櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 それでは、規制改革会議は一体どういうことになるんでしょうか。規制改革会議も同じですか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 規制改革を行うと、ある方々は有利になられ、そしてある方々は、既得権を奪われるような方は多分不利益を被るような形になる。とにかく、ある一つの規制を変えることによって利害関係が当然生まれてくるんだろうと思います。 そうしてくると、その規制改革会議の中に民間の方々がいらっしゃって、民間の企業の経営者の方がいらっしゃれば、当然その方々がやられている分野が有利に働く部分もあれば不利に働く部分もあるのはこれ私は当然のことだろうと思います…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 合議制で結論が出ようが何しようが、私が申し上げているのは、ある個人にとってその決定が、ある個人にとってはその決定が有利になるものもあれば不利になるものもありますねということをお伺いしているんですよ。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 例えば、いつも申し上げていることですが、タクシーが規制緩和されました。仙台では八百台ほど台数が増えました。ビジネスチャンスが生まれたといえばそこまでですが、タクシーの運転手さんたちの給料は今どうかというと、もう十五万円を切っているような状況になっております。 ここに大きく不利益を被っている方々がいらっしゃる一方で、規制改革会議の中の議長はタクシーのレンタルリースを行っている。タクシーの、タクシーメーターを作っている方も実は規…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 答弁になっておりません。 いいですか。もう一度言っておきますが、私が申し上げているのは、ある特定の問題に関して、その人たちが話合いに参加することはおかしくないですかと。つまりは、利害の抵触に当たるんじゃないでしょうか。ですから、そういう方々が参加されるのは、その分野その分野ごとに、それはいろんな問題を議論されるんですから、メンバーはそこに相当の方々がいらっしゃっても結構ですよ。 ところが、例えば今のような形で利害関係者が入っ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 そうすると、見解の相違ということになるんでしょうか。私はおかしいと思いますが、おかしくないということなんですね。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 そこの場に参加できない方々も一杯いらっしゃるわけですよ。それはその時の総理がお選びになるわけですからね。ですから、私はそういうところからもう明らかに格差が付くんだろうと思っているんですよ。勝ち組が勝ち組のためにルールを作ったら勝ち組は一生勝ち組なんですね。そういう社会を変えていくのが実は安倍内閣の目的なんではないんですか。ですから何回も申し上げているんです。 これは利害の抵触ですよ、はっきり言っておきますが。そういうようなこ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 私は、利害の抵触になっていると思っているから、今質問をさせていただいております。 さて、この二点を踏まえてですが、大臣にお伺いしたいと思います。 今の政治の決定のシステムは本当にいいんでしょうか。そして、今のような方々、民間委員という方々が、実は何か問題があったときには責任を取るかというと、決して責任は取りません。そういう方々が御議論されていることが国民のすべての利益につながることになっていくんでしょうか。大臣はいかがお考え…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 大臣は、金融担当大臣の時代は直接償却論者ではなくて間接償却論者だったと私は思っております。私は元々直接償却論者で、大臣と何回か議論させていただきましたが、私は、その後様々なことを勉強した結果、間接償却論者に変わりました。一度委員会で大臣に僕は申し上げたことがあったかと思いますが。 アメリカで不良債権処理の場合に本当に全部直接償却するかというと、そうはしておりません。間接償却で、しかも繰延税金資産などがありませんから損切りでき…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 そうでしょうか。大臣、本当にそうお考えでしょうか。本音がそうだとは私はとても思えませんが。つまり、骨太の方針だと決められて、これに対して異を唱える人たちは抵抗勢力というふうにレッテルを張られた。そうすると、本当にまともな議論ができるんだろうかというと、僕はそうでないと思っているんですね。 ここはお互いの認識が違うのかもしれませんから、この問題はこのぐらいにしておきますが、もう一つ今の政治の在り方で問題があると思っているのは、…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 アメリカとしてはここの分野からまず穴を空けたいと。そしてもう一つは、あの当時、ソルベンシーマージン比率なるものを持ってまいりまして、中小の生命、中堅ぐらいのでしょうか、生命保険会社を破綻させ、そしてのれん分けという形でそこの加入者をそのまんま総取りしていくと。そういうやり方をして、今どうなっているかというと、この第三分野のことに関して言うと、とてもじゃないけど日本とアメリカの企業と真っ当に競争しているかというと、そういう状況…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 シェアは、じゃ、ちなみにどの程度なんでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 まあ、ほぼ対等か、少し少なく見積もって四分六ぐらいということですが、この急激な伸びというのは、そこまで保護されたからこういう形になってきているわけですね。 しかし、今の例えば貸金業規制法の今度の改正を見ても、じゃ、中小の貸金業者に本当に、何というんでしょうか、手当てして、激変緩和で本当にこの方々が経営できるようになるような状況かというと、決してそうではありませんよね。例えばノンバンク社債法みたいな法律を作って出資法に穴を空け…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 そうではありません。医療保険という名称を本当に使っていいんでしょうか。 大臣、今若い人たちの間ではそういう外資系のものに入る、外資系だけではなくてもいいです、民間保険に入ると、入院すると一日一万円給付されると。ところが、公的皆保険に入っても給付されないから、だったら公的皆保険に入らないで民間保険に入った方が有利じゃないかといって民間保険だけに入っている人たちが増えてきているんですよ。公的皆保険制度が維持できるかどうか、極めて…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 大臣ね、この国では公的皆保険制度にまず加入していると、恐らく民間のいわゆる医療保険制度に入る必要性、僕ないんだろうと思っているんですよ。アメリカの場合には民間保険会社がもちろん主体ですから、そういう国と我が国とは全然違いますよね。公的保険制度で例えば百万円掛かろうが二百万円掛かろうが、実は所得が五十六万円以下の人であればせいぜい月々八万円程度しか掛からないということになってくれば、公的保険にさえきちんと入ってくれていて、公的…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 民間でできることは民間で、これはこれで結構です。ただし、問題は、民間でやるべきものと公的な部分でやるべきものとのちゃんと区別が必要だと思っています。 私は、医療のことに関して言えば、少なくともアメリカの制度より日本の制度の方がはるかにすばらしいです。無保険者が四千百万人もいて、医療費が払えなくて破綻する人たちの数がクレジットカード破産に次いで二番目の国よりは日本の方がはるかにいいわけであって、それは公的な部分できちんと担保し…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 是非検討していただきたいと思います。 本当はもう少しこの分野について質問したかったんですが、もう時間がないので、次に医師不足について質問させていただきたいと思います。 今日、皆さんに平成十六年度の医師の充足状況という資料を配らせていただきました。これは厚生労働省で作っていただいたものですが、これを見ていただくとお分かりのとおり、全国で、適合率というのは常勤で充足しているところ、これが何%あるかというと、わずか三五・五%しかな…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 適正な理由だよ、適正な理由だけ言ってよ。時間ないんだから。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 今まで、だってこの医師定数で足りてる足りてるってずっと言ってきたじゃないですか。今になって、今度はやっと問題意識持ち始めたんですか。 前々から私は申し上げているとおり、ここには検査する医者の数もなければ、当直する医者の数もなけりゃ、手術をする医者の数も入ってないんですよ。元々の医師定数が低過ぎるんです。そして、その低過ぎる中でも常勤の割合は三五%しかないんですよ。我々東北の人間からすると、特に青森なんかひどいんですが、その非…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 柳澤大臣は患者さんとおっしゃいましたが、多分大臣は患者さんの中の特別特別特別待遇を受けているから何も分かりませんよ。はっきり申し上げておきますが。 皆さん、待ち時間というか、本当に僕らだっていろいろ説明したいですよ。インフォームド・コンセントだ何だと言われて、ちゃんとやりたいですよ。OECDの外来の平均の数と比べれば僕ら四倍やっているんですよ。だから三分診療と言われているんですよ。もし、これがOECD並みになったら、十二分間…