櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 その結果が出てからまた質問させていただきたいと思いますが、竹中大臣に併せてお願いがあるんですけれども、そういう政策が出てきた場合に財政金融委員会の方に是非御出席をいただきたい。そうでないと、結局議論できる場がなかなかないんですね。特に、税制などの点についての方向性を打ち出した場合には、是非財政金融委員会の方に御出席願いたいんですが、その点についていかがでしょうか。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 積極的に出席していただきたいと思いますし、大臣、大臣に就任された当時は時間が空いていればとにかく来ますと、もっと前向きだったような私は気がしているんですけれども。 それでは、あと現在の経済の状況の中でやはり一番問題になるのはデフレなのかなというふうに思っているんですけれども、二月の二十七日に政府から出されましたデフレ対応策を見るとほとんどが金融政策なわけですけれども、その金融政策だけでとても対応できるような状況にないと私は考…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 今、手薄だったとおっしゃいました。この問題についてずっとやってこられた柳澤大臣、どうお考えですか。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 竹中大臣、釈迦に説法だと思うんですけれども、今流動性のわなという状態に陥っているんだろうと思います。その流動性のわなの状態、この原因を作っているのは、そうすると最大の問題は不良債権だという御認識ですか。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 問題は、金融機関の貸出しが増えていかないことですよね。というか、市場にお金が流通していかないということがじゃ問題なんだと思います。それは認識は一致するんだろうと思いますけれども。その点、要するに日銀の当座預金とかが積み増しされたとしても結果的には市場にお金が流れてこないと。そうすると、その原因が一番は不良債権だというふうに考えられているわけですね。それでよろしいんでしょうか。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 しかし、そうでしょうか、本当に。大企業は今、金融機関から融資を受けやすいと、そういうことを言っているわけです。実際に、大企業に対しては金融機関からの融資は四兆円ぐらい増えています。中小企業は全く別です。貸出しは非常に厳しくて、四十数兆円貸出しが減っているわけですから、これは大企業と中小企業とを基本的にまず分けて考えないと、ここの議論というのはなかなかうまくいかないんだと思うんですよ。 そこの中でもう一つ大事な点は、この間十分…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 貸出し実態が分からない方がなぜそういう議論ができるんですか。貸出し実態が今分からないとおっしゃったじゃないですか。それはすごく逃げていることであって、そうだとすれば、流動性のわな的状態にあるとか、的だとかなんだという、そういう議論はできないじゃないですか。私はそこはおかしいと思いますよ。 柳澤大臣にお伺いさせていただきますが、金融機関が本当に今貸し出せない状況にあるんでしょうか。不良債権を抱えていて、私はここは金利の問題が本…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 私も同じ意見なんですが、そこで、昨日実は塩川財務大臣が、この夏から恐らく企業が設備投資をして景気は回復していく方向にあるんじゃないかと昨日お話しされたんですよ。つまり、そこで資金需要が出てきてくれれば確かに景気良くなっていくと思うんですが、現状は今、柳澤大臣がおっしゃったとおりだと私は思っているんです。 その意味で、塩川財務大臣が昨日あのような発言をされているんですが、もう一度その根拠を教えていただけないですか。現状を踏まえ…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 企業がぼっとしていたとおっしゃいました。じゃ、今になってなぜ政府は構造改革を行い始めたんですか。政府がなぜ今になって骨太の方針と出されたんですか。ぼっとしていたのは実は政府じゃないでしょうか。 要するに、ある部分、景気の下支えをする必要性はあったんだと思います。しかし、その景気の下支えをしている最中に何らかの手だてを取らなかった。例えば、日銀がゼロ金利政策も取った、その前に財政出動もした、その時期に大きな構造改革をやらなかっ…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 済みません、それは我々は全く認めていないんであって、政府側がそれをずっとやり続けてきていたわけじゃないですか。それは、我々は構造改革をやりましょうということをずっと言い続けてきたわけであって、今になってやっと、官僚組織をどうしますかと、そして特殊法人どうしますかという、そういう議論になってきているわけじゃないですか。しかし、それも残念ながら実行に移されていないというのが、それは、今、塩川財務大臣がいろんな抵抗があるからとおっ…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 いや、大臣が最初、間接償却で十分じゃないかと、去年の今ごろはそういうふうにおっしゃっていたわけですよ。私がむしろ直接償却をやったらどうですかと。これは議事録、見ていただければわかると思いますけれども。ですが、やはりきちんとした間接償却をすることがまず大前提であると。 それともう一つ、本当にこれはいろんな方々の意見があって、不良債権の処理をやったからこの国の経済が良くなっていくのかどうかと。負の遺産のこれは清算はしなきゃいけな…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 それから最後に、竹中大臣に、本会議の際に、財政再建をやることによって将来の安心が生まれてきて個人消費が伸びるというお話がありました。 しかし、国民の皆さんが一番不安に感じているのは、そうではなくて雇用の問題ではないでしょうか。失業の問題じゃないでしょうか。先日の、これは河北新聞といって地元の新聞ですけれども、この中でも、やはり失業不安が一層強まると。読売のアンケートでもそういうふうになっておりました。その次が社会保障であって…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 時間になりましたが、再生型って今おっしゃいましたけれども、その再生しようとしている企業がおかしいから、逆に言うと、皆さん不満持たれるんじゃないですか。この企業がとても再生できないと思われるようなところの再生をこの間もやろうとされている。ですから、一概に全部がそういうふうになっていかないんじゃないだろうかという気がいたします。 私の質問を終わります。
第154回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 おはようございます。 民主党・新緑風会の櫻井でございます。 ちょっとこれ通告していないんですが、基本的なそもそも論なのでちょっと教えていただきたいんですが、租税特別措置法の第一章の第一条に趣旨がございまして、その中に、「この法律は、当分の間、」とあります。「特例を設けることについて規定するものとする。」とあるんですが、この「当分の間」というのは一体どのぐらいの期間を指すものなんですか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 本来、税というのは公平、中立、簡素というんですか、これをもって、これを基本原則としているわけであって、この租税特別措置法というのは特例を設けるわけですから、ある一部の人たちが有利になってくるという点から考えてくると、その中立性というものは失われることになるんだろうと思うんです。そうすると、その中立性が失われるものが議論がなければいつまでも続いてくるというのは、基本的にはその税の大原則から外れてくるんじゃないかと思います。その…
第154回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 今日は実は、こういう政策税制を行ってどの程度効果があったのかということを質問させていただきたいと思ったんです。 ただ、そこの中で、平成十年とかの法人税制とかを調べてみますと、基本税率の引下げとかもこの租税特別措置法で扱われているわけですよ。基本税率の引下げということになってくれば、これは当分の間やってくるものではないんだろうと思うんです。こういうものを租税特別措置法で本当に扱っていいものなんでしょうか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 そうすると、これは、いただいた資料は、すべてが租税特別措置法の中に、この概要というのは全部が全部含まれているというわけではないということですね、そうすると。
第154回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 そうしますと、平成十四年度のストックオプションの税制の拡充というのがありまして、昨日、これはどうするんですかと聞いたら、年限を区切っているわけではないというお話だったんですよ。こういうものは、そうするとどういう扱いになるんですか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 そうすると、非常にまた大事になってくるのは、このものが効果があったかなかったかということを判断した上で、恒久的なものにするのかどうかということにするということになりますね。
第154回 参議院 財政金融委員会 第8号
○櫻井充君 ですから、この政策減税が、政策税制と言った方がいいんでしょうか、政策税制がどの程度効果があったのかどうかとか、そういうことをきちんと検討しなければいけないということですよね。 昨日、いろいろ話をしている中で、必ずしもすべてが、例えば平成十年なら平成十年に行われた税制改正に対してどの程度効果があったのかということについてすべて調査されているわけではないんですよ。ここが非常に大きな問題でして、今の、一部こうやっておきますと、やっ…