櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 住宅金融公庫が僕は典型的な例だと思うんですよ。これは銀行の方々と話をすると、住宅ローンのところに入っていきたくても、まず抵当権が、第一抵当権が公的金融機関であるということと、それから向こう側は利子補給を受けているということになってくると最初から競争なんかできるはずがないんだと言うんですね。ですから、私はマーケットメカニズムというのはこれはもう完全に阻害されていると思うんですよ。いかがでございますか、もう一度、竹中大臣。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 それで、もう一つ、オーバーバンキング、オーバーバンキングという話になるわけです。そのオーバーバンキングというのは、これは金融機関の数を意味しているわけじゃないですよね、大臣。まず、ちょっとそこの認識からお伺いしたいんですけれども。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 そうすると、私の認識と全く同じなんだろうと思うんですよね、大臣。定量的にというお話のところになってくれば全く同じだということですよね。 そうすると、やはり政府系の金融機関が縮小していかない限り、逆のことを言うと、だって政府が最初にやればいいだけの話じゃないですか。政府がそれを縮小していったら民間の金融機関があとはそこに貸し出せるかどうか、これからまた議論しなきゃいけないことですけれども。ですが、そういうことを、先にやるべきこ…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 御指摘のとおりだと思います。 そして、ただしそこの、公的金融機関の整理というのは、前にもお話ししたとおり、柳澤大臣に権限があるんですよ、法律上に。ですから、今そういうことをおっしゃるのであれば、吟味しなさいじゃなくて、金融庁にはそこの権限があったじゃないですか。あの法律に書いていた。──あ、ごめんなさい。だけれども、あそこの法律では、所管大臣としていろいろそのことに対して無駄だ、無駄というか、議論できる立場にあるはずなんです…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 竹中大臣にお伺いしますが、その市場原理を導入することによって民間を活性化してということを常々大臣おっしゃっていますよね。 今の議論の中で、やはり政府が、僕は柳澤大臣の話をお伺いして、もっともだと思ったんです。政府は確かにやり過ぎだったかもしれないと。そこのところを整理していくシステムとすれば、私は、例えば所管が担当省庁と金融庁でもいいと思うけれども、ある部分、やっぱり金融庁の方が強く権限を持てるようにしておかないとなかなか難…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 それと、先ほどの広中委員とのやり取りの中で、銀行がどうして手を挙げて自分たちも銀行をやりたいと参入してこないんだと柳澤大臣おっしゃっていましたよね。 たしかソニーとかヨーカ堂が参入する際に随分議論があって、なかなか我々から見ていると簡単に認可されなかったような感じがしているんですけれども、むしろ大臣にお伺いしたいんですが、こういう規制みたいなものがあって参入できないというふうにはお考えじゃないんでしょうか。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 どうも、まあ分かりました。 ただ、このときにかなり、なかなか参入できなかったんで、これはちょっと大臣怒らないで聞いていただきたいし、これは大臣、名誉のためにお答えいただきたいことがあるんですが、イトーヨーカ堂が参入する際に東急エージェンシーが絡んでいて、その東急エージェンシーから、まあ金融庁なんでしょうか、どこかにお金が流れたんで、それで認可を受けやすくなったんじゃないかと、そういう話がございましたが、そういうのは、まあ全然…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。 ちょっと通告なくて大変申し訳ないんですが、平沼大臣、大原則をちょっとお伺いしたいんですが、日本の石油政策というんでしょうか、それの根本的な理念といいますか、どういうことを政府がやっていかなければいけないという、まずその基本政策を教えていただけないでしょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 おっしゃるとおり、安定供給ということが極めて重要な点なんだろうと思うんですね。 しかし、そこの中で、今自主開発を行って、いわゆるひも付き油田というんでしょうか、ひも付きというんですか、輸入というんでしょうか、それが極めて重要だというお話をされました。私はその点はちょっと違うんじゃないかと思うんですね。 つまり、何かというと、今の問題は、一番大きな問題は、中東に依存し過ぎているという点が極めて大きな問題でして、その問題を解決す…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 ですから、地域をどうしていくのかという議論も今後やっていかなければいけないことだと思っていますし、それから石油外交というんでしょうか、今までどうも調べて、いろいろ話をお伺いしてみると、日本が頼んで石油を掘らせてもらっているという感じなんですね。ところが、最近は、聞いてみますと、いろんな国々から外資を呼び込みたいというところがあって、日本に開発を依頼してくるところもあるわけです。つまり、そこのところで、今おっしゃっているような…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 それは結構です。理由だけ教えてください。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 経済状況、そういうお話があるかもしれません。 じゃ、別な観点でいけば、確認されている埋蔵量を比較した際に、六六年から七二年の段階では十二億バレルあるわけです。そして、七三年から八四年は二十八億バレルですから、これは為替とか原油価格に全く関係ないんですよ。 つまり、資金投下額に対してその埋蔵量を比べてみれば明らかに悪かったということが分かるわけです。つまり、そこのところをただ単純に為替とかそれから原油価格のせいだというふうにさ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 そこの分析がきちんとできないと、結局形だけ変えて、新しい独立行政法人ができ上がったとしても何ら変わらないんだろうと思うんですね。 そこで、石原大臣にお伺いしたいんですが、今回のこの改正のいい点もあるでしょう、そして問題点がないとお考えなのかどうか、その点について御答弁いただけますか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 おっしゃるとおりなんだと思うんですよ。 そこの中で、今、石原大臣、石油特会の話を出されました。その特別会計の在り方そのものを考えていかないと行政改革というのは進まないんじゃないかと私は思うんですが、その点についていかがでしょう。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 現時点で石油特会に関しての何か問題点があるとはお思いですか。つまり、このまま独立行政法人ができた際に、この石油特会のままでいいとお考えですか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 そこで、石原大臣、もう一つ。 今回、石油公団ともう一つ金属鉱業事業団と両方一緒になるわけなんですよ。そうすると、会社は一つになってスリムになったように感じますけれども、恐らくこれは、ここの会計システムはどうなるかというと、石油の方は石油特会から財源が拠出されるというんでしょうか、そういう形になるんだろうと思うんです。一方、金属鉱物資源機構ですか、ここは今までどうだったのかというと、財投もありましたし、それから産投会計から、そ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 そうしますと、会計はこれは公団になるんですか。そこがある一つのところからの財源で運営されるようにという方針なんですか、基本方針は。 これは平沼大臣に伺った方がいいんでしょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 そうしますと、会計がばらばらだったとすると、この二つが一緒になるメリットとは一体何なんですか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○櫻井充君 しかし、ちょっと根拠法がなくなっちゃったんですが、石油特会というのは、石油に関することの調査とかそういうものに関しては使ってはいいことになっていますが、ほかのものの開発とかそういうものに関して使っちゃいけないことになっているんじゃないでしょうか。 つまり、そこの特会の硬直化を改善していかない限り、今スリム化されると、一緒になったときに、確かに仕事上の、何と言ったらいいか、エネルギーという大きな観点で言えば大臣のおっしゃるとお…