櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 そうしてくると、本来は介護保険制度と医療保険制度の中での整合性が取れていかなければいけないということになるんだろうと思います。現在のその制度の中で、医療保険と介護保険の中でその制度の公平性といいますか、それがきちんと担保されているんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 私は、整合性が取れているかどうかということを質問したんです。長々と御答弁いただきましたが、肝心なことに関しては答えてないんですよ。 もう一度お伺いしますが、医療保険と介護保険のこういう制度の中で同じ医療を、医療をですよ、医療をお互いに提供できるということになったときに、介護保険制度とそれから医療保険制度の中で整合性はきちんと取れているんでしょうねということをお伺いしているんです。ですから、整合性が取れているとお考えであれば整…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 これは介護保険法が施行されたから分かってきたことであって、分かってきたから見直しをするんですよね。分かってきた部分に関して今回はすべて解決されているんですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 今、まあこうやって必ず診療報酬に逃げられるんですけれども、診療報酬について国会で議論できる場はあるんですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 今まで、かつてそういうことを特別に開催してやったことはあるんですか、大臣。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 ないじゃないですか。ないことをさもあったように言わないでくださいよ、局長。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 なぜこういうことを申し上げているのかというと、結果的には、ここで議論、我々は法律しか、法律のところで議論するわけです。出てきているものはそこにしかないからです。しかし、答弁されるときに後で政省令でということになってくるわけであって、その政省令が全く見えないがまま、そのまま議論が終わってしまうということがすごく多いわけです。 そうであったとすれば、例えば保険点数上、じゃ、保険点数上、厚生労働省としてどういう形でそこの整合性を取…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 それでは、負担の割合にしてくると、医療の場合には今一割負担の方もいらっしゃれば二割負担の方もいらっしゃいます。介護の場合には必ずしもそうではありません。そういう負担割合だって違うんじゃないんですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 そういったものに対しての問題点があるわけですよね。私は、どちらにどうだということを申し上げたいわけではなくて、制度上のそういった不備があって、しかも、先ほどから何回も申し上げますが、医療の位置付けが言わば本当に宙ぶらりんのような状態になっていると。どちらからでも給付が受けられるシステムになっていて、先ほど連続性というお話がありましたが、療養型の施設で介護を持っているところと医療を持っているところは、申し訳ないけれども病院の都…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 大体そうやって努力されるとはおっしゃるんですが、現実そういうふうになっていくかというと、ほとんどそうなんないんですよね。ですから、是非お約束いただいて、きちんとしていただきたいと思います。 時間がないので、そこの中でもう一点、医療で言うリハビリテーションと介護で言う機能訓練と何が違うのか、その点について教えていただけますか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 現在竹内先生が進められているパワーリハは、紛れもなくリハビリテーションという言葉が付いております。私は、現場にも行きましたし、パワーリハの推奨者の一人でもあります。立場は明確にしておきますが、これは確かに、要介護一、要介護二になった人たちに対してパワーリハビリを行った結果、要介護度が改善したというデータがございます。介護保険料の給付が削減できたというデータもございます。これはあくまで、はっきり申し上げまして医師の指示の下で行…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 済みません、今回のこれは目玉の一つじゃないですか。要するに、機能訓練をやるから要介護度の認定者が減って保険料が引き下げられるというのが柱の中の一つにうたっているものじゃないですか。それをこれから検討さしていただきますって、どういうことなんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 取り入れることだけは決めました、あとはこれから考えます。その取り入れるものも、本当に予防効果があるかどうかは分かっていません。 これは竹内先生方の、僕はそこのデータしかいただいていませんし、厚生労働省にですね、要するに予防ができたもののデータをくださいとお願いをしましたが、結果的には、結果的にはそのエビデンスに堪えるものは全くございませんでした。つまり、コントロールを置いて、コントロールを置いて、そしてなおかつ、なおかつその…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 内外のエビデンスとおっしゃいますが、ほかの国々で要介護幾つなんて認定している国はないと思います。これがまず一点です。 都合のいいときだけ外国のデータを持ってこられますね。つまり、使いたい薬剤が、私は医者の現場で使いたいものがありました。しかしながら、厚生省の認可が下りないから使えない薬剤は山のようにありました。このときに厚生労働省が何と言ったのかというと、人種差などがあるから世界のデータは当てにならないんだと、だから国内で治…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 じゃ、今大臣、そこまで言い切られたんですから、内の、内外の中の内で、本当に要介護度が予防できたなんていうデータあるんですか。だったら、今出してください。その上で議論しましょう。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 それがなぜ、それがなぜ予防給付、そのことによって介護保険の保険料の給付が下げられる根拠になるんでしょうか。 大臣、こうは考えられないですか。じゃ、例えば七十歳で今まで給付を受けられていた方々が七十五歳になったと、これは極めてめでたいことです。しかし、平均寿命が女性の方が八十五歳か八十七ぐらいでしょうか、今、その方が九十何歳になったら後ろにずれるだけですからね。保険料の給付なんか何一つ変わりませんよ。今大臣がおっしゃっている前…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 理論上はだれでもそんなこと分かっています。そんなこと分かっていますよ。竹内先生から見せていただいたのだって、ちゃんと年間百万円減りましたと、一人当たり。見せていただいていますから、よく分かっています。 ただ問題は、本当にその方々が、じゃ例えば今まで平均五年でしょうか、四年でしょうか、三年なのか、よく分かりませんが、その方々が本当にそれで終わるのかどうかということになるわけじゃないですか、結果的にはですよ。そういうデータすらな…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 それは法律上どこに書かれているんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 人員基準の中に、そこのところで、その人たちでなければできないというふうに書き込むわけですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○櫻井充君 私は、新しい制度になっているから、そこの中での機能訓練の中でどうなるのかということをお尋ねしているんですが。