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自由民主党参議院
総発言数
11,099
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,099 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○櫻井充君 そうすると、要件は、ここの二条に定められていることがこれが要件だということになるわけですね。 そうすると、外傷が生じている場合に、昔のあの星飛雄馬の世界ではありませんが、スパルタ教育だといって親がちょっと殴ったりしたような場合、これが親からすればおれの教育方針だといった場合に、これは児童虐待というふうに扱われるのかどうかとか、ここの解釈ってすごく難しいんじゃないのかなというふうに思うんですね。 ですから、そうすると、ここの部…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○櫻井充君 正直言って、ちょっと外傷を負った子が来たときに、この子が虐待を受けているかもしれないかどうかという判断ってすごく難しいですよね。臨床の現場にもし、これ小宮山委員長、こう書かれたときに、本当に現場で判断できるのかどうか。我々、役所には、この要件でどうやって判断するんだということをよくやられていたと思いますが、お作りになられる側になるとそうおっしゃられますが、本当にこれで分かるのかなと。つまり、もしほかの人たちに書かれるとすると…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○櫻井充君 それはおっしゃるとおりです。目的のところに、でも、その心身の成長及び人格の形成に重要な影響を与えるというふうに書いてあるわけですから、そのことが最大の問題なんですよね。別に暴力を受けようが何しようが、極論ですよ、これは、暴力を受けようが何しようが、人格の形成がゆがまないで真っすぐ育って、ちゃんと社会できちんと生活できてしまえば実はいいのかもしれないけれども、問題になるところは一体何なのかというと、まさしくその目的のところに書…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○櫻井充君 本当に大変御苦労さまでございます。敬意を表したいと思います。 そこで、もう一つは、どういう人が本当にカウンセリング等に当たった方がいいのかということでいうと、実際、今臨床心理士の方々が随分一杯いらっしゃるわけであって、僕はその中の人たちの一部の人たちがある部分で特化してしまってこの分野に関してやるようなシステムをつくっちゃった方がいいんじゃないかなと。 僕は臨床心理士会の敵のように思われているところがありますが、それは何かと…

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○櫻井充君 ちょっと済みませんが、体制整備をしておりますというお話ですが、それでは、実際何割ぐらい体制が整備できたというふうにお考えなんですか。

民主党・新緑風会2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○櫻井充君 済みませんでした。 ただ、少年法のところの議論でもそういう親のカウンセリングが必要でしょうと言ったらいろんな言い訳をされて、ここの法律で読むとか、それから、たしか児童福祉法の部分でもやっておりますとか様々言われたので、それでは非行少年の親に対してカウンセリングを行った場合とそうでなかった場合で再犯率がどのぐらい違うのかとか、それから、これはニュージーランドなんかは家族とかいろんな人たちが相談できるようなシステムをつくっていて…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。 今日は、パート労働法はパート労働法なんですが、最近の要するに法律の決められ方というんでしょうか、制度の決定の仕方、まず、ここを直していかない限り、直していかない限りまともな政策にならないんじゃないのかなと、そう思っております。 それで、まず私の考え方を基本的にお話ししておきますが、要するに、国会議員と違って選挙の洗礼も受けず、それから官僚のように国家公務員法の縛りがあるわけでもなく、自分…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 国民の立場で議論されている方が、なぜアメリカの商工会議所からパーソン・オブ・ザ・イヤーに選ばれなきゃいけないんですか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 すごく他人事のような気がしてならないんですね。 つまり、今のこの国の制度そのもの自体が言わば外圧によって変えられていっているということを考えると、明治の時代に戻ったのかなと。開国をしてから五十年間、不平等条約は改正されませんでしたが、今まさしく、戦後六十年たっても不平等条約みたいなものがずっと続いているんじゃないのかなと、私は個人的にはそう感じております。 その上で、じゃ、まず外務省にお伺いしておきましょうか。 僕は労働法制…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 それは、アメリカ政府として提出されたのは、それはアメリカ政府の自由だと思いますよ。しかし、それは提出してくる前に何回か日本政府とアメリカ政府の間でやり取りがあったはずですよね。これは外務省にお伺いしておきますが、これが提出される前、何回、日本とアメリカとでやり取りがあったんでしょう。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 それでは、これそのもの自体、提出された際に、恐らくじゃなくて当然のことながらこれは議論されているはずであって、そのときの議事録を提出していただけないでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 その原則は、何にのっとってそういう原則を決められているんですか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 それはどういう理由からですか。 それからもう一つ、その理由付けは相手国があるからというその話なのかどうか分かりませんが、その法律上の縛り、そういったものは一体どこに根拠があるんですか。つまり、私が申し上げておきたいのは、本当に外交上の理由でそれを公表できないのか、外務省の交渉下手がばれてしまうことが困るから公表できないのかといえば、私は後者のために外務省が全部隠し続けているのではないかという感じがするんですが、いかがでしょう…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 国益上そのようなものというのは、何をもってしてその国益としているんでしょうか。つまり、外交上の交渉事すべてが全く公表されないというのは、これは僕はおかしな話だと思いますよ。つまり、国会で議論する際に国会議員に情報が公開されないなんというのはどうしてでしょうか。ここは、国会というのは日本の中の最高機関ですよ。その我々がなぜそれを知り得ないで、官僚が全部それを握りつぶすんでしょうか。副大臣、おかしいと思いませんか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 分かりました。それでは、概要をお示しいただけますか。資料として提出していただけますでしょうか、八回行ったということですから。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 了解いたしました。 そうであるとすれば、私は、これ実は先週から質問通告しておりました。そして、そのときに資料を出してほしいというお話をした際に、破棄したと、ないかもしれないというふうにまず言われました。外交文書として大事なものであるはずのものが破棄されていて見付からないと。こちら側は、それでは強硬手段に出まして、通告せずに、通告せずにそれじゃやるしかないですねという話をしたら、急に昨日になったら見付かったと、見付かったけれど…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 答弁になってないと思いますよ。 言っておきますが、これは極めて大事なところなんですよ。つまり、この国の根幹が対日要望書によって大きく大きく変えられて──ちょっと、やめた。ふざけるなよ、あれ。質問聞いてもらってないじゃないか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 浅野副大臣のお隣におられる方、私が質問している際に何でしゃべるんですか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 それは国会審議を冒涜していませんか。私が質問しているときに、その質問内容を答弁される方がちゃんと聞いていないことじゃないですか。物すごい失礼じゃないですか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○櫻井充君 いや、あなたに聞いていません、副大臣じゃありません。