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自由民主党参議院
総発言数
11,099
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,099 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 かなり苦しい御答弁だと私は思いますが、それはじゃ、そういうふうに仮に読むんなら読むということにいたしましょう。それはそういうふうなものだというふうに解釈するんだと。これは法律を作られた法務省に解釈権限がありますから、それがそういう解釈なんだと言われればそこまでなんですけれども。 しかし、そういうふうにまで書かれて、その環境の調整をしなければいけないようなことの中に親が含まれるとすれば、やはりその親の責務規定なりなんなりという…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 それでは百歩譲りましょう。 今までこういう形で作られていて、保護者に対するそういうアプローチの仕方、それからどういう形でカウンセリングを行う、そういったプログラムはありますか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 つまりそれは、じゃ今までは命令はしていたかもしれないけど、ただやってくれの世界であって、実効性があったかどうか、この確認はしていないわけですね。 これは、済みませんが、通告しておりませんので、これ委員長にお願いですが、まずプログラムがあるのかどうか、そういったものですね、それの御提出をいただきたいことと、それからそれに沿ってカウンセリングを行ったケースが何例あって、そしてそのことによって親がどういうふうに変わっていったのかと…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 私は、きちんとした形のプログラムをつくらないと良くならないと思います。 それから、ニュージーランドの例を申し上げますが、ニュージーランドは国の福祉部局が主体となって、青少年司法コーディネーターが運営する家族集団会議というのが採用されています。その参加者は、少年の家族や親族、合意がある場合には被害者、それに警察、弁護士、ソーシャルワーカー等で、この会議に出席した少年の再発率は九年間で四%と極めて低くなってきていると。そういうふ…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 後段のことについては感謝申し上げますが、再度申し上げたいのは、条文の中にそのことを盛り込まなくていいのかどうかということなんですね。 僕は、例えば少年が非行を犯した際に、一番違和感を感じているのは学校の先生が謝っていることです。特に、校長先生が出てきてなぜ謝らなきゃいけないのか私には理解できません。つまり、そのことよりも僕は親が出てきてちゃんと謝るべきだと思うんですね。しかし、この国は親が出てくることもなく、そして学校、校長…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 これは、法律というのは一般の素人が読んでも僕は分かるように書くべきものだというふうに思っております。そういう観点からいうと、一条の中の先ほどのところを取り上げられて、ここも全部親のことも含むんだというお話をされますが、果たしてどれだけの人がそういうことを読むことができるかというと、かなり難しいことだと思いますよ。 それで、例えば、本来であると前文のようなものを入れて、社会にとっての大きな問題なんだと、そのこと、そのもの自体が…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 じゃ、教育基本法の中に家庭教育というのも入ったんですよ、今回ね。時代とともに変えなきゃいけないと、その教育基本法も変えなきゃいけないということで与党はそこの中に家庭教育も入れたじゃないですか。今回の場合においては、例えば児童虐待をしているような親が三割もいたと。結局、より家庭の問題がはっきりしてきているわけだから、だからこそもっとこちら、こういう法律の中に書き込むべきではないですか。 それであれば、法務総研というところで、こ…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 それはもうおっしゃるとおりです。ですから、私も別に前のことまで全部少年法で書けということを申し上げておりません、全く。その非行少年そのもの、非行を犯した少年に対しての再犯防止のためのことに関して、国がこの法律上で言うと第一義の先ほど責任を負うような作り方になっているんだというところが私は筋が違ってるんじゃないかということを申し上げているんですよ。そこのところで立ち直らせていくためにはやはり親の協力はもう絶対不可欠であって、若…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 これね、子供の性格の矯正と書いてあるんですよ。そうしたらね、親の性格の矯正も必要なんですよ、これははっきり言っておきますけど。それは、児童虐待やっているような親の性格の矯正、これ必要じゃないですか。だったら、なぜ子供の性格の矯正だけを一条の目的のところに書いておいて、親の部分は何にも出てこないんですか。 つまり、そういうことを法制化するのはいかがなものかとおっしゃいますが、加害者である子供たちに対してそういう書き方をするんで…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。 まず大臣、ちょっと冒頭済みませんが、通告なしで大変申し訳ないんですが、今日の新聞に過労自殺五七%増と、過去最多の六十六人であるという記事が掲載されておりました。この記事に見るまでもなく、私は、労働者の労働条件というんでしょうか、それがどんどんどんどん悪くなってきているような気がしておりますが、所管省庁の大臣としてはどういう御認識をお持ちでございましょうか。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 大臣、これ今日は通告ないので、来週の火曜日にまた質問時間をいただけるそうですから、これは来週の火曜日でも結構ですが。 労働省の役人の人たちと話をすると、彼らはやはり問題意識は持っているわけですよ、今の労働条件は本当に悪くなっていると。ところが、彼らの思うとおりになっていかないのは一体なぜなのかというと、経済財政諮問会議そのもの自体が、特にその中の、名指しをさせていただきますが八代さんという方がいらっしゃって、この方が相当、最…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 それが率直な御意見だろうと思います。特に厚生労働省がやり玉に上げられて、相当御苦労されていると思うんですよ。 私は、最近の民間委員の方々を見ていると、四人の連名で様々な意見を出されているんですよ。これはおかしな話ですね。つまり、経済財政諮問会議として意見が出てくるのならば、あれは内閣府設置法に定められている組織ですから、それはそれとして理解はいたしますが、関係のない四人が、関係のないというか、その四人の連名であれだけの見解を…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 内閣の一員ですとそういう御答弁しかできないのかなと思っているところがありまして、つまり、私も前段の部分はそのとおりだと思うんですよ。しかし、問題はそこにいるメンバーなんですよ。それから、そこにちゃんとルールがあって、そのルールにのっとってやっていらっしゃるかどうかということだと思うんですよ。僕は、一番大きな違い、やっぱり問題は、彼らに責任があるのかどうかということなんですよ。 我々は、先ほど申し上げましたが、それは選挙という…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 うちも同じような状況なんですが、そこの中で、この法律で短時間労働者と定めておりますよね。こういう秘書の方が、うちの秘書なんかもやっぱりちょっと勤務時間、若干違うんですよね。勤務時間というのは、決めている時間はありますが、結果的には今おっしゃるように支援者の人との会合やいろんなことがあったときに出ていくということになってくると、そういう部分を担当している秘書とそうでない秘書と、これ勤務時間が多分違うんですが、これは残業として位…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 実態はよく分かるんですよ。実態はよく分かるんですが、この法律の二条の定義を読んでみると、実はその一週間の所定労働時間が同一事務所に雇用される通常の労働者の、要するにその時間よりも比して短い労働者をいうと書いてあるんですね。これはここの中に契約とは定めておりませんし、要するに実態の労働時間なのか、それとも契約の際の労働時間なのかということがまず明記されていないんですね。 ですから、私はその事務所の人間の中でも、先ほど言いました…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 ですから分かりにくくなっているんじゃないのかなと。つまり、昨日この内容をきちんと周知徹底するべきだということを、あれ浮島委員、おっしゃっていましたよね、理事がおっしゃっていたかと思いますが、つまり、対象者がはっきりしなければ自分がそれに当たるかどうかもよく分からなくて、この法律、自分が適用されるかどうかも分からなくなるんだと思うんですよ。 それがなぜなのかというと、その短時間労働者の定義そのもの自体が結果的には相対的なものに…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 今、津田理事に確認いたしましたが、今はもう横並びにちゃんとなっていると。このでき上がった当時はそうではなかったのかもしれないけれども、今はちゃんと横並びになっているという説明でございましたが、違うんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 これ金額のこと書いてませんよ、一つも。これ労働時間ですよ、定義は。全然違うじゃないですか、答弁。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 答弁になってないんですが、この定義は労働時間しか書いてないんですよ。賃金なんて一言も書いてませんよ。この法律の中に賃金ってあったかな。賃金はたしか今度の新しいところに賃金という項目が大体されていますが、基本的に申し上げておきますけれども、これはこの法律の根幹ですから、定義というのはね。定義は時間しか書いてないんですよ。時間しか書いてないところで何で賃金を持ち出すんですか。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○櫻井充君 それで、僕は、例えば、じゃちょっとお伺いしたいのは、一時間でもとにかく短ければもうこれは短時間労働者なんですね、一時間でもね。要するに、一週間四十時間なら四十時間の会社でも、もうもっと極端に言いましょうか、五分でも一分でも短ければ、これはもうみんな短時間労働者ですね。