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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 じゃ、国土交通省にお伺いしますが、データがないから国土交通省は規制しないとおっしゃっているわけですよね。じゃ、データがないけれども規制を掛けている文部科学省のこのやり方に関してどうお考えですか。

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 現場はこういうことだけでも多分混乱するんだろうと思うんですよ。 僕は文部科学省のやり方の方が正しいと思っていますよ。それは何かというと、環境基準があって、こうやってきちんと測定できるからこれでやるんだと言っているわけです。だったら、三沢局長、住宅ができた時点で、そういうトルエンなりキシレンなりの濃度を測ればいいじゃないですか。そして、それ以下になるように基準を設定すればいいじゃないですか。違いますか。

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 だから、そこが、どこから発生してどうなっているかということが分からなくても、文部科学省は規制を掛けてきているわけですよ。文部科学省はそういう規制を掛けている。じゃ、もう一つ言うと、厚生労働省が何と言っているかというと、先ほど、基準値を超えれば人体に影響を及ぼすと言っているわけですよ。これは非常に大事なことなんですね。 今回、確かに規制を掛けてシックハウス対策をやりましたと言われますけれども、こういう不十分なものを出されて、ほ…

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 じゃ、済みません、具体的にどのように周知徹底するんですか、教えていただけますか。

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 そうでしょうか、本当に。 業者からすれば、国土交通省から示された建築基準法に従って家を建てましたと、こういう情報は提供すると思うんです。これは正しいんですよ。ですが、それが化学物質の中でホルムアルデヒドだけが抑えられました、ほかの化学物質に関しては全く分かりませんと、そういう情報公開するのが本来の筋だろうと思うんですね。こういう情報公開されるんですか、本当に。

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 それで果たして一般の方はよく分かるんでしょうか。 BSEのときも同じじゃないですか。安全だ、安全だという話だけが先行して、実際、これから先にその狂牛病がまた発生します、だからチェックして水際では防げますよとか、もうちょっときちんとした情報が公開されていないから混乱するわけですよ。ましてや、もう一つ言っておくと、あのことに関して言っておくと、狂牛病だったかもしれない牛の肉を我々は食べていたということです。 そういうことも併せて…

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 それでは、お伺いしたいのは、今の濃度の測定法に問題があるんだとすれば、今後、技術が開発されて濃度が測定きちんとできるようになった、その時点では完成品の濃度を測るべきだとお考えですか。

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 今、例外的にというお話がありました。 私、持っている資料は、これはある住宅地のところで十二棟のホルムアルデヒドの濃度を測定したものです。これはすべて建材はFC0を使っています。その十二棟のうち七棟が、現況測定値ではなくて二十五度の想定時に換算して七棟が一〇〇ppmを超えているんですよ。つまり、FC0を使って、本当に全部のものをFC0を使って安全な住宅が提供できるかというと、住宅提供できないんです。 ですから、恐らくそこのとこ…

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 私が持っている資料が、この測定の仕方が悪いのかどうか、改めてちょっとお伺いさせていただきたいのは、国土交通省で要するに入口規制をしているということは、入口でFC0を床面積当たり幾ら使えという多分制限をされてくるとすると、実際、何回も濃度測定されているからそれで安全だということになっているんだろうと思うんですね。 実際の、何回も実験したそのデータというのはあるんですよね。そして、それに基づいて決められているわけですよね。

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 ちょっと待ってください。え、本当ですか、それ。入口を規制して出口で安全な住宅、ホルムアルデヒドに関しては環境基準以下になるとおっしゃっていたのは、いろんな条件を設定して、いろんなタイプの家を造ってみて、それで建材を規制すれば環境基準以下になるという、そういう数字、科学的なものがあるんじゃないんですか。

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 結果、夏ごろまでに取りまとめるのはいいんですけれども、それで環境基準以下にならなかったらどうするんですか。詐欺じゃないですか、これ、悪いけど。違いますか。だって、今さっきホルムアルデヒドに関してはきちんとやれると言ったじゃないですか。やれる保証ないのにこんなの出しているんですか。ひどいじゃないですか。

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 だって、実際、FC0の建材を使った住宅を測ってみたときには、少なくともここの住宅の関係でいえば、十七棟のうち五つは一〇〇ppmを超えているんですよ、FC0全部使ったって。 私は、今まで国土交通省の方々が来て説明してくださったのは、私に対して、こういうもう実験をやっていますと、いろんな形で実験をしていて、入口をこれで規制すれば出口はもう安全な、ホルムアルデヒドに関しては安全な住宅が提供できるんですということをずっと言い続けてい…

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 これまできちんとした実験がないうちに、入口を規制すれば環境基準以下の住宅が提供できると言い続けていたじゃないですか。これから実験してみて違う数字が出たらどうなるんですか。研究というのはそういうものですよ。やってみなければ分からないんです。やる前から分かるんだったら実験なんかしなくたっていいんですよ。本来の法案の提出は、その実験が終了してから、こういう数字があるから入口規制でも大丈夫だといって出してくるべきじゃないですか。違い…

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 これから基準決めるんですか。 もう一度お伺いしますよ。入口で規制するからには、入口で規制するからにはきちんとしたデータに基づいてちゃんとやれるんですということが分かってから法案を提出すべきじゃないかと私は言っているんですよ。分かりもしないうちにやれるんです、やれるんですと。でも、実際実験してみたら厚生省が出している環境基準を守れないかもしれない、そうなったら指針値は変えるんだという今の答弁ですよ。こんなやり方認めていいんでし…

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 じゃ、済みません、全部FCの0を使ったとして、全部FCの0を使ったとして、環境基準を満たせるんですか。

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 我々のところの部会とかでの説明の内容と違います。私の個人の部屋に来てくれて説明をしているのと全然違います。なぜならば、今まででも十分なデータがあると、そして入口さえ規制すればちゃんと出口は規制されるんだという話でした。しかし、今の話は全く違います。 私が教えてほしいのは、このデータがいただけないのであれば、これをちゃんと理論的に説明していただけないのであればこの先審議に応じることはできませんが、なぜそのことがきちんと科学的に…

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 全然違うじゃないですか、じゃ、答弁が。この時間、何のためにやっているんですか。 じゃ、済みませんが、そこのところでどういう家を造って、どういう家を造って、どの建材でどういう家を造って、それでどういう条件で測定したら、測定したら濃度が幾つになったのか、まずこの資料をいただけないですか。

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 ちょっとこの資料の概要がよく分からないんですが、この建築基準等の、二十リットルの実験装置ですね、二十リットルの実験装置にどの程度の建材を入れているんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 局長、二十リッターの容積を、今ここに二十リッターの容積があります。そうすると、二十リッターの容積を作れる、二十リッターの住宅としましょう。住宅のスペースが二十リッターだったとしましょう。それに必要な床材の面積は幾らですか。何平米ですか。

民主党・新緑風会2002/04/16

第154回 参議院 国土交通委員会 第10号

○櫻井充君 九平米の建材が必要なわけです。 そうすると、そこに対して今回の木材というのは、たしか十五、十五平米程度なんですか、そうすると、本当にその放出量が適正、放出量、まあ放出量は分かるでしょう。しかし、実際住宅を造ったときに、本当にどの程度のホルムアルデヒドが放出されるかというのは分からないはずなんですよ。 ちょっと済みませんが、例えば住宅を立方体モデルとして考えたときに、一辺nの、三沢局長、これ理解していただけるでしょうか、一辺n…