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自由民主党参議院
総発言数
11,099
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,099 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○櫻井充君 これは解釈の仕方によっていろいろあると思いますよ。それであれば、経済産業委員会なんというのがあったとしたら、もうこれは全部やればいいんですよ。医療から何から、教育から何からね。経済をそういうふうにとらえるのであれば、全部そこでやればいいじゃないですか。それをなぜ分けるんですか、じゃ。

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○櫻井充君 正直がっかりしました。少しは検討してみますとか、実態を調べてみますとか、そのぐらいの御答弁が来るのかなとは思っておりました。そうではなくて、さも一般論でるる答弁されるということを、僕はされると思っておりませんでした。私はきちんと調べて、それで私が調べてこれはこの場で質問させていただいております。官房長官は役人が書いた原稿を読まれて、そしてその上で答弁されていますよね。 実態は、じゃそれはきちんと調べていただきたいですよ。つま…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○櫻井充君 今の中で、まず私めの感想、済みません、生意気ですが述べさせていただきますと、その世界の中に伍していくというときに、基礎学力というのはもちろんこれ大切なことだと思いますが、僕はもう一つ、今、私は月二回診療しておりまして、不登校であるとか引きこもりであるとか拒食症の患者さんたちの治療をしておりますが、そこの中で、学校に行けないとか働けないという人たちは基礎学力のない人たちかというと、必ずしもそうじゃないんですね。優秀な子供たちで…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○櫻井充君 それはおっしゃるとおりでして、そして、その子供に対してそういう教育をしていかなければいけないんだということも、これ多分同意していただけることなんだろうと思うんですね。 そうすると、義務教育のところに、これは二十一条になりますか、二十一条に十項目ずっと羅列されておりますが、そういう観点のところというのが、無理して読めば読めないわけではないけれど、明確に記載されていないと。 例えば、数学が大事だとか、数学というか数理計算だったか…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○櫻井充君 それはそれで理解いたしました。 ちょっと私の説明不足なのかもしれませんが、私は、決してそれはそのハンディキャップがある人たちに対してそういうことをしてくれと申し上げているわけでも何でもありません。 私が診療している人たちは成績はどうかというと、むしろ中の上、若しくは上のクラスの人たちの方が多いんですよ。ところが、一生懸命頑張ってはみたもののなかなか認めてもらえないと。私の患者さんで、例えば六年間掛けて高校を卒業した子供さんが…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○櫻井充君 ありがとうございます。(発言する者あり)ありがとうございます。 どこに書き込むのかということは、じゃ、それは別として、是非その観点をまず入れていただきたいなと、そう思います。 ただ、私の母もかなりきつくて、昔の僕は、多分教育者というのはああいう人なんだろうなと思うんですが、本人は本人で一生懸命育ててくれたと思って感謝しております。ただ、試験で満点取ってこないと怒られるわけですよ、いつもね。それが本当にいいかどうかというところ…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○櫻井充君 若干ちょっと視点が違っておりまして、私は、個人を大切にする社会であるとか、それから集団するその生活の中でどうだとかいうことを申し上げているわけではなくて、個人の資質の問題について申し上げているんです。 つまり、学問的な資質だけ修得すれば十分ではないでしょうと。つまり、それを発揮できるというのは一体何なのかというと、きちんとした自分が自分であるという自信を持っている人たちでないとなかなかその部分が体現できないので、私はそこのと…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○櫻井充君 私はそうはレクの際聞いておりません。 なぜかというと、概要のところの三番のところに、講習を修了できなかった者の免許状はその効力を失うというふうに私は説明をされまして、じゃ、要するに三十時間ただ黙って聞いていればいいんですかと。要するに、運転免許で何か違反をした際にそこで話を聞いている社会と一緒ですね、居眠りしていてもいいんですねという、そういう話をしたら、いや、決してそうではないと。つまり、簡単な、ちゃんと理解したかどうかの…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○櫻井充君 趣旨のところに、これは一枚物のペーパーで、説明を受けたペーパーですよ。そこの中に何て書いてあるかというと、教職員の免許状に更新制を導入すると。その理由付けは何も書いていないんです、実際のところは。ところが、指導が不適切な教諭等に対する人事管理に関する規定を整備する等と書いてあって、後段の方は一体だれに対して何をするのかということをきちんと明記されているわけですね。もし本当にブラッシュアップだということをお話しされるんであれば…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○櫻井充君 なるほど、理解いたしました。 であるとすれば、なおさら、結局はいい人はいいんだけど駄目な人だけ受けなさいということですね、要するに。そういうことから考えてくると、やはりここに書いてあるように修了できなかった者の免許状はその効力を失うということであって、あくまでこれは講習ということではなくて認定試験じゃないですか。そういうことになりませんか。

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○櫻井充君 積極的に受講したいという人たちがどのぐらいいらっしゃるのかよく分かりませんが、例えばこれ医療の関係で言うと、もう何か厳格化厳格化というともう文書ばかり書かされているんですよ。患者さんを診る時間よりも文書を書いている方が長い。これもう歯科診療なんか特にそうですけど、今回調べてみると六十分から九十分ぐらい日常の診療の中で文書を書かされているんですよ。変な方向ですからね、これは。何かこういう講習さえ受ければ免罪符みたいな、そういう…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○櫻井充君 済みませんが、じゃ四十万の人に対しての三分の一という根拠は何から出たんですか。

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○櫻井充君 それでは、是非考えていただきたいのは、その当時と今と僕は全然違うということなんだろうと思うんです。これ、三分の一の要件というのは、下手すると憲法改正よりきついかもしれません。これ、例えば憲法でいうと、参議院選挙の投票率、今五〇%を超えるぐらいですね。これとまた同じように憲法改正の国民投票をやったときに、これ五〇%だったとすると、過半数だと二五%なんですよ。これ、あくまで請求権ですから、これで決定するわけじゃないんですね。この…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○櫻井充君 ありがとうございます。 首長さんは基本的に間接民主主義の代表者ですからね、ここのところは。要するに、直接民主主義と間接民主主義と、やっぱりこれ違いますから、だから直接民主主義の部分をどうとらえていくのかということになるんだろうと思うんです。 もう一つ、地方分権の観点で、時間がないので端的に申し上げますが、教職員の採用そのもの自体は今県で行うことになっておりますね。例えば、宮城県の豊里町のように、小中一貫教育を行うといって特区…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○櫻井充君 そこはそこで分かりますが、ちょっと済みません、教育基本法なくなっちゃいましたけど、教育基本法の中に、たしかふるさとを愛するとか、そういう文言も盛り込まれたと思いますね、地域を愛する心だったかな。 そうすると、地域を本当に愛している人たちがそこの中で教育をしないと、そういうことというのはできないんだと思っているんですよ。申し訳ないけど、足掛けで転勤で何年間かそこの地域にいて我慢したらまた仙台に戻ってこれるとか、そういう感覚でや…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 文教科学委員会 第15号

○櫻井充君 済みません。時間になりまして、そこはそれでまあ一応はとどめておきますが。 最後に、私は、今回こうずっと調べてきていて、やっぱり何が問題なのかというと、この社会がどういう方向に向かおうとしているのかということがよく明示されてきていない。美しい国と言われるけど、美しい国って一体何なんだと。規制緩和をします、構造改革をしますと言っているけど、この国は一体どういう国に向かっていこうとしているのかが分からない。だから、今度は教育の現場…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。 議員立法でこういう形で提案され、それから阿部、自民党の筆頭と、それからうちの津田筆頭との間で、議員間でこういう意見交換をする場をつくった方がいいんじゃないかということでございまして、それはそれとして物すごく意義のあることではないのかなと、そう思っております。一方で、がりがりやるなと言われておりまして、がりがりやるということがどういうことか私にはよく理解できませんが、いつもどおりの調子でや…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○櫻井充君 これは書き方によるんだと思うんですが、今四つのものが一般的に言われているわけであって、むしろそれを定義の中できちんと書いてしまって、それの補足説明みたいに書いた方が本当は分かりやすいんじゃないのかなと思っているところがあるんですよ。 それはなぜかというと、あるテレビ番組で、たしか子供さんが九人ぐらいいらっしゃった方で、それで、おなかから以下熱湯に入れて、何とか年金か何かをせしめようとした家族がいました。そのときに、この両親に…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○櫻井充君 ちょっとその他大勢にされるのは僕は気の毒だと思います、ここは。ここは是非、本当は修正してほしいところですが、なかなか条文上、いろいろ手続があって難しいことは承知しておりますので、この次の改正のときにはこれは文言を入れてほしいのと、それから、早期発見のところで是非、乳幼児期の健診制度をもう一度きちんと見直していただきたいなと。小学校に入ってしまえば、あとはこれ学校保健法になりますので、健診は義務化、義務化も義務化ですが、健診を…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○櫻井充君 地域でそれぞれ取り組まれるということは、それは地域で子育てをこの町は物すごく一生懸命やりますということでいいことだと思いますけど、地域ごとによって子供たちが受ける権利そのもの自体が違うということが僕は問題だと思いますし、それから、これはどこの所管省庁だからというところが本当はすごく問題がありましてね。小学校に入ればその子供たちの健やかな健康維持というのは文部科学省が責任を持つのかもしれません、第一義は基本的に親ですがね。です…