櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 言いたいことはありますが、外務大臣にお越しいただいているので、ちょっと別な話にさせていただきたいと思いますが。 このイニシアチブに基づく要望書が出た後に上級会合が持たれて、その内容を見てみると、結果的には、日本の要望はほとんど通らず、アメリカの要望に対して日本はどれだけその法整備をしていったんだというようなことだけが書かれているという、これは平成十六年のものですけれども、こういう関係の中でいうと、本当に日本というのは独立国と…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 数だけ見れば大臣のおっしゃるとおりかもしれませんが、その内容を見ると、例えばビザの更新の手続の効率化とかビザ発給の、それから有効期限であるとか、何か全然レベルが違う内容の話になってきているんじゃないだろうか。要するに、国益のことに関して、国益にかなうようなことに関してもう少し強く言ってくることの方が私は大事なんじゃないかと、そう思っているから申し上げてきているだけでございます。 是非、要するに、外交がうまくいかなければ、外交…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 済みません。 私は、竹中大臣がおっしゃっていることにまた問題があると思っていることがあるわけです。 例えば、政府の広報ビラで大臣がどういうことをおっしゃっているかというと、一つの部屋に窓が一個開いてベッドが三つ並べてあった絵があったかと思いますけれども、そこのところで風が吹いてきて三人が寒い寒いと言っているわけですね。ところが、三人、寒くないんですよ、今。今、三事業一体でやっていて、決してその三人は寒くなくて、収益はちゃんと…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 リスク遮断というのであれば、何がリスクなんですか。どの企業が、大臣のお話をお伺いしていると、郵便事業に関して見ても、いろんな業界、いろんな部分で仕事をやって業務拡大をしていくから、結果的には黒字に、黒字というか、経営がうまくいくんですと、そういう話だけずっとされるわけですよ。そうすると、本来であればそこのところにリスクというのは出てこないはずなんですね、本来であれば。それが、なぜそういう形でそのリスク遮断だけを全面的に出され…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 だから、どの部分がリスクなんですかということを私は申し上げているんです。 時間がないので、もう一点指摘しておきますが、大臣ね、要するに、民間の金融機関ができ上がって、そしてもう一つこっちで物流から何から全部やって、これがもし一緒になったらどうかという話ですよ。これはリスク遮断の問題じゃないんです。これは独禁法違反ですよ、多分、そうです。ですから、要するに分社化していかなきゃ、だってこれ、銀行のこれから代理店業務のところが出て…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 こういうときは仮定の話が出るんですよね。こういうときは仮定の話が全部出てきて、そうでないときだけは勝手に自分たちの理論を、何というか、展開させてくるわけですよ。 いや、それは、首振られているけれども、そんなことないですよ。だって、じゃ何で、じゃ何で、じゃ例えばGDPならGDPはですよ、過去十年間の実績取らないんですか。郵便の量だけは過去何年間かの量を取ってきて、これだけ減ってくるからこうしなきゃいけないですねって話をしておい…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 今日は、まず最初に、アスベストの問題についてお伺いしたいと思います。 人体への被害が随分報告されるようになってから国の方の対策もいろいろ打ち出されるようになってまいりましたが、まずこれまでの総括をしていきたいと思っております。 その上で、日本政府、政府として、いつごろからアスベストに対して人体への被害が、人体に被害を及ぼすと認識されていたのか、そしてまた、その後の対策について教えていただけます…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 問題は、薬害エイズやクロイツフェルト・ヤコブ病のときと同じように、その対策が果たして適切だったのかどうかということなんだろうと思いますが、世界の国々、特に先進国と比較して果たして日本の対策は適切であったとお考えでございましょうか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 その使用実態の確認なんですが、使用実態の確認はどのようにしてなされたんでしょうか。つまり、その石綿製品が一体何に使われたんですかということを質問通告したら、各省庁でうちは知らない、うちは知らないと、皆、各省庁でたらい回しにされました。ですから、その実態を確認したというんですが、何をきちんと調べてその使われていないという確認をされたんでしょうか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 これ、作業所というのはどこを指しているんでしょうか。つまりは、例えば工業製品の中にも随分入っているんですよね、大臣。そのことは御存じですか。つまり、今問題になっているのは、例えば吹き付けのアスベストなどが問題になっていますが、これは是非委員の皆さんも御認識いただきたいんですけれども、日常の電化製品にも入っているわけです。例えばドライヤーであるとか、こたつであるとか、それからトースターであるとか、こういうのにみんな入っています…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 そうしますと、それは原材料を加工したというところまでのことであって、その後の二次加工品や三次加工品になった場合には、これはチェックされていないということなんでしょうか。つまり、今申し上げましたとおり、電気製品からいろんなもの、それこそシステムキッチンや建材から何からいろんなものに以前は使われていました。ですから、そういったものにも、そういったものに関して、それはちょっと私の認識違っているのかもしれませんが、以前もそういうもの…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 それでは、いずれにしても青ではなくても発がん性が認められる、認められているアスベストが使われていたことは、これは間違いのない事実でございます。 そしてもう一つは、問題は、じゃ例えばその建材なら建材に使われていましたと、その建材が、例えば学校関係などは学校パニックが一九八〇年代にありましたから、そのときにきちんと調べられたんでしょう。ところが、そのきちんと調べられたはずのところが、五%以下のものに関してはきちんとした調査がなさ…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 要するに、その吹き付けの部分だけは実態調査されているわけですが、ほかの建材に含まれているものとか、そういったものの調査はなされていないんじゃないでしょうか。 そしてもう一つ、これはどういう形でやられているかといいますと、すべて目で見て確認している。それは施設長がやっています。施設長は建築、建築の専門家ではない方が見て、よく分からないけど安全そうだという形でチェックされているだけであって、本当にその実態がきちんと把握されている…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 なぜこういうことをお伺いしているのかというと、この先解体したときに更にアスベストの被害が広がっていく可能性があるからです。つまり、アスベストが本来含まれているにもかかわらず、例えば防御壁を置くとか、それからその作業者の方々がきちんとした装備をしないでもし解体作業などを行ってしまうと、本人やそれから近隣の住民の方々が大変苦労されるので、どういうものにきちんと含まれているのかの実態調査をする必要性があります。 で、これは学校は一…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 済いません。この調査された七万六千という数は、全国すべての民間の建物ではないですよね。全体でいうと何%ぐらいになるんですか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 建築家の専門家の方とお話しすると、先ほど申しましたああいう倉庫とか、簡易的な倉庫とか、そういった資材置場みたいなところとか、その辺のところに相当波板スレートが使われていて、要するに、今のも露出されていると。つまり、吹き付けの問題のことだけ随分取り上げられていますが、原材料に入っているものに関してのチェックが今のじゃなされていないんじゃないのかなと思うんですが、その点について改めて。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 ここのところが極めて大事なところなので、是非きちんとした議論をしていただきたいと思います。 それからもう一つは、鉄筋ではなくて鉄骨の建物がございます。で、鉄骨の建物の場合には、そこのところが火事で溶けないように、まあ昔はアスベストを三センチか四センチぐらいこう巻いて建築していたんですが、その手の調査はされているんでしょうか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 大臣、それは先ほど露出したという御答弁がございましたから、これはあくまで表で見えるところですよね。そうではなくて、私が申し上げているのは、例えば鉄骨の回りに使っているわけです。ですから、これは設計図を見れば分かるはずなんですね。こういう調査はされているんでしょうか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 何度も申し上げますが、解体するときに問題が発生します。ですから、アスベストを含んでいる建物なのかそうでないかの確認が極めて重要になるので、その点はきちんとやっていただきたいと思います。 そしてもう一点、先ほど電気製品などの例を挙げましたが、要するに工業物に関しても実際アスベストが使われています。こういったものの廃棄処理のところで飛散していく可能性は否定できません。この手のことについての処理は今後どのようにされるおつもりでござ…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○櫻井充君 建築物のことに関してはある程度きちんとやられているんだろうと思うんです。私が今申し上げたのは、電化製品等に含まれているもの、そういったものの廃棄処理が必要になりますよね。例えば、ドライヤーであるとか、こたつなんかにも使われているわけです。そういったものに対しての処理はどうされるおつもりなのか。