櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 竹中大臣がおっしゃっているとおりでして、事後チェック型にすると本当に人が必要なんですね。その部分に関してはきちんと人を増やしていただかないと、市場の規律というものも保たれてこない。それは、市場だけではなくて医薬品の管理から何から含めてすべてそうなんですが、是非その点を勘案していただきたいなと、そういうふうに思います。 もう一点、ちょっと公立学校の耐震構造についての予算について質問させていただきますが、宮城県に登米市というとこ…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 両方、両方ですか。登米もですか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 はい。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 早急な予算措置をしていただければ有り難いなと、そう思います。 もう一つ、耐震構造の問題に関して、病院で七割ぐらい耐震構造を満たしていないという、そういうデータが出てきているようでございますが、まず現状について御説明と、それからその対策について教えていただきたいと思います。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 最後にアスベストの問題について質問させていただきますが、このアスベストの問題に対して、今回は国は救済という形を取っています。これは、国は責任があるとお考えなんでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 国が救済するという点では評価いたします。 ただし、それが、その救済というところが私にとってはちょっと腑に落ちないところがあって、もう一つはその労災認定者の疾病、まあ五つの疾患だったかと思いますが、今回はもうがんに限っているという点でいうと不十分ではないのかなと思いますが、その点に関していかがですか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 じん肺の場合の認定は、実はいまだに単純写真を使ってそのグレードを決めているんですね。そうすると、実際、CTなどを撮ってくるともう明らかにじん肺であるというものが認められても、その人たちが障害者として認定されないという問題があります。 そういう意味で、その検査の手法も改めて考えて、認定の手法も改めて考えていただきたいと思いますが、いかがですか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 国の責任があいまいなまま救済されるということであるとすれば、例えばC型肝炎のようなものも私は同じじゃないのかなと。このウイルスに感染した場合には肝硬変になって肝がんになっていくという、これも大変重い病気なんですね。 なぜ、こういう患者さん方は救済されないんでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 今、早期発見というお話が出ましたが、早期発見のためにどれだけの施策を取られていますか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 早期発見されても、今の治療法でいうと治癒率が約五〇%ぐらいです、高く見積もっても。そうすると、残りの半数の方は救済されないんですね。この方に対してはどうなんでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 アスベストの患者さん方は救済の対象になると。これは僕は、別に問題ないんですよ。であったとすれば、そのC型肝炎の方々の治癒なかなかしない方に対しても救済の対象にするべきじゃないんですか。 なぜそれがそうならないのか、もう一度御説明いただけますか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 発症の仕方が長期間であるという点はC型肝炎も全く同じです。治癒しない人たちもいるという点も全く同じです。その方々に対しての救済措置は考えられないんでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 時間が参りました。 今回、とにかく閣議の在り方そのもの自体が重要視されていないんじゃないだろうかという御発言もございました。改めて、きちんとした形で内閣を運営していただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 最後に、民主党の最後に、前の質問をされた議員とダブらないで、別な角度から質問をさせていただきたいと思います。 今回の改正の中で、銀行の業務に係る禁止行為というのが盛り込まれました。これは代理店業務と全く関係のないことでして、これが第十三条の三に盛り込まれているわけです。で、我々、こういう銀行法等の一部を改正する法律案と、これ、金融庁からのレク用のペーパーいただきましたけれども、この中に一切触れられてないんですね。つまり、代理…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 そうしますと、監督をしていて、その典型的な例を挙げられたと。例えば、顧客に対して虚偽のことを告げる行為であるとか、不確実な事項について断定的判断を提供し、又は確実であると誤認させるおそれのあることを告げる行為であるとか、つまりは、こういう行為が比較的多くなされていたということでよろしいんでしょうか。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 この中で、経験されているものの中で比較的多かったものはどの条文に盛り込まれているんですか。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 いや、それだったらこういう書き方はおかしいんじゃないんですか。要するに、その今のお話であったとすれば、地位的な立場の優位性を利用してというような文言をこの中に書き加えるわけであって、これは一般的な、虚偽のことを告げる行為とかそういうことであってですよ、これ、局長、多分答弁が違っていて、私がその次に質問することの今は多分答弁要旨を述べられたんだと思いますけどね。そうではないんです。そうではなくて、これは一般的な行為であって、こ…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 答えになっていないですよ。要するに、こちらは、どれが経験を踏まえて作られたもので、どれが想定なのかということをお伺いしているだけで、そんなだらだらだらだら条文を読まれなくて結構ですよ。 だから、どの条文、条文長々とまた読まれると困るんで、どの項目は経験を踏まえて、どの項目は想定されたのか、それについて御答弁いただけますか。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 私は、今お話しされたそこの優越的地位の濫用みたいなところが極めて問題であって、そのことを本来きちんと書くべきだと思っているんですね。 そうすると、この条文は、第三号のところにその優越的地位の濫用みたいな文言は全く盛り込まれていないわけですよ。この条文から今局長が答弁されたような内容を理解しろといっても、私は無理だと思いますよ。今おっしゃっているようなことをそのまま文言にされた方がよほど分かりやすいんじゃないですか。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○櫻井充君 これが平易に書かれているとはとても思えないわけですよ。要するに、当該銀行又は当該銀行の特定関係者その他当該銀行と内閣府令で定める密接な関係を有する者の営む業務に係る取引を行うことを条件としてとか、どうしてこれが平易に書かれているんですか。 要するに、要するに今の商慣行の中で問題になっているのは、貸手と借り手の立場の差が余りにひど過ぎるわけですよ。ですから、顧客、顧客の保護だということをおっしゃるんであれば、もう少し立場の、優…