櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 よく分かりません。ここはもう少しきちんと、ここは大事な点なんですね。つまり、今この利殖に当たられているか、当たっていないかということを議論するわけですから、その積極的というところの定義をいただきたいと思います。
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 そうすると、そこのところは、積極的ということではなくて金銭的利益を上げることが利殖であるということになるわけですね。それでよろしいんでしょうか。
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 そうしますと、そのことが目的か目的でないかということはどうやったら判断することが可能なんでしょうか。
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 そうすると、今国民の皆さんに対して、政府は貯蓄から投資へということで株式などを買ってくださいということをお願いしているわけであって、この投資というのは利益を上げるためということですよね。これは、国民の皆さんに損をさせるためにそういうことを言っているわけではありませんよね。 これは与謝野大臣にお伺いしたらいいんでしょうか。
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 リスクは高いんですが、結局のところは利殖行為の一つであるという認識でよろしいんでしょうか。
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 一般的に言うと、前段与謝野大臣がおっしゃったように、一山当てようというか利益を出したいと思って投資されるというのは、これは僕は自然の流れなんだろうと思うんですね。つまり、今、日銀総裁と我々の感覚の違いは何かというと、後半、多分、多分ここを言っておかないとまずいと思って大臣も僕は答弁されたんじゃないかと思いますが、要するに、そういう目的以外でも投資をする場合があり得るんだということで、多分それはお述べにならないといけなかったこ…
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 そこのところは総裁の認識と、それはその総裁の認識が社会から離れているから僕は批判されているんだと思いますよ、この点のことに関して申し上げれば。 ですから、社会から見たときに、今おかしいと問われているからこういう形で参考人で来ていただいてるる質問させていただいているわけですよ。今、日銀総裁がこのまま継続すべきかどうかという、お続けになられるかどうかということに関して世論調査をした結果、どのマスコミも過半数以上がもうお辞めになる…
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 この心得というのは、ちょっと日銀でいつの時代にでき上がったものか私はよく分かりませんが、ここの中にやはり、七の個人的利殖行為の中で、疑念を抱かれる利殖行為に該当するか否か判断し得ない場合には、あらかじめ所属長に相談するものとすると、こう書いてあるわけですね。 つまり、あそこの時点で解約するということになれば間違いなく利益は出てまいります。これは御本人がどういう意図で始められようが、最終的には利益が出てくるということは、これは…
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 ここに書かれている、「疑念を抱かれる利殖行為に該当するか否か判断し得ない場合は、」と書いてあります。そうすると、もうこれは最初から疑念は抱かれる利殖行為に該当しないと御自身で判断されたということでよろしいんでしょうか。
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 ここに「所属長自身の場合はコンプライアンス会議の審議を経て」と書いてありますが、このコンプライアンス会議は開催されているんでしょうか。もし開催されているとすれば、いつで、そしてそのメンバーを教えていただけますか。
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 問題意識がなかったということなんだろうと思います。そう判断するしかありません。問題意識すら芽生えていなかった、そういうことに私は認識をせざるを得ないことなんだと思いますが、それでよろしいですよね。
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 済みません、もう一度ちょっとそこは確認しておきたいんですが、まず、ここは利殖行為に該当するか否かの判断はし得ない場合ではなくて、これは自分自身できちんとできるから、そういうことを開催する必要性はなかったということなんですね。
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 済みません、この文章は、(1)と(2)はアンドでつながれるんでしょうか、オアでつながれるんでしょうか。つまり、(1)の場合、(2)の場合は別々な要件ではないんですか。 止めてくださいよ。
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 まず、総裁、これは日本銀行員の心得と書いてあります。つまり、日本銀行員であれば、これはだれしも理解していることでしょう。それを一々聞かないと答えられないということそのもの自体、私は日本銀行員の人間として働ける、そういうことにはならないんじゃないかなと、私はそう思いますよ。 その上でもう一度ですが、(2)のところには、その職務上知り得たとかいうことだけではなくて、過去の職歴や現在の職務上の立場に照らし、だから、ここから大事じゃ…
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 世間からは強い批判を受けているということは認識しますが、私は問題がないと感じているということですよね。 つまり、そういうことがあるから国民の皆さんとの意識が乖離している。例えば、その利益が出た二百何十万でしたか、それに対しても感想を求められて、まあ思っていたよりちょっと大きいかなあとか、そういうような御答弁になって、皆さんから見ればちょっとおかしいんじゃないのかと思われるんだろうと思いますよ。 つまり、そういう感覚の方が本当…
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 分かりました。残念な僕は本当に御答弁でして、例えば、じゃ、アメリカの場合にFRBの議長なんかがどうなっているかというと、どこかのファンドに投資していたなんていうことが分かったらこれは大変なことですよ。どこかの株を持っていたということになったらこれは大変なことですよ。 つまり、そういうような行為そのもの自体が許されているということに私は問題があるんじゃないのかなとも思います。つまり、そう考えてくると、現在の、今の服務規程があっ…
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 分かりました。 そしてもう一つ、谷垣大臣、ここのところが僕はすごく大事な項目だとは思っているんですが、服務規程に何らかの違反をしたとしても、実は現在の日銀法では総裁を解任することができません。ここの部分は極めて大きな問題でして、ここの部分、せめてこの部分に関して、服務規程に関して違反しているような場合には解任するような、そういう法律の改正が必要ではないでしょうか。
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 日銀からどういう答えが出てくるのかよく分かりませんが、それを受けてあとは考えなきゃいけない状況なのかな、これ以上質問しても多分水掛け論になるので。 あと、もう一つ、これは総裁の名誉のために改めて質問させていただきたいことがありますが、これは一部のマスコミ関係者の方々が、これは総裁御自身が一千万円を拠出したのではなくて、村上氏から受け取ったんではないだろうかということをおっしゃっている方々もいらっしゃいますが、まずこの場でその…
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。 その上で、今度は、その自分で拠出されたお金が殖えていったと、今度、解約されて殖えたそのお金は今度は御自身のためには使わなくてというようなお話をされていますが、それをお決めになったのはいつのことなんでしょうか。
第164回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 しかし、御自身が拠出されていたんだとすれば、元金までそういう形にする必要性は全くないんじゃないですか。今の御答弁であれば、その利益に対してはそうするということなら僕は話として、筋としてはよく分かるんですが、御自身で出されていたものまで、もしそうであったとすればそういうことをする必要性は僕は全くないんじゃないのかなとそう思いますが、いかがですか。