櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 調整されてないじゃないですか。言っていることが違うんですよ、これ閣内で。片側は、阻害しているものがあるからどんどんやろうといって、そういうふうに言っているわけでしょう、ペーパーレス化にした方がいいと。片側は、なぜ、なぜじゃ電子商取引なんかの場合に駄目なのか、電磁的記録は駄目なのかといったら、こういう駄目な理由を挙げているわけじゃないですか。調整というのはお互いの考え方をちゃんと一致させることなんですよ。お互いの考え方一致させ…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 ここで押し問答してもしようがないので今度は文書で質問させていただきますから、そのときにきちんとした答えをいただきたいと思います。 担当省庁にお伺いしますが、この財務省の答弁に対してどうお考えでしょうか。端的にお願いします。
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 質問変えます。 これに対してイエスかノーかで答えてください。要するに、現時点においては電磁的記録が一律に文書と同程度に法律関係の安定化には寄与し得る状態にはないと、そうお考えですか。イエスかノーか、二つの省庁、これお答えいただけますか。
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 イエスかノーか。
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 あと経済産業省、来ていますよね。
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 私はそんなこと聞いていません。答弁になっていませんよ。答弁になっていないじゃないか。答弁になっていないよ。
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 答えになっていないよ。じゃ、もう一回だけ聞く。 いいですか。私が聞いたのは、電磁的記録が一律に文書と同程度に法律関係の安定化に寄与し得る状況にあるとは考えていないという、この答弁に対してどう考えるかと聞いているんですよ。イエスかノーかで答えてくれって言っているんですよ、しかも。
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 要するに、そうするとこれは安定化に寄与しないということですね。つまり、そういうものを政府として推し進めていこうということなんですね、こういう状況の中で。
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 それでは、なぜこんなことをしつこくやっているのかというと、時代が変わってきてまで明治六年の法律を本当にずっと維持していかなきゃいけないのかどうかということの問題なんです。 もう一点申し上げると、資料の中の新聞記事がございますが、ここの銀行が何と言っているのかというと、融資契約を電子化しましょうと、電子化すると印紙税が不要ですからどんどんやっていきましょうということをこれは言っているわけですよ。これはまあ節税ですね。節税対策と…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 元々の起こりが地租に対しての、商工業者に対しての何か課税がないのかというところから起こった。これは要するに、職種によっての不公平感があるからこういうことが生まれてきているわけです。今やそういう時代ではないはずですよね。商工業者の方が租税負担は重くなってきているんではないのかなと私は思います。ですから、そういう観点からいっても本当に公平なんだろうかということがまず一つです。 それから、もう一点申し上げると、例えば土地取引の場合…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 それじゃ、まあいいです。じゃ、今日はやめておきましょうか。 ただし、そこのところで、法人税を上げると経済的な問題がというお話をされましたが、企業はこういう形で負担しているんですよ。負担しているのを形変えるだけですから。もっと簡素になると、役人の数減らせるんですね。よっぽどその方が私はメリットが大きいと思いますよ、皆さんが納得できるんですから。あそこの人は払っているし、あそこの人は払ってないって言ってみんな怒っているんですから…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 それはだれでも答えるような答弁です、そんなものは。 じゃ、ここが廃止になってたしか独立行政法人になったかと思いますが、ここの備品費なりなんなり、全部年間の予算の使い方を改めて出していただけますか、なってからの。要するに、今のお話ですと、ちゃんとやっているような言い方ですから、ここの法人が統合して、その後きちんとした形で予算が使われているのかどうか。それについて後で資料請求しますから、部屋の方に来ていただいてその資料を出してい…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 今まで、今までそういう視点でチェックしたことあるんですか。しかも、そこのところで、三月に何だか急に分かんないように一杯使われているものに対して、明細までちゃんとチェックしたことあるんですか。
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 後でその資料もう一度検討させていただきたいと思います。 例えば、これ国土交通省の一般会計を見ても、これは公共事業だから仕方がないと言われればそこまでですが、年間予算が約八兆円、三月が、ほかの月は何千億円の単位なんですけれども、一番多い月で十一月が八千億円ぐらいです。ところが、三月になると二兆五千億円使っているんですね。 ですから、こういう格好で今、済みませんが、各省庁から全部資料請求して出していただいていますが、これが本当に…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 よろしくお願いします。 私も話には聞いていましたが、ここまでひどいところがあったのかと。 それから、私も国立病院に勤務しておりましたからよく分かりますが、予算が余ったから、何か欲しかった機械なかったっけって、そういうことも、本当ですよ、これ、ちゃんと聞かれているわけですよ。それから、研究費が少し余ったから、わずかです、ほんと十万円ぐらいとか、そういうものがあるから、じゃどうすればいいんですかと言ったら、とにかく本か何かそうい…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 時間がないんですよ、時間。済みません、時間がないんで、金利のリスクをどうやってヘッジするのか、そこだけ教えていただけないですか。具体的な、そんな一般論要らないですよ。金利のリスクが私は一番大きな問題だと思っていて、これをどういうふうにしようと政府しているのか、その点だけお答えいただけないですか。ないんだったらないと言ってくださいよ。
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 市場との対話ということは、政府は何もしないということですからね、これは、言っておきますけれども。市場原理ということは大体そういうことじゃないですか、市場にお任せします。 それからもう一つ、財政を健全化していくという話になれば、税収が増えるんでしょう。税収が増えるということは、景気が良くなっていくということですよ。景気が良くなっていったら、これは当然のことながら金利は上がっていくじゃないですか。だからこそ、金利をどうやって、金…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 済みません、時間になりましたので。 私は、なぜ公的セクターに持ってほしいとお願いしているのかというと、それは市場に出ていかないからです。ですから、金利が高騰してというお話がありますが、僕はそこは違うと。ですから、みんなが長期間のやつを持ってくれさえすれば、持てるところがきちんと持ちさえすればリスクはヘッジできるし、そういう、金利が上がらないがために、上げないためにそういうことをやっていくべきではないのかと思っています。 ただ…
第162回 参議院 総務委員会 第10号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 今日は、NHK予算を中心に質問させていただきたいと思います。 先ほどから受信料の不払についていろいろ数字が出ておりましたが、私がNHKの方からいただいた受信料の、未払と言った方がいいんでしょうか、不払の数字をいただいておりますが、全然違っています。本来、テレビ普及世帯、要するにそこの中で有料契約対象世帯というのが四千三百二十二万世帯あるんだそうです。そこの中の契約率が八〇%ですから、世帯契約数…
第162回 参議院 総務委員会 第10号
○櫻井充君 要するに、もう一度確認いたしたいんですが、この未契約者という方々は受信料を支払っていないと、そういうふうに認識してよろしいんですね。