櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 大臣、そういうことではなくて、今後問題になるのは、その物を回収してきて処理しなきゃいけませんよね。産業廃棄物にするときです。その産業廃棄物にするときの処理のところで飛散していくんじゃないだろうかという、そこのところが問題なんですね。 ですから、そこの処理はどちらになるんでしょうか。経済産業省ですか、環境省ですか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 取り扱うものだと、ということは、今後きちんとしていただけるんでしょうか。それとも、そこのところがもう周知徹底されているんでしょうか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 おっしゃるとおり、その使われたものが建材が多分多いんだと思います。ただし、これも、各省庁にどういうところに使われたんですかということをお伺いしたときに、昨日は各省庁ともデータを持っていないというふうに言われました。だから、何に使われているのかが全く分かっていないんですわ、正直申し上げて、私は。ですから、もちろん建材は建材でやることは大事ですが、分かっているものに対してきちんとした対応をしていただきたいと。 ですから、今申し上…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 ありがとうございます。 そうすると、再度大事になってくるのは、一体どういう製品にアスベストが含まれているのか、それからその製品を解体して産業廃棄物にした際にその危険性が、飛散する等の危険性が生じるのかということになるんだろうと思うんですね。 それで、どういったものにアスベストが含まれているのかどうか、政府のどの部局で調査されるんでしょうか。これは内閣官房にお伺いすればいいんですか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 これを省庁間に本当に任せていいのかどうかというところが問題なんじゃないか。というのは、僕は、この発言は、西副大臣の発言というのは本当に勇気があってすばらしかったと思いますが、要するに、その当時大臣が、決定的に、決定的な私どもの省庁の失敗だったのではないかというふうに私自身は個人的に考えておりますということをおっしゃられました。つまりは、これは省庁間の連携の問題だと後でフォローされていますが、結局そういうことが過去にあるわけで…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 とにかく省庁間の連絡を密にしていただいて、きちんとした対応をしていただきたいと思います。 というのは、例えば肺がんであるとか中皮腫であるとか、特に中皮腫ですが、治療法がございません。そして、現場にいて、もう反省させられるのは、発見が極めて遅いということでして、そういう意味では、もうこれは発がん性を有していることが分かっていますから、予防医学的な観点からもきちんとした対応をしていただきたいと、そう思います。 それで、もう一つは…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 要するに、現段階では国の責任はまだ明確にはできないということでしょうか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 きちんとした対応を取っていただきたいと思いますが、もう一点、本当に対策が十分であったのかどうかの確認も私は必要だと思っています。 で、私は、決定的に遅れていたと思っているんですが、それはなぜかというと、ILOでたしか石綿条約を採決したのが一九八六年だったでしょうか。ところが、日本が批准したのは相当後になってからだというふうに、そのことが分かったんですが、日本が批准したのはそれから何年後の、何年後のことでしょうか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 済みません、ちょっと今時計が進んじゃいました。座っているときに、どうして。この間もありましたけれども。ちょっと済みません、止めてもらっていいですか、時計を。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 もう一つは、先進国はいつごろの時期に、ドイツやフランスやアメリカはいつごろの時期に締結しているんでしょうか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 なるほど、分かりました。 そうすると、先進国の中でも決して遅い方ではないんだろうと思いますが、しかし二十年近く締結まで掛かったという理由は何なんでしょうか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 確かに物がなかったというのは事実だろうと思いますが、そうだとすれば、そういった開発をもっと早くから進めるべきではないのかなとも思います。 この間、九月の二十九日に厚生労働省が「過去の対応の検証」ということでまとめたものの中にこのように書かれているんですが、欧州諸国がこのような体制を構築してまで早期に取組を開始した背景には、我が国よりも早くから石綿を大量に使用し、既に多くの健康被害が発生したという事情があるものと考えられると。…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 これ、労災認定ということには書かれていませんけどね。つまり、この文書を見る限り、労災認定とは一言も書いてなくて、「まとめ」のところには、とにかく向こうの方が被害が出たから、早くに出たからだと。 しかも、もう一つ。一九七〇年から八〇年代にはと書かれていますが、七十数年には、七二年、七四年には発がん性を有していることと、それから、二次被害が発生することまで認識されているわけですから、その点からすると対応が遅かったんじゃないか。 …
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 今後のことについては確かに大臣のおっしゃるとおりだと思うんです。ただ、これは本当に薬害エイズとかヤコブ病のときにもそうなんですが、患者さんたちからしてみると精神的な面のフォローもしていただきたいと。つまりは国、国でこういうことに対しての謝罪をしてくれと、お金だけの問題ではないんだということを言っているわけであって、その点についてもきちんと認識していただきたいなと、そう思います。 それから、この文章は、うがった見方をすれば、要…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 ですから、それを統括してやると、部署が僕は必要だと思っていて、それが例えば環境省なら環境省でもいいんですよ。でも、環境省にお話しすると、環境省は、外の空気は環境省、家の中は違うと言われるんですよ。ですから、そういうことじゃなくて、内閣の下に僕はそういう部署を置いた方がやはり安全の確保になりますし、もう一つは、そういう例えば建材であるとか塗料であるとか、いろんな物質をもし開発していくとどうなるかというと、例えば今韓国でシックハ…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 まあ余計なお世話かもしれませんが、郵政の民営化の法案は今国会で成立していくんでしょう。となると特命担当大臣も必要ありませんから、内閣改造が十一月の二日に発表されるそうですから、そういう形で政府がどこの問題に対して力を入れていくのかということを、これ、特命担当大臣はこれ法律を変更しなくてもできるんですね。ですから、連絡協議会をつくられるのもいいんですけれども、もし国を挙げて本当にやられるとすれば、そういうことを考えるのも一つで…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 よろしくお願いします。 例えば、二割負担から三割負担に増えたときに、例えば全体の医療費が一万円だった、二割負担だと二千円だったのに、あるときから三千円になるわけですよ。そうすると、病院の収入は増えていいですねと言われるんです。病院の収入は増えていないんです、窓口の負担が増えているだけなんです。それを現場の医者が一々一々全部説明しなきゃいけないんですね。 ですから、そういうことも踏まえて、不都合なところは現場の人たちが説明する…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 ああ、そうですか。まあ分かりました。このことについてはきちんと伝えて、病院の方に周知徹底してもらうようにしたいと思います。 さて、アスベストの問題で相当時間を使ってしまいまして、肝心のことをこれから質問しなきゃいけないんですが、そこで、時間も限られてきて、予算委員会ということなので、済みませんが、財務大臣に、国と地方との財務残高が増加する中で、これから金利のリスクというのをもう絶対的に考えていかなきゃいけないんだろうと思って…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 そのマーケットと対話しながらとおっしゃいますが、それが本当に可能なんでしょうか。つまりは、マーケットと対話しながらが可能でなくなる時期が早晩来ると思っているので、その点で政府としてどういうふうな形を取るのかということが大事なんじゃないですか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 そう考える根拠を教えていただけますでしょうか。つまり、これだけの発行額があって、今度は郵政事業が民営化されるんでしょうか、つまりは、もう国債を引き受ける義務がなくなってきた場合にだれが国債を引き受けてくれるのか。これこそ、マーケットと対話すると金利は上がっていくことになるんじゃないですか。