWTOの加盟国の場合には、サービス及びサービス提供者に対して、自国の同種のサービス業及び提供者に与える待遇よりも不利な待遇を与えてはならないことという規定がございまして、そうすると、例えばこういう簡保なんかの場合には契約者保護機構とかそういうところに対しての資金の拠出が免除されたりしているわけであって、明らかに有利、不利というのはあるわけだろうと思うんです。 この点から…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 これは民間と民間の取り決めなんですか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 ここはもう一度議論になるところですけれども、政府が本当にやらなければいけない事業であったとすれば、そこのところは納得のいく規定なんだろうと思います。しかし、政府が本来やらなくてもいい事業、やらなくてもいいような事業でもし民間の事業者がもっと参入したいということになったとすれば、簡保はやはり縮小していくべきではないか、そしてこの間のワーキングチームの議論の中には、予定利率に対して簡保が比較的高かったので、その予定利率の引き下げ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 本当に民間でできることは民間でということが基本になるのだと思いますので、ぜひそのことを踏まえて御発言いただきたいと思います。 それから、最後にですが、前回の財政金融委員会の中で、柳澤大臣、金融機関の競争をもっと大きくして、ここにこうあるんですが、競争をもっと大きくして盛んにすることによって資金の疎通が円滑に行われるということについては気をつけているつもりだという発言がございました。 あえてもう一度お伺いしたいんですけれども、…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 競争というのは、だれとだれが、要するに企業の人たちが金融機関を選べるようにしていくということが競争原理が働いてくることなんだろうと思うんです。そういう意味でいうと、企業の方々にどれだけの情報を提供するかということが非常に大事でして、今確かにディスクロージャー誌がございますが、そのディスクロージャー誌の情報が、企業の方々が本当に欲しい情報ではなくて、金融機関が自分のところの都合で出してもいいような情報を適当に出しているという状…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 大臣、それはちょっと法律を誤解していまして、我々は情報公開のルールをつくるだけであって、規制しましょうと言っているわけではありませんので、後でもう一度ぜひこの法案を読んでいただきたいと思っております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 本題に入る前に坂口大臣にちょっとお伺いしたいことがございます。 大臣は、大臣とは一体どういう立場だとお考えなのか。つまり、これは非常に大事な点なんですけれども、行政のトップとしてというふうにお考えなのか、それとももう一つは、国民の代表として、国の施策を執行する中でその施策をきちんと執行していく立場であって、それからきちんと監督する、要するに国民の側の立場に立って今行政の長としておやりなのか、そ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 その中でどちらに重きを置かれていらっしゃいますか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 私がここでなぜこんなことをお伺いしているのかというと、要するに組織を守るために大臣というのはいらっしゃるのか、それとも国民の声をきちんとした形で反映するために大臣というポストにつかれているのか、私はその点だけ確認させていただきたいんです。もう一度お伺いしたいんですが。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 私はハンセン病のときの大臣の対応に本当に感動しております。その意味で、改めてお願いしたいことがございますけれども、クロイツフェルト・ヤコブ病の患者さん方がぜひ大臣とお会いしたいというか、御本人方はもう来られない状況にございますので、ぜひお見舞いに来ていただきたいというような御家族の方の意向もございます。 この点について、大臣、いかがお考えでございましょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 おっしゃるとおりだと思います。 そして、実は前々回の衆議院選挙の前に、今、ある国立療養所に入院されている患者さんがいらっしゃいまして、そちらの方のお宅を大臣たしか訪ねていらっしゃるんだろうと思います。写真もございます。その方々が、やはり大臣になったから立場を変えるということではなくて、前々からのおつき合いもありますし、ぜひどういう状況にあるのかということを知っていただきたいというふうなお話もございます。 今の大臣のお話でわか…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 そして、今回、いろいろ裁判中なのでなかなか難しいとは思いますけれども、少なくともちょっとこの点についてだけ確認させていただきたいことがございます。 裁判所の方から、早期、多面的、抜本的、全面的な解決というようなことが示されてきております。まず一つずつお伺いしたいんですが、裁判所から今回早期と、早期に解決しなさいというようなことが提示されていますが、これはなぜ早期に解決しろと裁判所からこのような勧告がなされているとお考えでござ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 その裁判所の考え方に対して、つまり早期に解決しなさい、するべきだと、そしてもう一つは、今、原告団の方の中で生存されている方が三名しかいらっしゃいません。正直言うと、いつ亡くなるかわからない状況にあるということも、私は早期解決の道を裁判所が探っているということなんだろうと思いますが、この点に関して、厚生労働省としても早期に解決したいというふうにお考えでございますか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 今のことはもう意見書に書かれているとおりでございまして、存じ上げております。 そこの中で、これは意見書の解釈論になってしまうのかもしれませんけれども、最後のところに「被告国の法的責任を前提とした協議には応ずることは困難である。」と、しかし「以上のような基本的考え方に立つものであるが、裁判所を含めた関係者の御意見を伺いながら対応したいと考える。」と。つまり、この文書を読む限りにおいては、国はある程度柔軟な姿勢で臨みますというふ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 おっしゃるとおりだと思うんですよ。つまり、その場でお互いの立場を主張し合うということは非常に大事なことですけれども、しかしながら、そこでまず話し合いをした上でお互いが納得するようなところを探り合っていくということが非常に大事なことなんだろうと思うんです。 再度、その繰り返しになりますけれども、そういう裁判所からその所見が出た際に、その裁判所の所見というものを最大限尊重していただけるんでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 私も大臣も同じ医者でございまして、医療人として患者さん、そして家族、そして遺族の苦しみというのはよくわかっている立場の人間だと私は思っております。どうぞぜひ大臣、私は最初に質問させていただきましたが、行政側のトップとしてという立場よりも、やはり国民の代表として、そしてもう一つお願いしたいのは医療人として、そういう態度でぜひこの問題の解決のために当たっていただきたいと、そう思っております。 そしてもう一つ、これは硬膜の移植、つ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 桝屋副大臣、新聞報道で私が知ったように、そのようにお話しされましたが、私の方が知り合いの歯医者さんからこういう実態があるということを受けまして、そして私の方で厚生労働省の方に調べてほしいというお願いをしているのでございますので、そこら辺は誤解のないようにしていただきたいと思います。 そこで、大事な点は、厚生労働省としてこういう歯科のインプラントの患者さんからクロイツフェルト・ヤコブ病の患者さんが発症するとお考えなのかどうか、…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 今、新変異型とおっしゃいましたが、新変異型じゃないんじゃないですか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 今、症例報告がないから大丈夫かもしれないというお話をされました。つまり、ここが危機管理のなさなんじゃないでしょうか。 つまり、こういう病気が発病するまでに潜伏期間がありまして、ましてやきちんと診断されるのかされないのかというところも問題がありまして、しかもこれまでそうやって亡くなっていかれた、例えばクロイツフェルト・ヤコブ病で亡くなっていかれた方の歯科の治療が行われているか行われていなかったかというチェックもされていないはず…