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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 それでは、新生銀行側がなぜその足並みをそろえられないのか、つまりそういった融資ができないというような話も多分されているはずなんですけれども、その点についていかがですか。

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 金融庁はその融資判断について問題があるというふうにお考えなんですね。

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 今、大臣がおっしゃっていることは当然のことなんだろうと思うんですよ。 ただ、そこで問題になるのは、譲渡を決める際に、我々も随分議論させていただきましたが、ファンドに譲渡したこと、売却したことが一番大きな問題じゃないかと。それはあの当時も指摘させていただきました。つまり、この委員会でも随分議論になっていますが、金融機関には公共性があるわけです。その公共性を持たなければいけない金融機関を、利益だけを追求すればいいようなファンドに…

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 委員長、お願いがございますが、森金融庁長官、そして新生銀行の八城社長でしょうか、参考人として当委員会に呼んでいただきたいと思いますが。

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 もう一つ、私は、柳澤大臣が大臣に就任された際に、自分の発行しているメールマガジンに、あの当時、柳澤大臣が一番期待できる方なんだということを私は書いております。大臣、お読みいただけたかと思いますが。だからこそ私は非常に悲しいんですけれども、結果的にやはり大臣の今の立場として、金融というものを守らなければいけないから、ある程度違っていることでも、自分は対外的には大丈夫なんだと発言しなければいけないとお考えなのか、それとも本気で大…

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 認識がちょっと違うんじゃないかと思うんですよ。つまり、確かに今、自己資本比率は二けたであります、公表値は。ただ、個別行を言って申しわけございませんが、例えばみずほが今一一・三%になっています。しかし、公的資金分を引いて計算しますと、自己資本比率四・九%なんですよ。一番ひどいところでいうと、中央三井信託は公表値は一〇・七ですけれども、公的資金分を引くと自己資本比率一・六%。つまり、公的資金を入れているからあくまで二けたの自己資…

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 いや、私が言いたいのは、あの当時より悪くはなっていないという大臣の御発言でございましたので、ですから、あの当時ときちんとした形で比較するためには公的資金の注入分をまず抜いて計算しなきゃいけないんだと思うんですよ。ですから、別に公的資金を入れたのが悪いとかいいとかいう問題ではなくて、銀行の体力というのはいまだにこんな状態でして、むしろ悪くなりつつあるんじゃないだろうか、そう思うわけです。 それから、もう一つ言いますと、大臣は、…

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 わかりました。 先ほどの、まず審議会の議論については確かにそのとおりで、きちんとした真剣な議論がなされているんだろうと思いました。 そうすると、結果的には、市場原理に本来は任せたいけれども、彼らはなかなかそういうふうに言ってもやらないから、行政側が厳しくやらないとやっていかないという私の認識でよろしいんですか、今の。ちょっと違うんでしょうか。端的にお願いしたいんですが。

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 そうしますと、そうやって考えている企業がどういうことを今言っているか。「企業サイドから見た不良債権問題」といって、これはみずほフィナンシャルグループがことしの八月八日に発表したものですけれども、その中で、不良債権はデフレの結果であって原因ではないと。 だから、要するに、デフレが改善しない限りは不良債権はいつまでたってもふえ続ける、我々には全く何も責任ないんだと言い始めているわけですよ。どうですか、この考えについて。

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 それはおっしゃるとおりだと思います。 そうすると、新生銀行に対して森金融庁長官がああいう形で、政治家がこういうことに関して怒っているからといって話をしに行くんじゃなくて、申しわけないけれども、みずほフィナンシャルグループのようなところに、こういうところにこそあなた方の考えはおかしいんじゃないかと言いに行くのが筋じゃないですか。私はそう思いますが。 この人たちは、せっぱ詰まって、自分たちで何ができるかなんて言っていないわけです…

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 ぜひそうしていただきたいと思いますし、要するにここのレポートは、ばらまき政策をあわせて実施しろと、それに近いことも言っているわけですよ。そうすると、従来とやっぱり何も変わらないんじゃないかと、そういうように思います。 通告していなくて大変申しわけないんですが、塩川大臣、要するにデフレが原因だから、デフレを一時的に改善するために、需要喚起の意味もあるんでしょうけれども、もう少し税金投入みたいな、そういうような内容のことも書かれ…

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 そういうことではなくて、若干違って、要するに、デフレを改善していくために財政出動があり得るのかどうかということをお伺いしたかったんです。つまり、今政府の方から出てくるのは積極的な金融緩和だといって日銀に量的緩和を求めてきていますけれども、正直言ったら、今の現行法の範疇では私はもう日銀自体の金融政策の限界だろうと思っています。そういう意味で、財政出動される意思が、例えばこういうレポートのように財政出動を要求された場合に財政出動…

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 構造改革に関しては私たち民主党も賛成しているんですけれども、大臣、この間、先週だったと思いますが、この委員会の中で、タクシーの運転手さんがもうこれだけ痛みがあって、もう小泉さんの構造改革が進んでいるんですねというような趣旨の発言をされています。 しかし、きょう私たちはその改革先行プログラムというのを渡していただきまして、経済対策閣僚会議の方から一応説明を受けました。それで、ことしの九月までに少なくとも今まで一体何がされたのか…

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 済みません、細かい構造改革が進んだから痛みが来たんでしょうか、本当に。要するに、何も進んでいないから痛みが進んでいるような気がいたしますが。ちょっとこれ、詰めると時間がないので、じゃこの次にその点について質問させていただきますので、ぜひどういう点が構造改革進んだのか教えていただきたいと思います。 そこで、先ほどのちょっとデフレに戻りたいんですけれども、金融機関がデフレを悪さしているというか、関係していると私自身は思っていまし…

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 そのデータをどういう形でとられたのかわからないんですが、もし資料があるんでしたらぜひ見せていただきたいと思います。 というのは、公取から出てきた金融機関と企業との取引慣行に関する調査報告書、これは平成十三年の七月でございますけれども、これを見ますと、金融機関と企業の立場の差というのが明らかに違うということがわかってまいります。 例えばどういう調査をしているかといいますと、期末を越える短期間の借り入れをすることを要請されたこと…

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 ほかの金融機関への取引の変更の検討というのは、検討しなかったというのが六三・六%もあるんです。それはなぜかというと、銀行との取引を当社から、自分のところから打ち切っても、第三者から見ればこちらが切られたと思われる、こういうふうな意見があるわけですよ。やっぱり大臣、もう少し現場の声を聞いていただきたいと思います。 しかも、選べばいいだろう、競争させればいいだろうとおっしゃいますけれども、そういった情報が全く提供されていません。…

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 それはCRAに対しての認識が違うんじゃないですか。 事の起こりは確かにマイノリティーに対しての対策でしたが、クリントン政権ではそうではなくて地域経済のためにこれを強化していっているはずです。再度勉強していただきたいと思いますが、今、地域経済がこれだけ疲弊している中だからこそ私たちは必要だと思っています。 それともう一つ、それであれば、競争競争とおっしゃいますが、どうやって競争するんですか。大臣はどのような形で競争を促していか…

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 幾つか金融機関ができたから、だから競争原理が働くというわけじゃないわけですよ。 つまり、病院なんかでもそうですけれども、病院がいっぱいできたから、じゃ患者さんは簡単にその病院をやめてほかの病院に移るかというと、決してそうではないわけです。今までのおつき合いがあったりとか、それから自分が病院をかわった際に緊急で診てもらえるかもらえないかとか、いろんな不安があって、結局、新しい病院に移るということはなかなかできません。つまり、だ…

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 基準を挙げていただけないということでしたけれども、具体的な要するに企業名を挙げてくれと言っているわけじゃなくて、どういう基準でその企業を選ぶのかというのは、これは正しいのかどうかという判断は行政側もされているんでしょうけれども、我々国会だってそれは議論するのが当然だと思うんですよ。 ですから、それを具体的に教えていただけないというのは、基準ですよ、あくまで。それは一般論での話、一般論というか、どういう企業を再検査の対象にしま…

民主党・新緑風会2001/11/01

第153回 参議院 財政金融委員会 第6号

○櫻井充君 時間ですので仕方がないんですが、しかしそういうことをやっているから、例えばうちは査察を受けたんだというところは絶対そこから漏れるんですよ。だれかが漏らします、そんなのは。ですから、結果的にはそういう情報が、それこそ正しいものもあれば、正しくない情報までが全部ひとり歩きをして、こういう基準になっているんだ、こういう企業が、この次はこれなんだという話になるんじゃないですか。むしろきちんとした基準さえ示してもらえれば、その方が私は…