櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○櫻井充君 我々、ハンセン病のときに立法不作為ということを問われました。もし、本当にそういう法律がなくて雇用が確保できないということになってくると、やはり立法不作為を問われても私は仕方がないことなんじゃないだろうかという気がいたしております。 是非、大変申し訳ないです、我々が勉強すればいいのかもしれませんけれども、世界の国でどういう状況にあるのか、後で教えていただければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○櫻井充君 よろしくお願いいたします。 それでは、再度中村参考人にお伺いしたいんですが、六千億になるのか八千億になるのか分かりませんけれども、税収減ということになっております。もし、企業再編等を進めていくということになったときに連結付加税等を導入しないとした際に、もしそうでなかったとした場合には、法人税全体を例えば一%若しくは二%引き上げて、これは連結納税制度を導入した企業もしない企業も併せて法人税で負担していただくというような制度と、…
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○櫻井充君 ただ、私は、付加税自体がやはり企業の再編を阻害していくものだろうと思っております。その上でなんですけれども、企業全体として努力していく、方向性として活力あるところを探していくということになってくるとすると、そういうところにだけ税金を付加を掛けて抑え込んでいくというやり方は、決していいやり方ではないんだろうと思うんですね。あとは、日本の税全体の中で占めている法人事業税が多いか少ないかという話になるんだろうとは思うんです。 ただ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○櫻井充君 それから中里参考人に、ちょっと全然我々が考えてもいなかったような、授業で教えるのが大変で、そして法人税を勉強する人がいなくなっちゃうんじゃないだろうかというお話がございました。いやこれ、でも大変なことだと思うんですよね。税理士さんの中で法人税が分からないというか、そこが詳しくなかったら僕は大変な問題だと思うんですけれども。その意味で、今回確かに、もらうと千ページもあるわけですよ。どの辺を減らすともう少しすっきりした形になった…
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○櫻井充君 それと、最初、先生が公平という観点でというお話をされました。今、欠損金のお話がございましたけれども、公平という観点から見たときに、今回の法律上、欠損金の取扱いに関してはどうお考えでしょうか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○櫻井充君 最後に中里参考人に。 まず一つは、日本というのは、世界から見たときに租税負担率というのは極めて低い国だろうと思います。白紙のキャンバスにもし、いろんな既得権益があるからいろんな問題点が起こってくるんだろうと思うんですけれども、白紙のキャンバスに描いてくるとした場合に、もう少し日本という国は租税負担率を上げるべきだとお考えでしょうか。 それから、もし現時点の租税負担率とした中で、法人事業税の割合というのは、この程度というものは…
第154回 参議院 財政金融委員会 第21号
○櫻井充君 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 おはようございます。 今回の法律の改正というのは、HIVそしてCJDなど薬害の被害をいかに防いでいくのか、そういうことの観点からの改正もかなりの部分含まれているんだろうと思います。 それで、改めて坂口大臣にお伺いしたいんですが、HIVそしてCJD等薬害が引き起こされた原因はどこにあるとお考えなのか。是非具体的に、その法律上の問題点、それから運用上の問題点、それから厚生労働省の体制というんでしょうか、それとも姿勢と言った方がい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 その中で、その薬事法の改正に当たってですが、ちょっとこれ、通告なしで大変申し訳ないんですが、この法律の第一条、目的のところです。ちょっとこれ読ませていただきますが、「この法律は、医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の品質、有効性及び安全性の確保のために必要な規制を行うとともに、医療上特にその必要性が高い医薬品及び医療機器の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、保健衛生の向上を図ることを目的とする。」とございま…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 本当にそうでしょうか。この薬事法の中に、そうすると国の責務というものは入っていないんですよ。 今回、例えば今、大臣が情報を収集すると、そのことは非常に大事なことだと思うんですけれども、その情報を集めるということの義務化はございます。しかしながら、今度はその集めた情報を医療関係者なりなんなりに通知しなければいけないとかそういう役割があるはずです。監督業務も不十分だということが指摘されていたとすると、そういった国の役割があるにも…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 今の答弁だと最初と違うじゃないですか。 最初は国も入るとおっしゃいましたよね。法律の体系上は、今、血液事業法と違うというお話じゃないですか。HIVは確かに血液感染だったかもしれませんよ。しかし、クロイツフェルト・ヤコブは違うじゃないですか。クロイツフェルト・ヤコブの場合には、薬事法をきちんと改正しないと患者さん方は救済されないんじゃないですか。 そういう意味において、法律の作り方がそうだから今回はこれでいいということではなく…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 個人情報の保護法と一緒じゃないですか。 結局は、民間にいろんなことを強いたって、今回の防衛庁の問題の中で、官庁に対しての全く罰則規定も何もないんですよ。それと同じことじゃないですか。企業にはいろんな義務を課しているけれども、自らの義務は何もここに記載していないというのは私はおかしな話だと思いますが、いかがですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 集めた情報は、じゃ、どうされるんですか、具体的には。副作用とかそういう報告が上がってきました、厚生省に集まります、それはどうされるんですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 なぜそれを法律に書かないんですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 これは、特定のところにきちんと情報を上げろと。その前に、私は、クロイツフェルト・ヤコブ病の議員連盟の事務局長をやらせていただきました。そのときに坂口大臣とお話しさせていただいた中で、私は大臣から、これからは疑わしきものは全部罰していかない限り薬害の被害は抑えられないという言葉をいただいたんですよ。私、今回のクロイツフェルト・ヤコブ病は坂口大臣でなければはっきり言って解決できなかったんじゃないかと思っているんです。そして、その…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 ですから、大臣、集めるところまではこれは書かれてあるんです。そこまでは、義務化したというところは、進歩なんです、改善されているところなんだと思うんですよ。やはりもう一歩突っ込んで、国は自ら何をするのかということを、その後にですよ、集めた情報に対して自分たちがどう対応するのかということを法律上明記された方がいいんじゃないかと私は思いますが、大臣はこれで十分だとお考えですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 大臣、今この目的はやはり国だとおっしゃいました。 たしか、感染症の予防法の改正、あのときも国の責務というものをきちんと設けたんじゃないかなと。感染症の反省に立って、いろんな、そのことがあって、たしか国の責務を設けたと思いました、あれは元々あったのかないのかちょっとはっきりしませんが。 その意味でいうと、やはり、もし大臣がこれは国がきちんと果たさなきゃいけないことなんだということであれば、改めてお伺いさせていただきますが、この…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 この法律がやはり問題なのは、目的のところにどこがどこに対してなのかというのが書かれていないところがあいまいにされているんだと思うんですよ。 例えば、この薬事法の中で、例えばクロイツフェルト・ヤコブ病とかそういうものが発生した場合には、第一次の責任は結局企業が負わなきゃいけないような法体系になっているわけです。しかし、実際のところは、企業だけの問題ではなくて、安全監視体制とか、それから情報を得た上でその情報をどう提供していくの…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 それでは、前文になるのかどうなのか分かりませんが、是非そういう趣旨を盛り込めるような改正の方に、与党の方々にも、そして政府の方々にも、そして野党も合わせて話合いをさせていただきたいと思います。 そしてもう一つ、何回も同じことで申し訳ないんですが、クロイツフェルト・ヤコブの和解書の確認の中で、こういう文章がございます。 「厚生労働大臣は、」と、ここちょっと中略ですが、「医薬品等の副作用や不良医薬品等から国民の生命、健康を守るべ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 行政側の立場に立つ方と立法府の人間は考え方違うと思うんですよ。行政側は行政権限とか通知なり政令とか省令とかいろんなことで命令ができるかもしれませんが、立法府にいる人間からすると、法律を作らなければ、法律で規定しなければできないんですよ。その意味で我々は法律にこだわっているんです。 ハンセン病のときに立法不作為を問われているわけです。法律を作らなかったという国会の責任を問われているわけです。そのことから考えて、法律を作ってくれ…