P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
11,099
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,099 20 を表示
民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 済みませんが、昔のことで資料がないという中で、なぜ適切に最終的に処理されたということを御答弁できるんですか。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 それはそちらの勝手な理解であって、我々は素直に理解できませんよ。物事というのは客観的なデータをもって示していただかないと理解できないんですよ、担当者でない限りにおいて。 ですから、もう一度申し上げますが、客観的なデータがなくして、なぜ今のような答弁ができるんですか。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 誤りがあって放置されていなければ、今日みたいな問題起こっていないんですよ。誤りがあって放置されていたから、今問題があるんじゃないですか。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 私は、おかしいと思う根拠をもうここに申し上げておきますが、昭和三十二年に一回、こういう、いろいろ出して、それによって取り扱っているところであるが、依然として再取得及び重複取消しの際の台帳記号番号確認誤りによる記録事故が多数発見されており、機械処理による記録事故は既に九十三万件に達していると。つまり、ある日突然起こって、そしてそれで取り消したから済みましたという問題ではなくて、毎年毎年起こってきていて、余りに件数が多くなったか…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 幾つかのものが一本にされなくて今苦労しているんでしょう。今もそうじゃないですか。全く同じことですよ。ある人がその国民年金に加入し、厚生年金に加入し、様々なことがあって一本にできないというのは、要するに、申し上げれば、今の時代に始まったことではなかったということなんですよ。そして、そのときにも同じようにこうやってミスをずっと繰り返し繰り返し起こしてきているんですよ。 もう一度申し上げますが、もう一度申し上げておきますが、ここに…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 限られた時間なのでもう少し前の方に行きたいと思いますが、それでは、その五千万件なのかどうか、ちょっとそこの数字もいろいろ政府としては御答弁されているようですが、一応まず五千万件なら五千万件として、これを一年間で全部解決しますと、そう宣言されました。本当に実際そうしていただきたいんですよ。 そうすると、これは一体職員何人掛かりでやろうとお考えなんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 スケジュールは分かりました。 そうすると、職員はどのぐらいの数が必要なんでしょうか。そして、それに対して予算は幾ら必要なんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 現状の職員の範囲内でとおっしゃいますが、現状の職員の範囲の中ででき得る仕事なんですか。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 ちゃんとスケジュールを作るからには、人とそれから費用と、これはある程度ちゃんと概算出していただかないときちんとした説明にならないんじゃないですか。 渡辺大臣は昨日の本会議で何とおっしゃったのかというと、要するに、不適切な職員は全部辞めてもらうんだと、そう言っていましたよ。そうすると、じゃ、不適切な職員って今何人いるんでしょうね。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 そうすると、現有の勢力が全員残れるかどうかも分からないわけですよね。そうすると、今の職員の人数でっておっしゃいますが、それは違っているんじゃないですか。要するに、幾つかの要件を掛けて、これは不適切な人にはお辞めいただくということになるんでしょう。いや、それはだって、首かしげられるけど、いや、首かしげてるからもう答弁要らないですよ。渡辺大臣はそういうふうに昨日、本会議場でおっしゃっていましたよ。柳澤大臣、そうですね、違いますか…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 そうすると、何人の方が本当に日本年金機構の方に移られるかどうかも分からないわけであって、現有勢力でできるのかどうかということも、これは僕ははっきりしないんだと思っています。 大事なことを申し上げておきますが、この人数によって、正職員でやれるのかやれないのか、これは大変なことなんです。なぜならば、正職員の人たちは税金から給料が給付されるんですね。ところが、パートの人たちを雇うとどういうことになるのかというと、今の税金では担保さ…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 分かりました。 じゃ、それはいつ、そこの中でいうと、これ特例措置か何か必要になりませんか。つまり、どういう形でそれを拠出され、まず根拠になるものが必要になりますね。普通であれば、一般的に言えば、そこで働いている人たちは年金の保険料から人件費を支払うとか、そういうふうに決め事になっていますから、そこの部分はどういう形で措置されようとしているんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 そうすると、今投入されている部分から削減して何とか、事務費か何か分かりませんが、そこの部分を充てていくということでよろしいんですね。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 それでは、ちょっともう一つ根幹的なことについてお伺いしておきたいんですが、皆さんの不安は、年金の保険料を支払っているけど、本当にその自分たちの支払った保険料分受け取れるんだろうかと、そういうような不安を抱いている方々が随分いらっしゃいます。 そこで、まず一つ、厚生年金のところだけお伺いしたいと思いますが、厚生年金に加入されている方々は支払った保険料の大体何倍ぐらいの給付を受けることが可能で、そしてもう一つは、こういう商品があ…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 ここのところで非常に大きなポイントがあると私は思っているんですが、これは国民の皆さんが払った保険料に対して二・三倍なんですね。企業負担したものはここの中に元々基礎として入っていませんね。 もう一度申し上げますが、ここは極めて重いところだと思っていて、保険料の二・三倍ですよね。サラリーマンの皆さんは、自分たちが保険料を支払っただけ見合いで企業がそれと同じ額を基本的には負担していますね。そうすると、その瞬間に本当は倍になるはずな…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 保険料だけなんですよ、企業負担はこの中に入っていないんですね。多分、普通の国民の皆さんは、企業負担分も含めて二・三倍になるというふうに誤解されている方が僕は随分いらっしゃるんじゃないのかなと。私もそういうふうに認識しておりました、恥ずかしい話ですが。 つまり、これだけ聞くと、さもその企業が負担しているところが、企業が負担しているところが運用利回り上、上がってきているようなカウントの仕方になって、実際二・四%の商品だというお話…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 そうやって数字をどんどん出してくると急に変えるんですよ。私はそういう通告していませんからね。最初からちゃんと、保険料支払って、そして給付されるときの運用利回りとして一体どうなるんですかと聞いているはずであって、さもいいような数字しか言わないわけですよ、我々はちゃんとこうやって運用していますと。でも、そしたら今になって開き直って、元々は一・一%の運用利回りなんだと、そういうようなお話になるわけですよ。 しかし、これはもう一度考…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 今の御答弁ですと、少子化であるとか、それから景気の問題であるとか、そういう御答弁でしたね。しかし、本当にそうでしょうか。つまり、厚生年金や国民年金というのが今まできちんと運用されてきたんでしょうか。 この次の委員会で私はここははっきりさせなきゃいけないと思っておりますが、バブルの当時の民間の運用利回りというのは物すごく高いんですよね。その当時の厚生年金や、これちょっともう一度数字を確認してからじゃないとはっきりしたこと申し上…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 実は、厚生労働省悲願の自主運用がある時期からできるようになりました。年金福祉事業団が運用いたしましたが、何年間かはたしかマイナスの運用だったと思います。ですから、自分たちが運用していなかったからうまくいかなかったということには僕はならないと思いますし、そこのところをそういうふうに御答弁、今日されていますから、実際この次、数字をもう一回もってして議論をさせていただきたいと、そういうふうに思います。 あと、今回、議員立法で時効特…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○櫻井充君 済みませんが、それはどのような形で計算されて二十五万という数字になったんでしょうか。