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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 時間がないので仕方がないんですが、もう少し具体的に書けないんだろうかと。 それから、業務の範囲のところで、たしか五十二条の四十二ですが、五十二条の四十二を見てくると、まずこういうことができますとかいろいろ書いてあるんです。これは、業務の範囲というのは何かというと、代理店業務、代理店業、代理店を営むことができた人が、じゃほかのことを、仕事がやれるようになるかというと、ここのことに関していうと、全部内閣総理大臣からの認可を得ない…

民主党・新緑風会2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 まあできればそうしていただきたいと思いますし、今までどおりがこうだったからそれに倣ってやるということになると、いつまでたっても分かりにくいものは分かりにくいんです。 じゃ、もう一点、別な観点から。今、横並びでというお話が出ました。であれば、例えば、この銀行業務にかかわる禁止行為というのがほかの金融業を営んでいる方々に対してきちんと法律が整備されているかというと、必ずしもそうでないんですね。 ですから、今回こういう改正案を出さ…

民主党・新緑風会2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 禁止行為に関していうと、これは銀行法を全部、例えば長信銀とかこういうやつに関していうと、全部この条文を引いているんです、引用されています。 ところが、じゃ例えば保険業法はどうかとか、僕は説明で、これは保険業法はここで担保されていますと言われてその条文を読みましたが、ここの不確実な事項について断定的判断を提供しとか、こういうことに関しては記載されておりません。 ですから、説明の資料すら私は違っているんじゃないかなと思うんですね…

民主党・新緑風会2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 それで、大臣、これは虚偽説明のところの、この銀行法で言う十三条の三の一号に関しては、今の貸金業に関してはそのとおりなんです。ところが、要するに、その断定的判断の提供等については法律は整備されていないと、これは金融庁の方から私も説明を受けているんですね。 要するに、例えばどういうことかというと、あなたの収入であれば、あなたの収入であれば間違いなくこのぐらいの額なら返せますからと、例えばこういう説明をすると、これは私はその不確実…

民主党・新緑風会2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 是非よろしくお願いしたいと思います。 いろんな法律があって、先ほど法律の書き方だけは横並びで書きましたと言っていますが、実質伴ってこないと困るわけですよ。中身のところが特に問題であって、何回も申し上げますが、特にノンバンクがどんどん広がってきていて、ある種被害も広がっているところもあるわけですから、このことについてきちんと、きちんと整備していただければ有り難いと、そう思います。 余談になるんですけれども、この不確実な事項につ…

民主党・新緑風会2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 是非よろしくお願いしたいと思います。 でも本当に大事なことでしてね。あのときは、いや、これは別に伊藤大臣に言ってもしようがないことですけれども、要するに、GDPの数字は過去十年間ほとんど増えていないわけですよ。それを持ってきて、急にいきなり一・五倍になりますと言われて。郵便物は確かに少しずつ減っているわけですよ。今度はその数字を持ってきて、こうやって減るんですと言われたら、それは、その後半の方はよく分かるんですよ。そうでない…

民主党・新緑風会2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 よく分からなかったんですけれども、要するに、じゃ例えばほかの国々はどうなっているんでしょうか。ほかの国々は保険はやはり同じように再委託というものを認めていないのかどうか、その辺について御説明いただけますか。

民主党・新緑風会2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 済みません。それは、私がお伺いしたいのは保険の方でございます。保険業法の方でこれは、再委託はほかの国々でも認められていないのかどうか、その点について御答弁いただけますか。

民主党・新緑風会2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 つまりこれは、ここの部分はもう一度ちゃんと整理していただかなきゃいけないと思っているんですね。つまり、ある種、金融商品、同じ金融商品と言っていいのかもしれませんが、銀行はそれは可能であって、保険はやはり駄目なんですと。先ほどその御説明の中で、例えば商品の説明が大変だからとかいう話になりますが、でもそれは別に委託された先の人が同じように教育を受けていれば全く問題ないことであって、それがその再委託を妨げる条件には全くならないんだ…

民主党・新緑風会2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 しかしですよ、これ郵便局ネットワーク使う場合に、じゃ今後どうなるかというと、簡易保険は簡易郵便局と直接委託することになるわけですよ。その直接委託をすることになろうが、郵便局本体とやって、そして、そこのところから委託業務でこういうことなんだと指導することと私は何ら変わらないんじゃないのかなと、そう思うんですね。 ですから、そこのところだけそう取り上げてこられて、しかも、それだけ本当に面倒くさい商品であったとすれば、逆に言えば、…

民主党・新緑風会2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 その守秘義務のことに関して言うと、例えばこれ、刑法は明治四十年に定められた中に秘密漏示というのがありまして、その百三十四条の中にどういう人が今挙げられているかというと、医者は挙げられているんですが、驚くべきことに医薬品販売業者までこの中に挙がっているんですね。医薬品販売業者に守秘義務を課すぐらいであったとすれば、実際はこれに歯科医師も入っていないし、看護師も入っていないんですよ、助産婦さんは、助産師は入っていますけれども。あ…

民主党・新緑風会2005/10/25

第163回 参議院 財政金融委員会 第3号

○櫻井充君 私は、ただいま可決されました銀行法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各会派並びに各派に属しない議員糸数慶子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 銀行法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 銀行代理業者の参入の許可制、兼業の承認制については、可能な限りその要件を明確化し、透明性の高い仕組みを構…

民主党・新緑風会2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 今、尾立委員から政府系の金融機関のお話がありましたが、その政府系の金融機関の見直しの前にやるべきことは、まず民間の金融機関がどこまで本当に仕事ができるのかということなんだろうと、そう思います。 済みません、いつも医療の話をして大変恐縮ですが、民間の病院でできない部分に対して国立病院や公立病院などをつくってそこを補完していっているわけですから、原点に返れば、民間の金融機関でできない部分に関して政…

民主党・新緑風会2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 それは、今のは自己資本規制の説明だけなんですよ。要するに、なぜこれが健全性の指標として適切なのかの根拠を挙げていただきたいんです。 例えば、例えば医学でいうと、この治療法が優れている治療法かどうかというのは、これは例えば、その副作用だ何だというようなものを全部勘案した上で、治療効果がこれだけありますということを見て、まあこの治療法がいいですねと、そういうことになっていくわけですよ。 私が申し上げているのは、ルールはルールとし…

民主党・新緑風会2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 答えになっていないんですけど。答えになっていませんよ、全く。 要するに、どういうことを根拠に、理論は、理論は分かりましたよ、理論は分かったけれども、どういう数字を、じゃいろいろ勘案して、例えば破綻リスクなら破綻リスクで結構ですが、こういうような金融機関はこんな形で破綻していったからこういう数字が出てきたんだとか、そういうことを言っていただければ、それはそれなりに納得はするわけですよ。ところが、今のは、ただの要するにこういう経…

民主党・新緑風会2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 諸外国は、もう一点、まあルールが入っているんならそれで結構です。 諸外国は証券化できますよね、いろんな意味で。例えば、住宅なんかに関していえば、モーゲージローンなどをアメリカはシェアの五〇%ぐらいですから。そうすると、結果的にはリスクアセットの部分は小さくすることは簡単なことなんですね。手数料を得て、それでしかも収入を得ることができるわけです。そういう国々と、日本のように貸し付けて利ざやだけで稼いでいる国と同じルールになるの…

民主党・新緑風会2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 お話はお話で承っておきますが、やはり若干、若干というか、現場の方々からしてくると違っているわけですよ。 もう一つ、例えば今バランスシートのお話がありましたが、企業、中小企業会計は簿価なはずですね。しかし、これが銀行に行くと時価会計になってしまうわけですよ。ですから、そこのところのバランスシートだって、本来の企業会計でやっていればこれはバランス取れているはずですが、ところが銀行に行ってしまうとみんな債務超過になってしまうと。例…

民主党・新緑風会2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 ありがとうございます。地元の中小企業の皆さんにもこのことについてはきちんと御報告させていただきたいと、そう思います。 やはり、まじめに努力している人たちがそうやって変わっていけるんだということを見てくると、ほかの企業の方々も努力し始めてきます。これは金融機関側だけの問題ではなくて、私は中小企業なら中小企業にももちろん問題がある部分があると思っていますので、そういう意味では、その解決策の中の一つにつながってくるんだろうと思って…

民主党・新緑風会2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 そうなりますと、大臣、政策金融というのは民間の補完だと私はそう思っていますから、そうなってくると、財務省が今の民間の金融の在り方に対して何らかの意見を、意見というか考えを持たなきゃいけないことになりますよね。そして、もしそうだったとすれば、今の民間の金融機関が果たしている役割、これの中で公共性は十分に担保されていると財務大臣として思われますか。

民主党・新緑風会2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 済みません。時間になりましたが、最後に一言だけ。 今の立場だと逆に財務省が金融庁を、僕はその監視と言ったらおかしいけれども、監督するような形になると思っています。つまり、民間金融機関が十分にやれていないから、そこの金融行政が不十分な部分を政府系の金融機関が補完するという形になれば、そこの判断は財務省が判断するという話になるんだろうと、私はそう理解しているので、であったとすれば、むしろ金融庁にそこの部分は一元化してしまった方が…