櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 わかりました。 要するに、何でかというと、今回のBSEに関しても危機管理のなさからこうやって非常に大きな被害を受けているわけでして、早目早目の措置ということが非常に重要なんだということは、これは以前、坂口大臣と我々薬害ヤコブ病問題を考える議員の会の有志が意見交換させていただいた際に、大臣が、今までは疑わしきは罰せずだったけれども、疑わしきはこれから罰していかないとこういった薬害を含めたものは根絶できないなというお話、僕は大臣…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 ぜひ、ほかの国々ではかなり危機感を持ってこういう管理に当たっているので、その辺についてもきちんと厚生労働省でやっていただきたいと思っております。 そこで、BSEについてお伺いしたいんですが、厚生労働省も、たしか十月十八日だったでしょうか、安全宣言を行われたかと思いますけれども、その安全宣言は何に対しての安全なのか、そしてその根拠をお示しいただきたいと思います。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 そうしますと、それまで以前、これは厚生大臣にお伺いした方がいいんでしょうか、それとも農水副大臣にお伺いした方がいいんでしょうか、これまで食べていた牛肉に対して、牛肉だけでなくても結構ですけれども、それの加工品でもいいです、そういうものを食べていた者に対して、新型のというんですか、変異型のクロイツフェルト・ヤコブ病にはなりませんよと、そういう人体に対しての影響は全くないという宣言ではないということですね。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 済みません、ちょっと……
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 いや、そうじゃないんです。 要するに、過去のものに対しても問題ないということでございますね。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 わかりました。 そうすると、これから後は大丈夫だと、政府がそういうふうに宣言しているわけです。 しかし、現実アメリカは一体今どういうことをやっているかといいますと、十月十二日付ですべての肉類から抽出のエキス製品及び加工品でしょうか、こういったものに対しての輸入制限措置をとっております。 この点について、外務省、このアメリカの判断というのは正しいんでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 そうしますと、ちょっと今重大な発言だと思うんですが、感染ルートがはっきりしないからと。そうであるとすると、感染ルートがはっきりするまでは輸入制限をするという解釈になるかと思いますが、それでよろしゅうございますか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 私がお伺いしているのはその点じゃありません。要するに、感染ルートがはっきりしなければ輸入制限措置は解除されないということですか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 そうすると、感染ルートがはっきりしない限りにおいてはこのまま続くということですよね。 そうしますと、内閣府の方にお伺いしたいんですけれども、こういうことでどれだけ、日本の国益と言った方がいいんでしょうか、損ねることになるんでしょう。そしてもう一つは、風評被害で、私の地元の宮城の方々の、畜産農家の方々ももうやめようという方もいらっしゃいますし、それから販売業者の方から、それから国民の皆さんも困っているわけですが、経済に及ぼす影…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 要するに、トータルとするとどうなんですか。個人消費とそれから輸出とあわせて、今回の狂牛病騒動によって日本経済に与える影響でございます。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 それじゃ、この風評被害を引き起こした原因はどこにあるとお考えですか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 それはマスコミの責任ですか、じゃ。マスコミのせいで風評被害が起こっているということですか、じゃ。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 これはマスコミの方、怒った方がいいですよ、これは。事実を伝えて、これがための風評被害だと言われたら、本当に立場ないんじゃないでしょうか。 農業新聞に農水大臣がこう言っています。「「焼却処分したと発表したことで最初は風評被害が無かったが、(後に)焼却していないことが分かり、信用できないということで風評被害が広がった」と述べ、農水省の対応のまずさが風評被害をもたらしたとの認識を示した。」と、農水大臣がこう言っているんですよ。 そ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 関係ない御答弁は結構でございます。 風評被害、とにかくこうやって、国民の皆さん方がこうやって困っていらっしゃるわけですよ。それに対して農水省として責任を感じているかどうか、その点、イエスかノーかだけでお答えください。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 答弁になっていません。再答弁をお願いします。 イエスかノーかで結構です。農水省に責任があるかないかだけ聞いているんです。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 じゃ、私の認識は、農水省に責任があるということでいいんですね。 じゃ、そういう聞き方にしましょう。農水省は責任があるとお考えですね、風評被害に対して。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 済みません、学のない人間だからなんでしょうか、遺憾であるということは、これは責任があるということなんですか。わかりやすい言葉で話していただきたいんですよ。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 そうしますと、今回の件で、農水省、どなたか責任はおとりになったんですか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 これだけ大きな問題になっていて何にも責任、だれ一人として責任とっていないんですか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 これは量販店の方から言われたんですけれども、そこで消費者の方から苦情を言われるのは国の責任のことだけであって、お店の方がその対応に追われているんだそうなんですよ。ですから、国の責任を厳しく追及してほしいということを言われてまいりました。 先ほどの言葉が私にはよくわかりませんが、政治、こういうかいわいの用語では責任があるという表現の一つらしいので、ぜひやはりそこら辺のところは、特にここで農水大臣がおっしゃっているわけですよ。こ…