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自由民主党参議院
総発言数
11,099
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,099 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 質問の内容を聞かないでどうしてそれの答弁ができるんですか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 人が質問している最中にお話をされていて、それで聞けることなんでしょうか。そういうことですか。つまり、何回も何回も先ほどからお話をされていますよね。こちらだってこういう形で質問したくなかったんですよ、元々。 だから、私は、随分前からこの経緯について説明してほしいと。なぜこういうふうに申し上げているのかというと、先ほど、先ほど言いましたが、結局は対日要望書によって本当に急激な勢いでこの国は変わっていっているわけですよ。この九六年…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 これは国会ではなくて、だから委員会のための準備として出してほしいとお願いしたんですが、結果的にはそうだったんですよ。 それから、副大臣ね、僕は日米林産物協議のところも調べましたが、日本政府に、外務省に聞くと、これは出せないと言うんですよ。でも私、これ持っていますよ。それは別なところからちゃんと、もうアメリカの、ちょっと正確なところ忘れましたが、もうホームページ上に掲載されているんですよ、日本との、どういう結果になっているかっ…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 それでは、今副大臣からそういう御答弁がございました。九六年当時、厚生労働省はこのことに対してどのようなやり取りをしたんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 不思議なんですが、そのときにやり取りされた資料というのは残ってないというのはなぜなんですか。つまり、これだけ大きな要望書が突き付けられ、しかも項目も随分挙げられておりますよね。そして、過去五年間の対日要望書等の取扱いを見てみると、十一月ぐらいに両国間で交換をし、その後、五月か六月ぐらいにお互いに調整して報告書を出すということになっているとすれば、この要望書に対しての見解を出していないはずがないと私は思っているんですが、この要…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 だって、浅野副大臣はこういうのは各省庁個別に取り扱ってというお話をされているわけですよ。ということは、雇用政策に関して言えば、これは労働省がちゃんと回答作っているわけでしょう。そして、それをあとは政府全体で取りまとめてこの要望書に対してこういう見解ですと、回答ですと、これ渡しているんじゃないんですか。 じゃ、改めてお伺いしておきますが、この要望書に対しては、日本政府として何も反応しなかったんですか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 済みませんが、これ外交上の一般的な礼儀として、要望書が来たときに何の返事もしないということはあるんでしょうか。要望書を受け取っておしまいですか。逆に言えば、日本の要望書をほかの国々に提出して何の返事も来ないというのは、これ日常茶飯事、当たり前のことでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 そうしますと、要望書が提出された際に全く無視するということは、これはあり得ないことですよね、今のお話ですと。そうすると、この要望書を受けて各々の省庁で話合いをしたということは、これは残って、一般的に言えば残っているということになるんですね。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 この問題は改めてお伺いさせていただきたいと思いますが、外交的なものの要望書があって、それに対して日本政府として何も回答しないということが本当にあるのかどうか。一般的に言うと、だれかに物事をお願いしておけば、そうすると、それに対してできるできないという回答があるのは、私はこれは一般的儀礼からいえば当然のことではないのかなと、そういうふうに思います。 それで、もう一つは、国内の問題で何点かお伺いしておきたいと思いますが。 経済財…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 じゃ、直接接している方はそういうふうにお考えなのかもしれませんが、私は彼の話、考え方を直接聞いたことがございません。 委員長にお願いしておきますが、当委員会で、どのような労働政策についての考えをお持ちなのか、参考人招致をして意見を求めたいと思います。御検討いただきたいと思います。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 まだ僕はその経済財政諮問会議のメンバーが適切でないと思っておりますが、キヤノンの御手洗会長は偽装請負もしていたわけでしょう。こういう方が労働問題を語る資格があるとお思いでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 今のお話ですと、個人がこの場に来て話をしない限り、なかなか説明いただけないような御答弁であったと私は理解いたします。 そこで、委員長、また改めてお願いしておきますが、経済財政諮問会議の民間委員である御手洗氏の、同じように参考人招致を求めたいと思います。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 次に、規制改革会議についてお伺いしたいと思いますが、これは五月二十日付けの新聞に載っておりましたが、規制改革会議が最低賃金上げることに対して反対するということを表明されましたが、僕はよく分からないんですが、こういったことの議論というのは、もう今やその最低賃金の法案が国会の方に提出され、これから審議されるのかどうか分かりませんが、こういう状況の中で規制改革会議がこのようなコメントを発するということは、一体どういう権利でこのよう…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 私が申し上げているのはそういうことではなくて、これから正に国会で審議されるかされないかという場面で、法案までもう出されている中で、なぜ規制改革会議がこういうような見解を述べるんですか。もうこの人たち、意見言わなくたっていいじゃないですか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 それでは、三年間どういう議論をしてきたのか、議事録をすべて提示していただけますか。 特に、規制改革会議の問題点を挙げておきますが、こういうワーキンググループの議事録が開示されておりません。今、情報公開の中で、本来は情報公開されるべきものが情報公開されていないという最大の問題があって、言いたい放題言って、あとは陰からまとめて出してくるようなやり方をしてきております。これは、この間、教育問題で教育委員会制度、これはもう経済のこと…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 どういうことですか、じゃ。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 もういいです。 大臣、こんなやり方でいいんですか。つまり、いろんな場面でいろんな議論をするのはいいんだという多分答弁になるのかもしれませんが、こんなことやっていて本当にいいんですか。つまり、厚生労働省の中には、厚生労働省の中できちんと労働政策審議会というのがあって、そこでいろんな代表者が出て議論をしているんでしょう。これはちゃんと代表者を集めて議論しているんでしょう。何でこんなものまでやらせなきゃいけないんですか。こんなの税…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 ありがとうございます。 不適切なんですよ。不適切な人たちが不適切な会議を開いていることそのもの自体が不適切なんですよ。これ税金で運用されているんですからね、だからこんなことやめてもらったっていいんです。私はこれ税金の無駄遣いだと思いますよ。 先ほどから参考人招致ばかりして申し訳ないんですが、今度は規制改革会議の草刈議長、この方も参考人として来ていただきたいと、私はそう思っております。 もう一つ。今までその規制改革会議の中でず…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 もう一つですが、厚生労働省の下にというんでしょうか、労働政策審議会というものがたしかつくられているかと思いますが、そこの中で、過労死は自己責任と主張されている方がいらっしゃいますが、この方はどのような経緯でこの労働政策審議会のメンバーになったんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 使用者の代表者としてふさわしいという根拠はどこにあるんですか。