櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 そうしますと、厚生労働省にお伺いしたいんですが、化学物質の安全基準の濃度を超えれば、基準値を超えれば何らかの、人は障害を受ける、若しくは症状を発症する確率が非常に高くなるというふうに考えてよろしいんでしょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 私が聞いているのは、お伺いしているのは逆でして、要するに、そういう基準値よりはるかに高い化学物質を吸入するなり摂取するなりすると人体には影響があるという、そういう認識なんですね。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 人体に対しての影響はあるとお考えですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 もうちょっと、二重否定とかじゃなくて、単純に言ってもらいたいんですよ。これは人体に影響を及ぼすとお考えなんですね。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 そうしますと、ここでもう一つ問題になるのは、今は実際シックハウス症候群とか化学物質過敏症という病名が認められていないということです。そのために、今そういう患者さんたちがまず病院に行きます。医者がそういう認識をまず持っておりません、人たちがかなり多くいらっしゃるということです。そのために、例えば軽度のうつ状態であったりとか、自律神経失調症とか、女性の場合には更年期障害という、そういう診断名を付けられてしまうとか、よく分からない…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 じゃ、もう一つお伺いしたいのは、例えば自律神経失調症という病名があるんですよ。自律神経失調症というのは医学的に何かきちんとした根拠があって認められている病名ですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 つまり、ストレスで、自律神経の症状というのは一体、じゃ、どういうものが自律神経の症状に当たるんでしょうか。ストレスが原因で、どういうものを指してそのようなものを自律神経失調症という病名で認めるんでしょうか。 なぜこんなことをお伺いしているのかというと、化学物質を多量に摂取すればこれは人体に悪影響を及ぼすということを先ほどお認めになりました。だとすると、だとすると、そのことによっていろんな症状を呈してきているからなかなか難しい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 なぜこういうことを言っているのかというと、先ほども言いましたが、少なくともシックハウス症候群、全体の、ダニとかごみとか全部そういうものも含めると約五百万人いるわけです。私が診療していた間にも、診てみるとアレルギー患者さんの何割かの方は化学物質過敏症を合併していらっしゃると思います。 実は私も化学物質過敏症の患者の一人でして、私は、ダニとかごみとかカビとか花粉とかのアレルギーのほかに、例えばすぐに建築後間もないような住宅に行っ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 今検査、病室とおっしゃいましたけれども、昨日、厚生労働省の方から話をお伺いしました。しかし、化学物質過敏症の方というのは化学物質が多いところには行けないわけですよ、いわゆるクリーンルームを用意しておかなきゃいけなくて。そこのところに一応クリーンルームがあるという話なんですが、入口は一緒なんですよ。入口が一緒ということは、そこに通って行けないんです。そういうことを御存じでしょうか。我々が想像する以上にはるかに少量の化学物質で具…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 それでは改めてお伺いしたいのは、患者さんの増加数は一体どの程度だと調査されていらっしゃるんですか。その程度のペースで果たして間に合うんでしょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 確かにおっしゃるとおりで、なかなかその調査される方も、新しい病気なのでなかなか理解し難いというところがあることはこれは間違いないことなんだろうと思うんです。恐らくこれ、札幌のデータは飯倉先生ですよね、昭和大学の、主査が。違いますか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 あともう一つ、飯倉班の方で疫学調査をもうやられているかと思いますが、その辺の数字はいかがなんでしょう。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 飯倉先生はよく御存じなんですよ。アレルギーの大家でもいらっしゃるんですけれども、その後物すごく勉強されまして、週に一回ずつ、昭和大学の教授でありながら週に一回ずつ札幌の方に行って現地調査もされているんですね。しかも学校に、品川だったかどこかの学校だったと思いますが、学校でも子供たち一人一人と向き合って実態調査もしているんです。そういう分かっている方が出してくる数字と、やはりその症状の鑑別ができないような方が出してくる数字とい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 いや、これだけ報告を聞くと学校の環境が非常にいいように思えるんですが、実際、測定上の問題があると思うんです。例えば、夏季とおっしゃっていますが、測定しているのは九月とか十月なんですよね。十月、例えば北海道で測ったら果たして夏季と呼べるのかどうかということです。 それからもう一つは、窓を開け放したまま測定されています。これは、子供たちがいつも生活している環境そのままの状況で測るのがいいんだというお話ですけれども、雨の日なんかは…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 なぜそういうことを言うかというと、温度の高いときの方がホルムアルデヒドの放出量が高いからです。ですから、環境基準も二十五度を設定されているはずですから、二十五度に換算して一体どうなのかということも本当は補正していかなきゃいけないはずなんですよ。 今回の文部科学省の数字の中で、コンピューター教室はでも二〇%と非常に高いんですよ、実は、異常値を示しているのは。ほかの部屋は、例えば図工室が二・三%とか、その程度であったにもかかわら…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 もしそうだとすると、閉鎖されている状態であれば室内の濃度は高いんですよ。先ほども言いましたけれども、雨の日なんかは窓を全部閉め切っています。学校の一番大きな問題は換気扇がないことです、行っていただければ分かりますが。だから、窓を開け放たない限りは換気できないんですよ。そういう意味においては、学校にもこれから先、換気扇きちんと付けていくべきじゃないかと思いますが、その点について、いかがですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 取られるものと思いますというより、自分たちで取られるんじゃないんですか。自分たちでそういうことをきちんとやられるんじゃないんですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 今回、文部科学省の方から、一応これは通知になるんでしょうか、通知で、ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼンに関して基準を示しております。今回、建築基準法の見直しの中で国土交通省が規制をしてきたのはホルムアルデヒドと、それから防蟻剤の一つでありますクロルピリホスだけなんですね。 文部科学省は四つの化学物質に対して規制を掛けたにもかかわらず、なぜ国土交通省は二つの化学物質の規制だけなんでしょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 発生源が分からないから今回その規制をしなかったと、国土交通省はそうおっしゃっています。 じゃ、なぜ、発生源が分かっていないんだとすれば、文部科学省は今回この規制を出しているんですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○櫻井充君 今の指摘は非常に大事なことなんだろうと思うんですね。学校の環境基準として大切なんだと。 じゃ、人が長時間いるのは学校なのか住宅なのかということになりますと、圧倒的に住宅の方が多いわけですよ。じゃ、なぜ住宅でこのような規制を掛けないんでしょうか。