櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 いや、こういう場合、石油特会というものを、例えば特会を残すのがいいかどうかはまた別ですよ。しかし、例えばエネルギーならエネルギー全体のために使えるように特会を変えればいいんですよ。 例えば、ここのところに、見付かりました、設置法のところにこう書いてあるわけですよ。石油及び可燃性天然ガスの採鉱及びこれに必要な地質構造の調査と書いてあるわけですから、ここの部分をエネルギーならエネルギーとか、そのように変えてしまえばみんなお金を使…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 石原大臣にお伺いしますが、今の法律じゃ難しいんですよ。行政改革というのは、今変えなきゃいけないわけでしょう。それをいい方向に変えていきませんかという、こちら側からすれば提案なんですよ。だって、今までは金属とか、それと石油とが別にやっていたわけでしょう。それを効率的にやるために一緒にしようと言っているわけだったとすれば、そこの財政も全部一緒にするのが私は極めて当然だと思います。 それは、さっき平沼大臣がおっしゃったとおり、エネ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 おっしゃるとおり、最終的に一般財源になるんであればそれはそれでいいんだと思うんです。ただ、特別会計のメリットといいますか、これどうあるべきなのか、これから議論しなきゃいけないんですが、憲法上、日本の予算というのは単年度主義なんですよ。そのために硬直化してしまう問題がありまして、憲法改正するんだったらそこの財政のところも変えちゃった方が本当はいいんだと思うんです。そこのところを財政法なら財政法に落としてしまって、単年度会計じゃ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 ありがとうございます。 それともう一つ、石特会計からいろんな公益法人に向けて予算が計上されているんですが、その前に、ちょっとよく分からないのは、これは平成十四年度の特別会計です。その特別会計の中でこういう融資を石特会計から行われているんですが、例えば、日本政策投資銀行等が行う石油及び石油ガスの備蓄施設融資にかかわる同銀行等に対する補給金とか、それから中小企業金融公庫等が行う石油代替エネルギー利用促進等のための特定設備等資金融…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 何で単純に、例えば日本政策投資銀行が融資する際に金利減免する、そういう措置じゃ駄目なんですか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 でも、この特別会計というのは、一回、税金は一回一般会計に入って、それで必要な分だけが特会に回ってくるわけでしょう。だったら、何もこちら側に、特会にわざわざ回した後に利子補給とかしなくたっていいじゃないですか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 もう一度改めてお伺いしますが、日本政策投資銀行とかが金利の減免を直接行えばいいんじゃないですか。それはなぜできないんですか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 全然答弁になっていませんよ。何でそれができないかと言っているんですよ。 じゃ例えば、例えばの例を挙げましょう。住宅金融公庫での融資の例を見れば、低額所得者と高額所得者で金利違うんですよ。これは政策的なものでしょう、国の。低額、低所得者の方々には低金利で融資して、要するに持家政策のこれは根本でやっているわけですよ。つまり、エネルギー政策でやっていくんだとすれば、備蓄は国家政策だということに決まったら、別に、政策投資銀行で金利減…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 先ほども言いましたけれども、石油税は全額ここの石特会計に入ってきているんじゃないんですよ。一回一般会計に行って、石特会計で予算ちゃんと積み上げて必要なものだけ要求しているんです。だから、一部分は一般会計に回っているんですよ。そういうことでしょう。だったら、その部分から別に何も金利の減免、国策なんですから、これは。国策なんだから、それはそこでやるのが当たり前でしょう。だから、何でこんな面倒くさい会計システムを取るかなんですよ。…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 もっと大胆にやって、早くやってくるというのは私は小泉内閣の特徴かと思っておりましたが、随分変わったんでしょうか。 もう少し言いますと、例えばこれ、全国石油協会というところも何をやっているかというと、信用保証事業とかやっているわけですよ。これはどういうところかというと、石特会計から行っている主な公益法人なんですけれども、この予算を見た中で幾つか大きいところ挙げてもらったんですが、そこの中でやっぱりこういう保証事業とか、そういう…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 おっしゃるとおりでして、ここで銀行の話してもしようがないのかもしれませんが、一九三〇年代のアメリカと今極めて似ているような状況にあるんだと思うんですよ。つまり、民間の金融機関がリスクを取れなくなって、そして経営の不安に陥って結局国債を買わざるを得ないような状況になっている。むしろ、アメリカはあの当時、もう民間金融機関つぶれないように国債だけでもせめて買っていろという感じだったと思うんですね。その代わりどこが融資したかというと…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 是非よろしくお願いします。 それで、例えば、私がぱらぱらめくった中だけでも、例えばこれは財団法人石油産業活性化センター、これホームページなんですが、例えばその調査研究事業の中に新燃料開発に関する調査というのがあるんですが、これは新エネルギー財団と全く重複しているんですね。それから、環境・省エネルギー対策というのは、これは省エネルギーセンターと重複していますし、国際共同研究支援のための国内研究開発というのは、これみんな石油産業…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 是非お願いしたいと思います。 だって、石油公団と金属鉱物資源機構ですか、これが一緒になっているんですよ、こんな全然違うものが。エネルギーという観点で一つにしたって先ほど大臣はおっしゃったじゃないですか。さっきの国際交流なんという観点からいったら正しく同じことじゃないですか。そこのところが今までの経緯でなかなか一つにするのが難しいというのは、これは私はおかしな話だと思っていまして、ここまで大きく一つにしているんであれば、あんな…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 失礼いたしました。是非よろしくお願いいたします。 最後に、石原大臣に、民主党が今提案しています内部告発者保護制度、こういう言い方をするとなんですから、公益開示法と我々は呼んでいますが、このことについて御意見をお伺いしたいんですが、今年の参議院の予算委員会、ちょっと、三月だったと思います。私、御質問させていただきまして、あのときには、言わば密告制度ですからという形で否定的な御答弁をいただきました。しかし、この間、政府の中の内閣…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 三月でしたから、勉強した結果はどうなっているんでしょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 しかし、これは四月の二十二日に内閣の中での中間報告でこういうものが検討項目だと挙がり始めているんです。 ただ、これは、私、内閣の中で、こちらは民間事業者に対してだけなんですよね。要するに、雪印の問題とかダスキンでしたか、いろんな問題があったので、こういうことが消費者が安心できるようにという制度でこういう提案になっています。 我々は、そういうことではなくて、あのとき、鈴木宗男さんを始めとした一連の不祥事の中で、我々が、改革とい…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 是非こういうことを検討していただきたいと思うのは、心ある当時大蔵省の役人が、ノーパンしゃぶしゃぶの件に関して上司に対して異議申立てをしたときに、一週間後にマレーシアに飛ばされました。それから、私、昨年、鈴木宗男さんのケニアのODAの案件に関して公電を入手することができまして追及したところ、もうその日の夕方には鈴木宗男さんが、その官僚、怪しいと思う官僚のところに行かれて、おまえがやったのかという形で、そうしたら飛ばしてやるとい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 坂口大臣、これだけの大きな法案の今審議中なんですが、今日は副大臣が来られておられないようですけれども、執務、大変ではないんでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○櫻井充君 大変だと思いますので、本来やはり副大臣を置かれた方がいいんじゃないかなとも思うんですが、いかがでございますか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○櫻井充君 坂口大臣がいろいろ、私もクロイツフェルト・ヤコブ病などで大変お世話になりましたし、いろんな大きな問題を解決されていらっしゃることはもう重々承知しておりますが、やはり国のシステムとして副大臣を置くということになっているわけですから、やはりそこは国会の開催中でもあって、私はやはり一日も早く副大臣をお決めになってこの場に来ていただくのがいいことなんじゃないだろうかというふうに思います。 さて、最初に女子医大の問題についてちょっとお…