櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○委員以外の議員(櫻井充君) 建築物における衛生的環境の確保に関する法律は、元々、国民の健康保持増進していくために、建築物の環境衛生基準を設定して、当該建築物の管理者がその基準を遵守し、環境衛生を維持向上するための責務を負っております。 その中で、政令の中で建築物環境衛生管理基準というものを設けておりまして、これは元々、この法律が制定されたときは、ネズミとかそれからゴキブリなどによって媒介されるような感染症を想定しておりました。その基準…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 基本的に政府提案と私たちの案は二つ大きな違いがあると思っております。 一つは、政府提案の方は建材を規制する、そして換気扇を義務付ける、設備を、設置を義務付けるという、言わばその入口で規制するものですけれども、我が法案は完成した住宅の化学物質の濃度を測って、その濃度が環境基準以下になるように設定してもらう。その点がまず大きな違いなんだろうと思います。 そしてもう一つは、今回の政府の提案はホルムアルデヒドと、それから防蟻剤ですけ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 午前中もそのお話がございました。 ここで考えていただきたいことがあるんですが、二十一世紀の産業って一体何なんだろうかということです。つまり、今までのように物をどんどん作って、そしてそれをどんどん売っていくというやり方ではなくて、私は体の安全とか安心とか、そういったものにお金を使っていく必要性があるんじゃないかというふうに考えているんです。 ですから、確かに今数十万ぐらい、一軒当たり測定すると費用が掛かるかと思いますけれども、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 午前中、尾竹参考人からも説明がございましたけれども、FCの0で工場で作られたものが現場に行った際に本当にFC0の機能を持ち合わせているのかどうか、非常に難しいという指摘がございました。 今日、一昨日の委員会で資料要求したものが皆さんの方にお配りされているかと思いますが、その紙の結果のところを見ていただければ、ホルムアルデヒド、全くホルムアルデヒドを含んでいなかったものも何らかの影響、わずかではありますけれども影響があるという…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 午前中ございましたけれども、やはり岡田参考人の方から入口も出口も本当は規制した方がいいんだというお話もございました。くどいようですけれども、私たちはやはり出口での規制が必要なんではないか。 その理由をもうちょっと述べさせていただきますと、例えばBSEのときを考えていただくとよく分かるんですが、肉骨粉を使ってはいけないんだという、あれは通達なのか、とにかく農水省から出ておりました。それはどこまで伝わっているのかというと、現場の…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 私たちの案では、基本的に出口のところで濃度をきちんと測定することにしております。ですから、建築主若しくは工事施工者に対して相当な期限を定めて適当な措置を取るようにということのまず勧告をすることができるものとしております。その勧告に従わなかった場合、改善命令に従わなかったような場合には罰則規定を設けていて、その人たちに責任をきちんと問うことができるようになっております。 と申しますのは、今も随分訴訟が起こっておりますけれども、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 厚生労働省の方からもう既に十三物質の基準値が示されてきています。 一昨日の委員会で厚生労働省の方からこの基準値を設けているのは人体に何らかの影響を及ぼすからだという御答弁がございました。その意味から考えてきますと、やはり塗料ですとか接着剤の中にトルエンやキシレンが含まれておりますから、このようなものもきちんとした形で規制するべきだろうと思っておりますし、先ほど御答弁申し上げましたが、私たちの方では総量で規制するという形でこの…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 午前中、尾竹参考人の方から話があったかと思いますが、要するに因果関係が分かってから規制したんでは遅過ぎて、その間に患者さんが大量に発生してしまうんだという、そういう説明があったかと思います。 これまでの日本の政府の在り方というのは、例えば薬害エイズとか、それからクロイツフェルト・ヤコブ病を見てみますと、疑わしきものは全部罰しないでやってまいりました。そのために被害者をどんどん増やしてきたという事実がございます。例えば、クロイ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 居室内に関してはこの法律で規制できることになっております。 そして、廊下等に関しては一応努力義務の規定を置いておりますし、それから、これまでの強制換気設備を整えている公共建築物に関してはいわゆるビル管法の改正で対応するようにしております。
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 ちょっと若干不思議な点がございますが、一昨日、私、診療報酬上シックハウス症候群で傷病名として認めていただけるのかというそういう質問をした際に、厚生労働省の方としては、シックハウス症候群で適切な診断、治療を行っていればレセプト上請求できるという御答弁があったかと思いますので、今の御答弁自体、シックハウス症候群が医学的に認められないという今の御答弁ですと、一昨日の審議の内容と大分、大分というより全く違っているんではないかというふ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 榛葉委員の御指摘のとおりだと思います。そして、こういう化学物質をもう一つ別な例で挙げますと、例えばフロンがあった。フロンがオゾン層を壊すので代替フロンを使おうという話になりました。その代替フロンはオゾン層を壊しはしませんけれども、今度は温熱効果でいうとCO2の千倍ということであって、結局、化学物質を使い続けている間はいろんな環境破壊というものが起こってくるんだろうと思います。 ドイツなどでは天然素材のものが接着剤などで一〇%…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 まだ十分な知見はないんだろうと思います。 ただ、分子量だけの問題なのかもしれませんけれども、その基準値が、ホルムアルデヒドは〇・〇八ppm、アセトアルデヒドが〇・〇三ppmということを考えてくると、その毒性という点ではむしろ強くなるんではないだろうか、強くなってしまう場合が生じるんではないだろうか、そういう気がいたします。
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 お医者さん方に怒られそうですけれども、病名は聞いたことが多分あるんだろうと思うんですね。しかし、実際どういう症状を呈してくるのかとか、その辺のところのその診断とかになってくると、そして、ましてや治療法がきちんとしたものがございませんので、十分理解されていないんではないだろうかと思いますし、ましてやレセプトでチェックをされる先生方の何割が知っているかというと、まあ大変申し訳ないんですが、ほとんどの先生方が私は知らないんじゃない…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 これは実際非常に難しいと思うんです。今、榛葉委員からの御指摘ありましたとおり様々な症状を呈してきますから、そうすると、過剰診療と取られてしまって保険点数から削られてしまうというような場合もございますし、若しくは、シックハウス症候群と付けてしまえば、いろんな症状を呈するからむしろいろんな検査が全部できてしまうと、そういうことも起こってくるんではないのかなというふうに思っております。 ですから、ある程度のきちんとしたガイドライン…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 物質数については、これが何物質になっているのか、実際のところははっきり言って分かりません。といいますのは、有機系の化合物自体が、今これから検査、調べられていくであろう物質が七十物質とも八十物質とも言われておりまして、それから建材から出てくるような物質が何物質あるのかということがまだ分かっておりませんので、そのことについて残念ながらはっきり分かっていないというのが、これが現状でございます。 それからもう一つは、木材の持っている…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 正しくそこのところが問題になりまして、要するに例えばFCの2などで全部造ったとすれば、その後から、でき上がった後でいろんな工法で化学物質の濃度を下げていくということは恐らく一〇〇%無理だろうというふうに思います。ですから、入口のところでも、そのガイドライン等を示してFC0をできるだけ多く使いなさい、多分それは国土交通省さんの方からの提案になると思いますけれども、そういうまず規制をする、ガイドラインを示してくる必要性があると思…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 我々の案と要するに文部科学省の案は、弘友先生、同じなんですよ。要するに、でき上がったものに対して、どこから化学物質が出ているかは分からないけれども、建材、恐らく建材や塗料から、いろんなものから出ているか分からないけれども、とにかく最後にでき上がったものを測定しましょうという考え方は文部科学省と私たちの案と全く同じなわけです。 ところが、今回、方法論として国土交通省が持ってきているのは、建材を全部いろんな形で規制していきましょ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 先ほども榛葉委員からの質問に御答弁させていただきましたけれども、国土交通省、政府からの提案の方は建材を規制してくると。その建材の床面積当たりに、FC0になるんだろうと思いますが、それを何平米使ってくださいという。それから、換気設備をきちんとした形で設置してくださいと。そういう入口のところで規制をして、あとは、でき上がったものに関しては全くチェックをしないと、基本的にはです。それが政府からの提案です。 私たちは、そうではなくて…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○櫻井充君 その一つ前の質問に対してなんですけれども、確かに先生がおっしゃるとおり、市町村レベルでやっていく方がきめ細やかに対応できるのかなということも考えております。 それから、実際、今横浜は、横浜市では希望者だけなんですけれども、簡易方式で、しかも無料で測定はしております。これは各々の市町村の対応の仕方、考え方なんだろうと思いますけれども、この場合は簡易方法なので探知管替えるだけなんで、大体、実際千円とか、そのぐらいのレベルでやれる…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 今日は建築基準法の特にシックハウス症候群のことについて中心に説明させていただきます。 先ほど松谷先生の方からもシックハウス症候群って一体何なんだという話がございました。簡単に説明させていただきますが、今、大体日本で約五百万人ぐらい患者さんがいるんじゃないかというふうに言われています。そこの中の原因は、化学物質であったりとか、それから一般のダニとかカビであって、いわゆるアレルギーと言われる人たちもいます。 今回の建築基準法の見…