櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 ここを本当に分けていただかないと、皆さん多分、JRというともう一般企業と、民間企業だというふうに思われるんだと思うんですね。その民間企業が公的な部門を担っているんだというふうになりますけれども、残念ながら、民間企業のままで市場原理の中で経営が保たれるかというと決してそうではないので、JRの北海道等は積立金が、あれは基金と言った方がいいんでしょうか、そのお金があって、それで経営されていく。これは、公共性を担保するためにそうなっ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 大臣、ここ本当に大事な大事なことで、もう一度確認いたしますけれども、要するに、今御答弁あったのは、一般の人たちが考えている民間という言葉が、民間という言葉が、どうも今のお話ですと、官と民と分けたときにそのちょうど中間のところにも位置されるものがあるというようなお話ですから、もう一度大臣のここの御認識をお伺いしておきたいんですが、いわゆる一般の人たちに説明するときに民間企業ですよという言葉を使ったら、これは大きく勘違いされる可…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 いや、ここが大臣、やっぱりすぐまた民営化とおっしゃいますが、私がお伺いしているのは民間企業ということで言っているんです。つまり、大事なことは、一般の人が民間企業なんだと言われたら、先ほどの代表的なソニーであるとかトヨタであるとか、そういうところを想像されるんだろうなと、そう思うんですね。 ですから、例えば先ほどのお話でいただいたように、NTTのまだ東西の場合には完全な民営化でないということは、いわゆる皆さんがおっしゃっている…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 ですから、そうすると、今まさしく大事なことをおっしゃいましたが、特殊会社化と民間法人化と民間、いわゆる完全民営化というのが、多分これが一般的に言われている民間企業だと思いますが、それを分けて考えなければいけないと、そういうことですね。分けて表現をきちんとしていかなきゃ本当はいけないんじゃないかと思いますが、それでよろしいんでしょうか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 そこでですが、ちょっと資料を配付していただきたいと思います。 〔資料配付〕
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 私は、この竹中大臣が責任者でお作りになられた「郵政民営化ってそうだったんだ通信」というのを読ませていただきました。この中にいろいろ問題点がありまして、そうか、民営化がこの国の元気、活力を取り戻すんだというのがございます。そこの中で、例えば公共サービスは民間に任せるのは不安だなと、そうやってここに書いてあるときに、竹中大臣が、民間の企業に公共の仕事ができないかといえば、そんなことはありません。例えば、民間企業である、民間企業で…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 先ほど、国民の皆さんの認識はそういうことですねと、私はだから何回も確認したじゃないですか。確認、要するに、民間企業というのはこういう考え方でいいんですよって確認したじゃないですか。しかし、ここに書いてあるNTTは、NTTは、しかも御丁寧にこれはNTT東西ですから、コミュニケーションズとこれはドコモじゃありませんから。NTTドコモとコミュニケーションズであれば、これは完全な民間企業ですよ。だからいいんです、それは。ここは民間企…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 だから、さっきから何回も聞いたでしょう。民営化と民間企業はどうなんですかということをちゃんと聞いていたじゃないですか。 要するに、一般の人たちは、何回も言いますけど、民間企業だ、民間企業になるんだから大丈夫だと、本当に大丈夫なのかと心配しているわけですよ。そのときに、民間企業の代表であるようにNTTを挙げられているわけです、ここに。だから大丈夫だと言っているわけ。だけど、位置付けは特殊法人ですよ。 そして、今、広義だの狭義だ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 私は、竹中大臣に何らかの形で責任を取っていただかなきゃいけないんじゃないかと思いますが、大臣いかがですか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 これは間違って、だから、今急に民営化された企業を民間企業というと、そういう意味で使いましたと、そんなこと言い出したら何でも書けるんですね、これは。 改めてお伺いしておきますが、したいんですが、特殊法人の定義、それから特殊会社の定義、それから民営化の定義、それからそこの中の特殊会社の位置付け、それから、あともう一つ、中間法人じゃなくて、法人があったかと思いますけれども、その法人と、それからもう一つ、大事な完全民営化と、民営化で…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 私は大きな問題があると思っています。それは、先ほど私は民営化ということ自体がよく分からないから、あいまいになっているからはっきりしようと思ってお伺いした点も多々ございます。ですから、そのそうだった通信を読ませていただいたけど、よく分かんなかったので、そうではなかったところが多々あります。 そして、もう一つは、先ほど特殊法人と民間企業というのは、前提を置かずに、違うという御答弁がございました。ですから、そこのところは言い逃れの…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。 済みません、今、本会議が終わられて、すぐに駆け付けていただいた中で、しかも局長の答弁者の要求もしておりませんので、大臣と一対一でこれから五十分やらしていただきますので、是非よろしくお願いしたいと思います。(発言する者あり)いや、かわいそうという声が今上がりましたが、私は決してそういうことではなくて、今日は、なぜかというと、考えていただきたいことが何点かあるので、その意味で、私は前々から申…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○櫻井充君 是非、検討していただきたいと思います。 もう一つ、介護というのは、本来は加齢によって出てくるような症状に対してということだけではないはずですね。つまり、若い人たちでも介護の必要な人たちもいるわけです。ですから、今度はその方々を一体どうしていくのかという議論を改めてしていかないと、ここはもう医療との区別になるわけですよね。 前回も、医療と介護とは一体法律上どうなっているんですかと言うと、そこのことについては法律上の定義はなされ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○櫻井充君 もう一つ、なぜ要介護認定が必要ないかと申しますと、今、要支援の方々それから要介護一の比較的軽い方々が随分増えていらっしゃって、その方々の介護保険の利用が増えているということになっていて、ここを問題視されているわけですね。そうすると、結果的には要介護認定を受けて自分が要支援だというふうになると、何と言われているかというと、せっかく認定受けたんだから使った方が得ですよと、本当にそう言われるわけですよ。せっかくあなたも保険料も払っ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○櫻井充君 実際、そういう形で掘り起こしている方々も随分いらっしゃるわけですよ。 例えば、今、要支援で、六万円か七万、ちょっと正確な数字忘れましたが、そのぐらいの範囲でサービスができますと。しかし、それ、そのサービスを受けられるために認定費用だけで約一万二千円掛かるんですよね。これ極めて無駄だと思うんですよ。 繰り返しになりますが、要するに介護というのは行ったら分かるんです。ケアマネジャーさんが行ったら分かることなんです。どの人にどうい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○櫻井充君 あの当時、コンピューターを導入してというのは、いかにその公平性を担保するかという観点からコンピューターのシステムを作られたんだと思います。ただし、そのプログラムというか、まあアルゴリズムなんでしょうか、それを作っているのはあくまで人が作っていて、それの整合性が取れないからこそ認定審査会があって、その認定審査会で大体今でも二〇%ぐらいの方々の要介護度の認定が変わっているかと思いますね。つまり、機械で判断することが正しければ認定…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○櫻井充君 ありがとうございます。是非考えていただきたいと思います。 なぜかというと、もう一点、違う観点からお話しさせていただきますが、今回、筋力トレーニングなどを行うことによって要介護度を引き下げていこうと。このことに関してはもう私も大賛成です。そうすると、例えば、どこかの施設の中でそういう筋肉トレーニングを行いました。その筋肉トレーニングを行った結果、入所者の平均が要介護四だった場合に、これが要介護三まで引き下げられたということにな…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○櫻井充君 この介護保険法の法律の作り方が、実は施設給付のような形にたしか作られていると思います。つまり、医療保険制度の場合には資格者を決めている。例えば医療は医師でなければできないという、そして医師法の中でも医師だけが医療ができるという形に全部制度設計なされています。この介護保険制度は、じゃ、例えば介護に携われる人たちがだれじゃなければいけないのかということは、これは法律上明記されていないんですね。政省令に落とされてはいます。でも、政…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○櫻井充君 是非御検討いただきたいなと、そう思います。 要するに、どういう制度がいいのかということをもう一回考えていただきたいと思うんです。財政上極めて厳しいということもありますが、一方で、どういう形で介護を提供すると利用者の方々にとっていい介護が提供できるのかということを考えていかなきゃいけないはずなんです。そうすると、無駄なお金をどう削減するかということが本当に大事なことなんですね。 ですから、私はこの六百十億円のお金にこだわります…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○櫻井充君 大臣は、今の介護職員の労働条件や給与については根本的にどうお考えなんですか。