P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 ちなみに、これは厚生労働省からいただいた資料ですけれども、アメリカのFDAが審査部門だけで千百人と。私、昨日、別な会で東大の先生にお伺いしたら八千人ともおっしゃっていたんですけれども、アメリカはとにかく少なくとも千百人はいると。そして、イギリスは医薬品管理庁だけで四百四十五人、審査部門に三百七十四人と。それから、フランスは医薬品庁に六百十一人。日本は医薬局が五十七人、審査センター七十人、医薬品機構は百五人しかいないんですよ。…

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 人数、どのぐらい必要だとお考えですか、理想的にはですよ。

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 下手なところに天下りするより、そういうところに人員配置していった方がいいんじゃないですか。そうしたら一気に増えるんじゃないですか。例えば年福事業団みたいなあんな無駄な、作って、年金の自主運用をしたのはいいけれども、何兆円も赤字出しているじゃないですか。ああいうのをやめて、こういう監視体制のところにもっと人を増やしたらいいんじゃないですか。どうですか。

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 必要な部署に必要な人数が増えていくということに関して国民の皆さんは反対しないと思いますけれども。そして、私ちょっと皆さんの認識が違っていると思うのは、中央官庁の公務員の数というのは日本は決して多くないわけです。多くないというよりもむしろ世界から見たときに極めて少ないわけですから、そこら辺のところを改めて考えなきゃいけないと思いますし、それは、ただし、天下り先とかいろんな公益法人なんか加えると多くなってしまうのかもしれませんけ…

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 感染症がないと今おっしゃいました。ここが非常に不思議なところでして、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法というのがございまして、ここの第二条の第三項に、「この法律で「医薬品の副作用」とは、許可医薬品が適正な使用目的に従い適正に使用された場合においてもその許可医薬品により人に発現する有害な反応をいう。」と。つまり、有害な反応が起こる、許可された医薬品で適正に使われた場合に有害な反応をいうと、これが副作用の定義なんです。つま…

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 そうしますと、ただし、その血液製剤の中でも、クリスマシン、フィブリノゲン、アルブミン、グロブミンというのは同法の除外規定から除外されていますよね。それでよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 さて、そこで問題なんですが、ある方がここの機構に申立てを、平成六年に申立てをしております。この方はC型肝炎を発症された方で、クリスマシンを使ってC型肝炎が発症したと認められている方ですが、この方がこの機構に医療手当の支給の申請を行いました。その結果、何と言われていたかといいますと、クリスマシンは対象除外医薬品であった、したがって本救済制度の対象にすることができないと、こう書いてあるんです。この方は不服申立てをして、厚生労働省…

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 それじゃ、この百四から百十六のところにこれは血液を原料としたものが書いてありますよ。この中のどこにクリスマシンが当たるんですか。

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 クリスマシンは、ここに書かれている、百四から百十六まで書かれている医薬品があるんです、ここにね、その中のどこに入るんですか、それを教えてください。

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 そうでしょう。だから、対象になる薬剤なはずなのに、ここの答弁、裁決書の中には、今見ていただいても結構ですが、ならないと書いてあるんですよ、だから救済できませんと書いてあるんですよ。ちょっとこれ、見ていただいてもいいです。 速記止めていただいていいですか、その前に。速記止めていただけますか。

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 この患者さん、物すごく苦しんでおられるんですよ。この間、お母さんと二人で部屋に訪ねてこられまして、学校でもいじめに遭って、高校も、高校三年生のときなんか相当ないじめに遭って、社会復帰もなかなか、社会復帰というか今職も就けないような状況でして、その救いの手をこちらに求めたんですよ。しかしながら、こうやって法律の解釈が間違って、こうやってはねられているんですね。 もう一つ申し上げておきますと、こうやって苦しんでいる方々が一杯いら…

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 そのすき間で苦しんでいらっしゃる方を助けたい、大臣、本当にそう思います。実は、この機構法の改正案が議員立法で衆議院に提出されているんですよ。今、大臣、そうおっしゃるんであれば、野党の提案であったとしてもこれ審議していただいて、速やかに可決する必要性あるんじゃないかと。少なくとも検討していただきたいと思いますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 小泉さんは何て言っているかというと、野党の提案でもいいものは審議すると言っているんですよ。何でそんな政府のことにこだわらなきゃいけないんですか。私が言っているのは、少なくとも議員立法で提出されているんだから、それは御検討いただけないですかとお話ししているんですよ。いかがですか。

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 大臣、是非御答弁いただきたいと思います。医者として、そして国会議員として、そして小泉内閣を支える閣僚の一人としてどうお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 是非御検討いただきたいと思います。 それではもう一つ、これ今問題になっています薬剤性のC型肝炎についてお伺いさせていただきたいんですが、この薬剤性のC型肝炎の発症に関して国の責任はあるとお考えでしょうか。あるかないか、そしてその根拠をお示しいただけますか。

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 そうすると、まだ結論は出ていないということでございますか。

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 フィブリノゲンについてちょっと具体的にお伺いしたいことがあるんですが、フィブリノゲンの使われ方の問題が一つあると思うんです。非加熱製剤が加熱製剤に替わっていきました。C型肝炎がはっきりと検査でできるようになったというのが一九八八年か一九八九年か、ちょっと導入された年限がはっきりよく分からないんですが、その時点でして、それから以降にもしフィブリノゲンの使われ方のいろんな問題があって発症してきたということになってくると、これは私…

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 つまり、そのことが実は被害を多くしているんではないでしょうか。 ちょっとこれは通告していないので、数字がなければ後でで結構ですが、フィブリノゲン製剤でC型肝炎を発症している方、現在のところ、分かっている数字があれば教えていただけますか。

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 ですから、要するに、本来であればそれだけ多くの方々に使われなくて済んでいたんだろうと思うんですよ。つまり、先天性の低フィブリノゲン血症の患者さんというのは、推測で、もしお分かりにならなければ結構ですが、何人ぐらいいらっしゃるというふうに考えていますか。

民主党・新緑風会2002/05/30

第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○櫻井充君 つまり、その方々にだけ使われればこれだけの被害は出ていないわけですよ。つまり、そういうところにこの手の薬が使われていたというところに大きな問題が私はあると思うんですね。この場合の責任はどなたにあることになるんですか。