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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 民主党の最後のバッターになるんでしょうか、質問させていただきたいと思いますが。 伊藤大臣、これ、ちょっと通告外のことで大変恐縮ですが、先ほど大久保委員の質問に対して、仮定に対しては余り答えられないというお話がされました。仮定の話はこういう場合に出てこないということですが、法律を作っている中で罰則規定というのがありますね。これ、罰則規定は、じゃなぜ設けることになるんですか。大臣の御発言ですと、仮…

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 個別金融機関とおっしゃいますが、これは政府の機関なんですね。ですから、政府のところで、政府の機関がどういうふうになっているのかということを彼は尋ねているわけですよ。ですから、そのことに対して政府が、見通しとしてはどういうふうになるんだということを、このことについてきちんと触れるというのは当然のことなんじゃないですか。違いますか。

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 システム上の整備がされない場合とか、そういう仮定は議論されていますね。なぜこれは、仮定は議論されないんですか。

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 まあ、ほかの質問があるので、時間が余ったらこの質問をもう一回さしていただきたいと思います。 もう一つ、これちょっと済みません、通告外で大変恐縮ですが、道路公団で、民営化されて、役員の方々が同じ職でありながら結局退職金をもらっているということが問題視されておりました。これちょっとお伺いしておきたいんですが、郵政公社から民営化されます。役員がそのままもし横滑りになるような場合、この場合は退職金は支払われないんですよね、当然のこと…

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 じゃ、まあそういうことなんだろうと思います。そうすると、道路公団とはまた別な扱いということになるんですね。

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 私は職員の方ではなくて、役員の方のことについて今お伺いさしていただいているのであって、今問題になっているのは役員の方ですから、役員の方に関してはどうなるんですか。

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 これは、国民の皆さんが、多くの方々が相当な批判をされているわけですね。そうすると、政府としてやはりこういう問題があるんだということをまず認識されて、こういうことは基本的にやりませんということを宣言された方が私はいいんじゃないかなと思いますけど、大臣、いかがですか。

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 これだけ国民の皆さんから批判があるわけですから、このところはきちんと考えていただきたいなと、そう思います。これは民間の会社じゃないわけですから、ですからそこのところは、民間は民間のやり方があると言われればそこまでですけど、これはあくまで元々国の機関ですからね。そして、ましてや特殊会社に、特殊法人になっていくわけでしょう、これは、一時的には。ですから、そういうふうな意味でいったら、今の議論は僕は当てはまらないんじゃないのかなと…

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 しかし、御答弁は、まず最初のところでの答弁は、郵政の問題につきまして外国の方から直接要望を受けたことは一度もございませんと。それから、アメリカの方と、私は、大臣はアメリカの、別にそこの会合とかいうことを言っているわけではありませんで、アメリカの方とそういう問題について話し合ったことすらないんでしょうかと、やり取りをしたことがないのかというような質問をさせていただきましたが、この信書によりますと、要するに、密接な協力を続けてい…

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 対日要望書の中にも正式に実は、こういうことだけではなくて、対日要望書の中にも民営化の内容について全部書かれているわけでございます。 つまり、これは、対日要望書というのは陳情とかそういうたぐいのものでは私はないと思っていて、政府の直接的な政策交渉の場で出されてきているものだと思うんですね。ですから、そうなってくると、そうなってくると、今大臣がおっしゃっているような陳情のたぐいというふうなことにはならないんじゃないでしょうか。 …

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 相手方の政策の代表者、責任者なんだろうと思いますけれども、それで日本側の政策責任者に対して再度同じような形で要望をしてきているんじゃないんですか。

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 こういう形で、文書で送られてくることは、これは直接要望を受けたことになるんじゃないでしょうか。私は別に、会ったとか会わないということを申し上げていたわけではありませんで、そのときに大臣は、直接要望を受けたことはないと、そう答弁されているわけですから、今の御答弁違っていませんか。

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 それでは、大臣、こちら、陳情なのか何かよく分かりませんが、そこのところで何点か、こういう形にしてほしいという向こう側からの要望がございました。この点については、この郵政民営化法案の中ではきちんと盛り込まれているんでしょうか。それとも、盛り込まれていない部分があるとすれば、どの点は盛り込まれていないんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 要するに、今のが典型的な例でございまして、あとは基本的には受け入れたということでよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 お手元に資料が配付されているかと思いますけれども、そこの中の、これは韓国のデータなんですが、まずその前に、ニュージーランドでは金融機関のすべてが一応外国資本の傘下に収められてしまったと。 そういう中で、お隣の韓国で今どういうことが起こっているかといいますと、これは韓国銀行からの資料でございますけど、都市銀行は一九九九年に外国人の持分率というのが三一・二%であったものが、二〇〇四年の九月には五七・八%まで増えてきていると。個別…

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 私はすごく不思議なのは、大臣、竹中大臣、よろしいでしょうか。国民の皆さんは今の制度で本当に不利益を受けているのかというと、必ずしもそうでないんですね、郵政事業に関して言ったら、郵便事業に関して言っても。 ですから、今回の選挙の最中に多くの方とお会いして、今回の郵政事業に皆さん賛成なんですか、反対なんですかとよく聞くと、よく分からないという答えが多かったんです。つまり、その内容はよく分かっていないので何とも言えないけれども、何…

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 まず、競争すれば本当にいいのかというと、私もあの当時のタクシーの規制緩和の法案には賛成したんだったと思いますけれども、仙台でどういうことが起こっているかというと、八百台タクシーが増えまして、その結果、運転手さんたちの賃金はもう十五万切っているんですね。そして、そのために今度は、労働時間を長くしているために、結構医療でいうヒヤリ・ハットみたいなものが起こりつつあるわけですよ。 ですから、過度な競争社会が、何回も竹中大臣は競争す…

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 民間で集めたお金は民間に流れていません。だから問題なんじゃないですか。 要するに、平成十年のときの金融システム不安の当時よりは良くなったのかもしれません。しかし、あの当時と比較してみても、実を言うと、ここ数年間と言った方がいいのかもしれませんが、数十兆円融資を減らしているわけですよね。竹中大臣は、私の、以前財政金融委員会で、質問に対して、不良債権の処理が終わったら貸出しが増えるんだと、そういうようなお話をされていました。これ…

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 結果的にはその貸出し残高が、貸出しが多かったんだと。その調整の段階で、今のところはどんどんどんどん減ってきているんだと。 しかし、そういう説明ではなくて、あの当時は、不良債権処理をもう前面に立ててやらなきゃいけないことなんだという話をされたときには、不良債権処理が終われば、終わればどんどん要するに貸出しが増えていきますよと。つまり、大事な点は、あの当時は不良債権処理に主眼を置かれて、そういうことの実現をされることが大事なこと…

民主党・新緑風会2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 はい。