櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 これ企業にも問題がありまして、ミドリ十字は、その当時、フィブリノゲンの、未知のウイルスによる感染とされるノンAノンB肝炎発症を防ぐことは非常に困難であるとの理由から、一応フィブリノゲン製剤の製造を中止するという内容の文書を医療機関等に配布しているんですね、一回。しかし、製造は中止されずそのまま続けられていたと、こういうことが起こっているわけですよ。そのために、数年間またこの薬剤が売られたために、使われたために被害者が出ている…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 なぜこのように日本だけが突出して多く使われているんでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 理由が分からなかったらどうやって対策取られるんですか。このままの数字でいいと思っているんですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 いや、だから、原因が分からなくてどうやってやるんですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 実は医者の使い方がおかしい人たちもいるんですよ。どういうふうにおかしいかといいますと、足がちょっとむくんだぐらいで、たんぱくの量がちょっと低いと、すぐ低たんぱく血症といって使うんですよ。効果なんかないんです、全く。これは抹消循環が悪いだけでして、足をちょっと上げて一日寝かしておけば良くなるようなものに関しても、こんなのにもアルブミン使っているから減らないんですよ。 そうすると、これは医学教育なのか、医療経済を教えていかなきゃ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 大臣、今、信念を持っておやりなんだからとおっしゃいました。適正な使用法を義務付けるというか、これからやっていきますということになってくると、やはりそこはちょっと相矛盾するところであって、今我々、医学はEBMだという方向に向かっているわけですから、その信念がいかに違っているのかということを教えてあげないといけないんだろうと思うんです。 そこの中で血液のことに関して言いますと、例えば血液の使われ方を監視するような、そういう部署と…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 最後に一言。 今の文部科学省の方針について、坂口大臣、どう思われますか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○櫻井充君 ありがとうございました。
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○櫻井充君 おはようございます。 今日は、竹中大臣、お忙しい中御出席いただきましてありがとうございます。総合的な観点から政策的なことを議論する際に、前から我が党の峰崎委員が申し上げておりますとおり、竹中大臣に御出席いただくことが極めて重要なことだと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたしたいと思います。 今回の改正案ですが、個人的には基本的に反対しておりまして、我が党の議論の中で大勢が賛成だということなので、最終的には賛成せざ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○櫻井充君 そうしますと、これまで金融庁はなぜ検査を行ってこなかったんでしょうか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○櫻井充君 そうしますと、まず一つは法律上の問題なんだと大臣おっしゃいました。 今回をまずきっかけに、そうすると、金融庁がその主務官庁というんでしょうか、そういうふうに制度変更された方がより明確になるかと思いますが、その点についていかがでしょうか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○櫻井充君 根拠法の中に、どこの機関に関しても要するに民間の補完であるということがうたわれているかと思うんですね。 そうすると、民間金融機関から十分な企業に対して貸出しがされているかどうかと、そのことについて検査されるというかチェックされていくのは金融庁の役割ですよね。それはいいんでしょうか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○櫻井充君 今の制度がどうということではなくて、これから金融システムというものをどう構築していくかということの中で、結局、根拠法というのはもう何十年も前に作られているわけであって、現状に合っているかどうかという、まずそこから判断していかなきゃいけないんだろうと思うんですね。 ですから、今ある法律上はこうだということではなくて、この先、金融システムとかそれから政策とか、政策といっても、例えば民間の金融機関がもし貸し出すことができるとすれば…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○櫻井充君 しかし、民間の金融機関のまず健全度ということを金融庁は求められているはずなんですよ。そして、その大事な点は、政策金融機関が民業を圧迫していないかどうかということをチェックすることも必要なはずなんですよ。 そうすると、そのチェックはどの省庁がやることになるんでしょうか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○櫻井充君 済みません、ここは、そうすると調整役は財務大臣ということになるんですか。 つまり、今の、私、柳澤さんの御答弁で納得した部分あるんです。まず最初に政策があって、例えば中小企業なら中小企業対策があって、そこに民間の金融機関が融資ができない、そういうことになれば、そこで判断して、商工中金になるんでしょうか中小企業金融公庫になるか分かりませんが、そこが融資していきなさいと。そこはだれが判断して、今、中小企業に対しての貸出しが不十分だ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○櫻井充君 その官庁の大臣が担当される、まず、そこまではいいと思います。 そうすると、例えば今、公的金融機関の大きな問題点というのは貸出しの大きさなんだろうと思うんですね。日本ですと、貸出残高全体の金融機関の貸出しの中の四十数%を公的金融機関が占めている。アメリカとドイツが四%台であって、イギリスが一%台かと思います。つまり、それだけ公的金融機関が大きくなってしまっているから、今度は民間を圧迫しているんではないだろうかと、そういう指摘も…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○櫻井充君 もう一度改めてお伺いさせていただきたいんですが、財務大臣はすべての公的金融機関の主務大臣になられていますよね。その財務大臣の、財務省の役割というのは一体何にあるんですか、そうすると。
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○櫻井充君 便利とはおっしゃいますが、何もやっていないようにもまた聞こえるんですが。 つまり、財投債を発行して、それで融資をしていくということはやるのかもしれませんけれども、それ以外のことに関して一体何をやられるんでしょうか。つまり、問題になるのは、今、日本で考えていくと、金融システムをいかに安定させてくるのかということなんだろうと思うんですね。 その意味で言ってきたとき、その意味でというのは、例えばアメリカの一九三〇年の世界恐慌のとき…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○櫻井充君 それでは、金融システムが今安定しているのかどうかということについて、その判断を下すのは柳澤大臣ではないんですか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○櫻井充君 ですから、そこで、為替の部門は除いてというお話でした。それからもう一つは、その金融システムの中で公的金融機関も当然加わってくるんだというお話でしたよね。 そうすると、為替の部門を除いた言わば民間の金融機関と公的金融機関と、それがきちんとした形で企業に融資しているかどうかを全体的に見渡す人が絶対的に必要になるわけですよ。それをおやりになるのが金融担当大臣ではないんですか。 私は、金融庁の役人と話をすると、金融システムじゃないん…