櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 実質金利って今どのぐらいなんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 そこのところが要するに幅がある。その幅の中で低いところを取ればそれほど高くないでしょうし、高いところを取ればきっと高いんでしょう。そこのばくっとした議論が本当に、要するにその議論が本当に正しいのかどうかというのは、これはまたやり始めたら大変なことになる。 その前に、ちょっと先ほどの伊藤副大臣にお伺いしたいことがあるんですけれども、融資側が、例えばプロジェクトファイナンスができないということをおっしゃりたいんだろうと思うんです…
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 これからと今おっしゃっていましたけれども、民間企業の九九%が中小企業なんですよね。そして、雇用者の八〇%が中小企業で働いているわけですよ。ましてや、金融機関の貸出しを見てくると、大企業向けの貸出しというのはそれほど減ってないんですよ。中小企業向けの貸出しだけはどんどんどんどん減っていますよね。ここ三年間で四十数兆円、もう五十兆円近く貸出しが減っている。そのことを考えてくると、本来やらなきゃいけない金融システムというのは、中小…
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 どちらでも結構です。
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 同時にできるものなんじゃないんですかね。 こういうことがあったんですけれども、前にもお話ししたかもしれませんが、仙台で徳陽シティ銀行が破綻した際に、仙台銀行がその債権を引き受けなきゃいけなくなったときに、当時の大蔵省に自己資本が足りないから数十億、公的資本を注入してくれないかと話をしたときに、今、都市銀行で手一杯だから後回しにしてくれ、後回しだと、そういう話をされたんだそうです。そこで仕方がなく仙台銀行ではどうしたかというと…
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 一つの項目に関して、しかも立入検査ができて、だからどうでしょうとおっしゃいますが、じゃ、二兆九千億円の中小企業の貸出枠を確保しろと言って、立入検査して、ちゃんと実行していないじゃないかといっているのをやっているじゃないですか、金融庁、今。じゃ、これは何かデメリットあるんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 金融アセスメント法案だってぐりぐりやっているんじゃないんですよ、これは。銀行の自主的な情報公開、それを促していくためにこういうことをやっているわけであって、考え方の根底は一緒だと思うんですよ。 もう一つ言うと、アメリカのような、それこそ日本よりも市場原理絶対主義なんでしょうか、そういう国でさえ地域再投資法という法律があって、しかも我々が考えているよりもはるかに厳しいんです、要するに格付していますから。四段階に格付されていて、…
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 再編すると、何でその地域金融のシステムが安定化するんですか。再編してやったら、なぜ安定化するんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 単純に合併して、財政基盤って安定化するんですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 そうしますと、大臣のお考えですと、信金信組よりも地銀や第二地銀の方が地域に対して融資をしていると、だからそういう規模のものを全部作っていきましょうというお考えですよね。本当に地銀とか第二地銀って貸し出していますか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 要するに、今、合併なんです、市町村もみんな合併なんですけれども、合併して大きくなれば何でもいいというものじゃないと私は思うんですね。例えば、医者的な感覚で話をしますと、大学病院があって、国立病院のクラスの病院があって、二百床クラスの病院があって、開業医さんがいるのと同じように、金融機関だって、メガバンクがあって、ある程度の規模の金融機関があって、そして開業医さんと同じような信金信組があって、極めてうまく、本当であれば、役割分…
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 大臣、今地域でよく貢献している金融機関があって、それは評価するとおっしゃいましたが、どういう評価の仕方があるんですか。現時点で金融機関を測っているのは健全度だけじゃないですか。BIS規制だけじゃないですか。だから我々は、地域に貢献している金融機関がこういうところは貢献していますねということをきちんと示すために、金融アセスメント法案のような法案を提出させてもらっているんです。それを担保している法律ないじゃないですか、現在。 そ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 それは、ですから公共性が担保されているかどうかは、今度は行政が判断しているんじゃないですか。行政がそういうふうに行うように、行政側が行っていると今おっしゃいましたよね。 それからもう一つ、それは正しく市場が判断するんだとおっしゃいましたけれども、じゃ市場は何をもってして判断するんですか。どういう項目をもってして判断するんですか。その判断する材料がないから、判断する材料を提供したらどうですかといって、我々はこういう金融アセスメ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 そうおっしゃいますけれども、昨年、公正取引委員会から企業と金融機関の不公正な取引慣行の実態というのが出てきています。そこの中で、六割の企業が金融機関を変更するとは考えられなかった、そう答えているわけですよ。ですから、金融機関を選んでいるなんという、そういう実態とは全然違いますよ、ここは。大臣、そこはきちんと認識していただきたい。 そして、何回もお伺いしますが、なぜ我々が提案しているような、市場で評価できるようなそういう情報公…
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 規制・監督をやるところがその評価機構になれと我々言っているんじゃないですよ。金融の円滑化に関する評価委員会というのを別に作るんですから、そこは誤解のないようにしていただきたいと思いますし、最後に一言。 今回の改革加速のための総合対応策の中に、「やる気と能力のある中小企業」に対して積極的に融資をという、そういう文言があります。「やる気と能力のある」って、どういう基準で判断されるんですか。これは失礼ですよ。みんな一生懸命やってい…
第155回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○櫻井充君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○委員以外の議員(櫻井充君) 大脇委員にお答えいたします。 まず、医療機関の規模ですけれども、今回、この医療適正化委員会に外部の方に加わっていただくという要件を定めておりますので、その費用負担を考えますと、やはり百床規模以上の病院がふさわしいのではないかというふうに考えております。 それから、委員会の構成なんですけれども、この間の医療事故の参考人質疑の際を皆さん思い出していただけばよく分かるかと思いますが、外部の方にお願いした川崎協同病…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 今の広中委員との質疑応答を聞いていて、ちょっと柳澤大臣にお伺いしたいことがあるんですが、先ほど、CRAのことに関して人種だというお話をされました。確かに、そういう面も元々の起こりはあったんだと思うんですよ。しかし、実際、その人種ということを全く除けば、結局は融資されない人たちということなんだろうと思うんです。つまり、そういう考え方に立つか立たないかだけであって、今の日本の金融システム上、同じようにやはり融資をされにくい人たち…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 今、マーケットメカニズムとおっしゃいました。それから、大臣、よく金利を、それに見合った金利を取れというお話をされますよね。その点でいうと、公的金融機関がある限り、これだけ巨大に貸し出している公的金融機関がある限り、マーケットメカニズムというのは働かないんじゃないですか。そして、金利を取れといっても、補給金が入って、補助金が入って安い金利で貸し出して、しかも利益を取らなくてもいいような、そういう機関がある限り、マーケットメカニ…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 本当にそうでしょうか。 対GDP比で見たときに、日本の公的金融機関の貸出し残高というのは三四%ぐらいだったと思います。フランスが多い多いと言われても一四%でして、それからアメリカ、ドイツは四%台です。イギリスは一%台なんですよね。その数字から見たときに、公的金融機関が極めて多く貸し出しているというのは、これはこの数字が私は証明していることだと思いますし、昨日ちょっと石油特会のことを調べてみると、あの特別会計からも融資されてい…