P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 結局、後手後手なんですよね。 この健康食品というのの所轄もこれは厚生労働省でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 BSEのときと全く一緒ですね、これは。BSEのときだって、注意喚起か何かしたわけですよ、肉骨粉を使うなと。それで、結局のところは、水際で止めていたつもりかもしれないけれども止まっていなかったというのと全く同じじゃないですか。薬害エイズのときも同じだし、クロイツフェルト・ヤコブも同じですよね。 なぜその注意喚起で済むと思ったんですか。

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 これまでの行政措置というのは適切だったとお思いですか。

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 それでは、今、行政だけでは難しいということになってくる。だとすると、あとはどういう形でその被害に遭わないようにすることができるんでしょうか。 つまり、個々人が購入した際に、その個々人の知識で、何らかの成分の名前が書いてあって、その成分の名前から自分はこれは危ないから買うのをやめようと、そう判断できる人が果たしてこの世の中にどのぐらいいらっしゃるんでしょうか。そのことを考えてくると、どこかで何らかの形で阻止しない限りは難しいわ…

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 つまり、これはもう販売しているだけで違法なんですか。

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 これ、仮に健康食品という位置付けになった場合はどうなるんですか。

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 しかし、何回も繰り返しますが、健康食品という位置付けになった場合には、そうすると、これはどういう網を掛けることが可能になるんですか。薬事法ではなくなるわけですね。

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 ちょっと別な角度からお伺いしたいんですが、このフェンフルアミン自体は今、日本では販売なり、どんな製品でも結構ですが、販売なり使用はできないことになっているんですか。

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 これは、まだこれまで認可されていなかったということなんですか。それとも、アメリカやイギリスのように認可されたものが取り消されたということなんですか。

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 そうすると、こういう事故をこれから減らしていくためにはどういう手だてができるとお考えなんでしょうか。 もちろん、根底にあるのは、やせれば美しくなるんだという勘違いするようなコマーシャルを流したりとか、本当にもう雑誌からテレビからラジオから、何でもやせればいいみたいな感じになっているわけですよ。この勘違いを取ってくるということは極めて重要なことだとは思いますが、それ以外に、やはり何らかの、こういうことで、これは輸入できませんよ…

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 被害者がこれ以上出ないように、できるだけ努力していただきたいと思います。 それでは、前回、ベッドの削減のことについてお伺いいたしました。そのときに、ほとんどベッドが減っておりませんでした。今回、ちょっとびっくりしたことがあるんですが、これは千葉県の例です。千葉県の例で、東葛南部というところで、特例加算だといって基準ベッド数よりも千八百七十七増やしていいとか、印旛・山武でも千二百四十九ベッドを増やしていいという特例措置が取られ…

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 不思議なんですよ。それは現行のベッド数がもう、これは今のところで足りないという規定、考え方じゃないですか。だからそれに上乗せしなきゃいけないですねということでしょう。この間の御答弁違っていましたよ。この間は宮路さんだったかもしれません。 この間の話では、現行のベッド数が多いから減らしましょうと言っているわけですよ。そうだったとすると、今のところ足りないから増やすという考え方は間違っている、方向、全然違うんですよ。今の、これか…

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 減っていないじゃないですか。 この間答弁もらったとき、何床だったか忘れましたけれども、増えていますよ。減らしてある傾向なんて全然違うじゃないですか。ベッドが多ければ医療費がどんどんどんどん増えていくからベッド削減しなきゃいけないとおっしゃっているわけでしょう。平成九年にそう言ったんじゃないですか。それなのに、こんな特例措置だといってベッドを一方で増やしていたら説明付かないじゃないですか。医療費をどうするかということだったわけ…

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 おっしゃるとおりなんです。この間、私、そのことについて指摘させていただきました。要するに、住宅政策などでやっていくんじゃないだろうかということ。 となると、この地域に病院を造ること、ベッドを増やすことじゃないんですよ、大臣の今の御答弁でいえば。その地域こそモデル地域として、そういったほかの退院できる人たちは退院できる施設を造っていく。病床を増やすんじゃなくて、むしろそういうことをやってベッドが増えないようにしていく努力をする…

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 だって、今、土地の問題の話もされましたけれども、別に、そこに病院造るわけですから、別に病院じゃなくて介護の施設でもいいんだと思うんですよ。そしてもう一つは、社会的入院で、これからとにかく、リハビリも兼ねてでも結構ですけれども、そういう人たちの施設を同じような敷地内に造ればいいということなんじゃないでしょうか。 なぜそういうことを言っているかというと、実はここの八千代市に女子医大が来ようとしているんですよ。その女子医大が来よう…

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 では、是非御検討いただきたいと思います。 それから、入院費のことに関してもう一つ提案がございますが、いわゆる院内感染がございます。その院内感染の患者さん、要するに抗生物質が効かなくなったりとか、MRSAとかいろんな菌が発生して肺炎を起こしたりとかすると一体どうなるか。 これはある病院のデータなんですけれども、非感染群の平均の在院日数が二十六・八日、九八年から九九年に掛けては十七・六日だということなんですが、感染群になるとどう…

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 果たして今のやり方で実効性はどれだけあるんでしょうか。つまり、いろんな教育をしますといったって、現場できちんとやれなければ全く、残念ながら机上の空論でしかないんだと思うんですね。 私が一つ提案させていただきたいのは、今は治療したら何点なんですよ、院内感染に関して言ったら。そうじゃなくて、病院に院内感染で起こった、例えばMRSAならMRSAでの治療費は幾らしか払えませんと最初からマルメ方式で出してしまったら、みんな必死になって…

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 大臣、正しく本当におっしゃるとおりだと思うんです。何か九月に内閣改造があるのかもしれませんが、是非、大臣、また続けて厚生大臣やっていただきたいなと私は思いますが。 本当にそういうことなんだと思うんですね。そして、そういう努力をして医療費が増えてくるということになれば、国民の皆さん、納得されるんだと思うんですよ。さっきの、例えばベッドの問題についても話をしました。あるところはもう特例区だから増やしてもいいとかいうことになっちゃ…

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 是非、国民の皆さんが納得できるような、そういう形にしていただきたいと思います。 それからもう一つ。これは救急医療をやっている現場の先生からいただいた声なんですけれども、医師の労働条件、特に救急医療をやっている方々は、当直をやると、何時間でしょうか、三十六時間ほとんど寝ずに働かざるを得ないんですね。 この当直というのは、これは勤務になるんですか、それとも時間外ということになっているんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/07/18

第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 賃金云々じゃなくて、労働条件のことなんですよ。 私も全く寝ないでその後次の日勤務したこともありますけれども、もしその夜も基本的に、例えばもうこの日は当直というふうに割り当てられたとすると、週四十時間というまず労働条件が決められているわけですよ。三十六時間続けて働いてもいいのかもしれませんが、そうなったら、一週間当たり幾らという今度考え方に立ちますね。一週間で四十時間と、まず。後は超過勤務なら超過勤務の扱いになるのかもしれない…