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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 研修指定病院の中で医者の数とかベッドの数とか、それからその科が、診療科がどうだということは随分出ているわけですよ。その意味でいうと、少なくとも労働者として認定されるんだとすると、社会保険は適用されるとか適用しなさいとか、適用しないところであれば研修指定病院としては認められませんよとか、それからもう一つ言うと、ここが大事だと思うんですが、医師の賠償責任保険の適用は必ずありますよとか、そうでなければ安心して研修できないんだと思う…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 確かにそうなのかもしれません。しかし問題は、じゃ、例えば大学病院で、大学病院で僕なんかも無給医局員でしたが、そういうときには社会保険なんていうのは適用を全然受けられないわけですね。 実際、大学病院なんかで社会保障の適用がなかったというような場合には、多くの人たちがそこを選ばなくなればいいんですよ。でも、実際問題からすると、今の指導医の数からいえば、大学病院で研修せざるを得ないわけですよ。果たしてそういう病院できちんと社会保障…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 憲法だって改正しようかという時代なんですよ。昭和四十三年に決めたから後はもうそのまんまでございというのはおかしな話でして、実態に合わなければそれを変えていくというのは、これは至極当然のことなんだと思うんです。つまり、努力義務のときと義務になったときと、これは考え方全然違うわけですから、その状況が変わったのに、昭和四十三年に決めたからそれはそのまんまでございというのは、これは私はおかしいと思いますね。 もう一つ言うと、各省庁と…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 大臣の考えと私の考えは同じだと思っているんですよ。ただ、苦しいお立場はよく分かります。でも、この国は法治国家のはずなんですよ。権限というのは、それはそれできちんと明確化するべきだと思うんですね。 この間、歯科衛生士の学校の四年制の話で文部科学省の方と話をしたときに、将来の歯科衛生士像はどうお考えですかと聞いたときに、四年制なんてカリキュラムとして必要ないとおっしゃるから、じゃ、どうお考えですかと聞いたら、何て答えたかといいま…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 応援する人たちは一杯います。ですから、是非先頭に立って頑張っていただきたいと思います。 それからもう一つ、研修医を育てていく上において極めて大事なのは指導医だと思うんですね。我々は臨床の一線の病院で本来は研修すべきだと思っていますが、臨床の第一線でやっていらっしゃるお医者さんたちの労働条件というのは極めて厳しいものがあります。そこの中で、今回この案を見せていただくと、レポートを書けというのが随分一杯あるんですよ。手技も教えな…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 今七年以上とおっしゃいました。僕、ちょっとそこが問題なんだろうと思うんですね。つまり、トップは七年以上じゃないと駄目かもしれないけれども、アメリカの研修制度を見ると、だれがやっているかというと、三年生の人が、研修二年終わって三年目の人なんかが結構手伝ったりしているんだそうなんですね。東北で僕は有数の研修病院だと思っている平鹿中央病院なんかも二年研修が終わって三年目の連中が中心になって教えているんです。人に教えるということはそ…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 是非そうしていただきたいと思います。 それで、もう一つ言うと、東北地区というのは医師の数が足りないんですよ、そうでなくても。ですから、はっきり言って、今回これ、医師定数のところがありますよね。医師定数を満たしている病院じゃなきゃ駄目ですよと。でも、その医師定数を満たしている中の医者の中に研修医も全部含まれての医師定数なんですよ。ですから、そのことを考えてくると、本当に指導できる医者がどれだけいるかというと甚だ疑問なところがあ…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 私も大臣と全く同じ考えでして、ですから問題になるのは、今、大学病院じゃないと医者がいないということなんですよ。いわば東京の一極集中と同じでして、大学病院に集中しているから問題なのであって、この大学病院にいる医者をどう分散させるかということを考えていくべきなんだと思うんですね。特に、無給医局員で苦しんでいる人たちも今度いますので、もちろん研修医の問題も大事なんですけれども、無給医局員をどうするかということもこれから議論していか…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 それでは、病院の関係者とか、それから地元の方々、また今度厚生労働省の方にお話にお伺いさせていただきたいと思いますので、是非前向きに御検討いただきたいと思います。 それから最後に、僕、さっき武見先生のお話をお伺いしていて、なるほどなと思って聞いていたんですけれども、やはり無駄は削減できる部分はどんどんカットしていくべきだと思うんです。もう一つ、大臣がおっしゃっているとおり、それは医療の規模からしてみれば小さいものだと、これもそ…

民主党・新緑風会2002/11/14

第155回 参議院 財政金融委員会 第4号

○櫻井充君 ただいま議題となりました地域金融の円滑化に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成不況と呼ばれる今、一刻も早くこの閉塞感を打ち破り、日本経済を再生することが求められています。そのためには、民間企業数において九九%を占める中小企業の活性化が日本経済再生のためには不可欠なものです。 ところが、現実を見てみると、貸し渋りや貸しはがしに象徴されるように、中小企業に対する資金の効果的な供給、すな…

民主党・新緑風会2002/11/07

第155回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 おはようございます。 今日は、竹中大臣の現在の金融そして経済状況の基本認識をお伺いさせていただきたいと思います。 まず最初に、何回もこれは聞かれていることかと思いますけれども、現在、金融システムというのは安定しているとお考えなんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/11/07

第155回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 九八年の金融危機と言われたあの時期と比べるといかがでございますか。

民主党・新緑風会2002/11/07

第155回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 要するに、九八年ほどは悪くないということでよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/11/07

第155回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 簡単にお答えいただければいいです。

民主党・新緑風会2002/11/07

第155回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 それでは、金融機関の健全度という点で比較したときに、九八年と現在とではどういう状況だと考えていらっしゃるでしょうか。

民主党・新緑風会2002/11/07

第155回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 どうもはっきりとしない部分があるんですが、情報が公開されていないというお話ですので、例えば、じゃ昨年の今ごろと比較して、金融システムは安定しているとお考えなのか。 もう一つ、金融機関の健全性という点で、現在と、今と、どちらが悪いとお考えなのか。

民主党・新緑風会2002/11/07

第155回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 今、大臣、昨年よりも健全性という点では悪化しているんじゃないだろうかというお話でした。しかし、昨年の下半期六か月に破綻した金融機関の数と今年の上半期の金融機関の破綻した数、ちょっと正確な数字を教えていただきたいんですが、これを単純に比較すると圧倒的に違うように思うんですね。 まず金融庁にお伺いしたいのは、昨年の下半期に破綻した金融機関の数と今年の上半期に破綻した金融機関の数を教えていただけますか。

民主党・新緑風会2002/11/07

第155回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 昨年の方が金融機関の健全性はいいんじゃないかというお話でした。しかし、実態は四十五の金融機関が破綻している。これはどうしてなんですか。

民主党・新緑風会2002/11/07

第155回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 ペイオフの一部解禁があったから危ない金融機関は破綻させたと。そうすると、この四月からは、柳澤大臣がおっしゃっていたように、すべての金融機関は健全なんだというお話だったかと思うんですね。しかし、竹中大臣の御認識では、現在と昨年の今ごろとを比較すると、むしろ今の方が健全性は悪化しているんじゃないか。ちょっと答弁が違っているんじゃないですか。

民主党・新緑風会2002/11/07

第155回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 そうしますと、竹中大臣の今の御答弁ですと、今回の金融再生プログラム等が出されています、金融庁から。これは、今年の三月の時点の決算書を見て作られたわけですか。