櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○櫻井充君 この人たちがこういう形でコメント出すことそのもの自体、こんな文書出すことそのもの自体を、副大臣としてはこれ真っ当だと思われますか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○櫻井充君 苦しいのはよく分かりますから、もう一度とにかく、僕はおかしいと思っているのは、規制改革会議の中の一部なんですよ、暴走しているのは、多分。それから、経済財政諮問会議もたった一人暴走している人がいてね、この人が民間委員という名前を称して四人の名前で全部出しているけれども、あれ四人じゃないでしょう、多分後ろで一人絵をかいているの、八代さんだけだと思いますがね。 そういうことをやっていいのかということです。彼らは何の権限もないですか…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○櫻井充君 何言っているんだよ。あのね、ホームページ上にちゃんと掲載されていますよ、堂々と。じゃ、私がお話ししてどう思われるか、コメントを求めましょうか、そこまでおっしゃるのであれば。 二十五歳から三十五歳って資格制限のところにちゃんと書かれていますよ、二十五歳から三十五歳と、堂々とホームページに掲載されていますよ。この方が労働政策審議会のメンバーですね、ホワイトカラーエグゼンプションをどんどん進めていって、やられている方ですね。この方…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○櫻井充君 じゃ、それはちゃんと調べていただけますか。 つまり、労働政策審議会のメンバーなんですよ。そのメンバーとして適切なのかどうかということを私は問うているんですから、ですからこういうやり方をされている方、それから何回も、いつもこの委員会で問題になっていますけれども、過労死は自己責任だとか、そういうことをおっしゃっている方が適切なのかどうかということですよ。 私は、様々な意見を持たれている方がその会議に出られることそのもの自体を否定…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○櫻井充君 よろしくお願いしたいと思います。 先ほど、総理からというお話がありましたが、総理に私が質問したのはもう相当前でして、その後も規制改革会議などで問題の、僕は、行動として問題点が随分ありまして、たまたま今日は午後から文部科学委員会で塩崎官房長官も出席している場で質問させていただくことになっていますから、改めてその場ででも質問をさせていただきたいなと、そういうふうに思っております。 さて、本題に入りたいと思いますが、まず最初に、こ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○櫻井充君 御趣旨は分かりました。 では、具体的に言うと、どういうような場合をそのゆがめられているというふうに想定されているんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○櫻井充君 一例としては、その点について理解いたしました。 そうすると、今、僕、大臣の御発言をお伺いしていてちょっと疑問になった点が一つありまして、そうすると、例えば景気のいい東京や愛知、それから御地元の静岡、浜松なんでしょうか、その地域にはもっと人が集まってこいと、そしてその景気の悪い地域は過疎になっても仕方がないじゃないかということになるんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○櫻井充君 いや、なぜかというと、雇用対策法の目的のところの一条が今回随分変わりました。追加された部分もありますが、一方で、「国民経済の均衡ある発展」という文言は、これ落とされたんですよ。これは落とされているんですよ。 地域間格差があるんだと、それが問題で、そこの需給関係を是正しなきゃいけないということを大臣はおっしゃったんです。それはそのとおりだと僕も思いますよ。ですから、そこは意見は一致しているんです。しかし、先ほどの大臣のお話です…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○櫻井充君 いや、大臣は本意でなくても、大臣の御発言とこの法文とを読むと全く違うんですよ。だってね、大臣ね、じゃもう一度、じゃ今御自分でおっしゃったところ、「経済及び社会の発展並びに」ということですね、これはマクロで日本社会全体のことを指しているんでしょう。大臣は、量的な部分ではマクロ経済でゆがみがあるからそれに対して量的な雇用対策というのは地域ごとでやれるでしょうというお話を今されたんでしょう、御答弁されたんでしょう。自己矛盾していま…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○櫻井充君 理解いたしました。それからもう一つは、私の言葉がちょっと足りなかったということも反省しております。 ただ、大臣、先ほどの地域の雇用対策のときに、むしろもう一本その法律出されていて、地域雇用開発促進法という法律を提出しているわけですから、むしろ、そちらの法律があって、それで需給問題をある部分解決していきますというふうにおっしゃられるんであれば、なるほど、全体の発展という文言を落としても地域を見捨てているわけではないんだなという…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○櫻井充君 今の中で、絶対的な数量の問題をまずこれ議論しないといけないと思っているんですよ。つまり、なぜかというと、雇用対策法を作られて、第六項に「青少年の職業の安定を図るため、」というふうに書かれておりますが、まず一番の原因は一体何なのかということをちゃんと考えないと、対策そのもの自体が全く間違って、見当外れで役に立たないということになるわけですね。 ですから、もう一度お伺いしたいと思いますが、今るる御答弁ございましたが、どういう分野…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○櫻井充君 原因の分析がちゃんとできずして、なぜ対策が立てられるんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○櫻井充君 具合が悪いといって来られた患者さんを治療する際に、ああ、具合が悪いんですか、じゃ何となく具合が良くなる薬を使いましょうって、そんなことないですね。具合が悪いときには、どこが原因で具合が悪いかをまずちゃんと検査して、そしてその部位に対しての治療をするというのは、これは当然ですね。 政治も一緒でしょう。要するに国が病んでいて、そこの部分が問題があるから、こういう対策をつくったわけでしょう。であったとすれば、今いろいろおっしゃられ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○櫻井充君 数字がないと先ほどおっしゃいましたね。そのために無駄な時間を随分使わされましたよ、こちら側からすると。数字あるじゃないですか。その調査ができるのは困難だとおっしゃいましたね。でも今、数字あるじゃないですか。どういうことですか、このことは。数字が先ほどない、調査ができない、そうおっしゃった。だけど今、ちゃんと立派な数字がありますよ。何でそういう答弁されたんですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○櫻井充君 私は、個人的にも雇用対策をやっております。私は、うちの事務所に拒食症の女性を二人雇い入れました。一人はおかげさまで今回、高松の市議会議員選挙、トップで勝たせていただきました。もう一人の子は今、一流企業で働いております。この子たちは、働ける能力がありながらなぜ働けなかったのかといえば、自分に自信がなかったからと、精神的な問題を抱えていたからそういうふうになってきています。この六号の内容では正直申し上げましてこの子たちは救われな…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○櫻井充君 最後に申し上げておきますが、僕は月二回まだ診療しているんですよ。それで、不登校と引きこもりと拒食症の患者さんの治療に当たっていますがね。現場知らないと政策つくれないから現場にいるんですよ。 だから、先ほどああいう質問をさせていただいて、大臣、僕は、局長の答弁に問題あったでしょう、やっぱり僕はそこにはちゃんと言及していただきたいと思いますよ。こんな人に本当に任せていいのかと思いますもの。我々、有権者の代表としてちゃんとやらない…
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。 ちょっと、本題に入る前に、政治の在り方について大臣と官房長官の御見解をまずお伺いしておきたいと思いますが、私は今の政治の在り方の中で、僕らは選挙で選ばれている、言わば国民の代表者です。それから、官僚は国家公務員法という規定があって、そこの中で、権利もありますが責任を負っているという、その義務を負っているという立場で仕事をしております。 しかし、最近の、内閣も含めて、この国全体の政治の動き…
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○櫻井充君 伊吹大臣が僕はおっしゃったとおりなんだと思うんですよ。それから、塩崎官房長官もおっしゃっていましたが、それは手続上はもうそういうふうになっているけど、実際はそうなってないから私は問題視しているだけの話であって、それがそのように運用されていれば、ほかに大事な質問がありますから今ここで取り上げる必要性は全くございません。 僕は、官房長官の御答弁聞いていて、随分歯切れが悪くなって、私が以前知っていた塩崎衆議院議員とはもう全く違う感…
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○櫻井充君 その上で、塩崎官房長官、こういうことをやっているわけです。 もう一度申し上げますが、一月三十一日の閣議決定を経る前からこんなことをやっておいて、自由討議だからいいんだというのは渡辺大臣でしたよ、しかし、それがたたき台になり、規制改革会議の会合が行われる前にメールで持ち回りでやりましたと、これは定められてないルールですからね、言っておきますけど。そして、今の時代メールでやったっていいじゃないか、会議を持たなくたっていいじゃない…
第166回 参議院 文教科学委員会 第15号
○櫻井充君 今の御答弁は理解いたしました。 問題があります。要するに、彼らがやっていることは、彼らの法律上定められていること以外のことをやっているんではないかと言っているんです。つまり、それは持ち回りで何とかしました、それはもう会議として省略しますと。でも、こんなあしき前例をつくるべきでは本当はありませんよ。 しかし、審議会という性質は一体どうなのかということから考えたときに、大臣にこう言ったらいいんじゃないか、最後は山谷補佐官に言わせ…